ASOBICOIN(アソビコイン)のICOの特徴・将来性と参加方法

ASOBICOIN(アソビコイン)ICOの特徴や内容とアソビモについて

2018年7月4日のプレセール(先行発売)が迫り、盛り上がりをみせてきました。

ASOBI COIN(アソビコイン)のICO案件。

主催者はアソビモ株式会社です。

ICOに参加したことがない人も、良いICO案件を探している人も必見です。

デジタルコンテンツ(マンガ・本・音楽・ゲームetc)の新たなマーケットを作る企画ですからね。

youtuberでもあるマックスむらいさん、

有名ブロガーのイケダハヤトさんがアドバイザーに就任。

まず、どんな内容のICOなのか、ホワイトペーパーを参考にまとめました。

ICOとホワイトペーパー
ICOは会社などが企画を立ち上げて、そのための資金(仮想通貨)を参加した人から調達すること。企画書にあたるのがホワイトペーパー

参加者は仮想通貨をアソビモ会社に送金し、代わりにトークン(金銭的な価値のあるコインのようなもの)であるASOBI COINを受け取ります。

ASOBICOIN(ABX)1枚の価格は0.5USドルからスタート

  • 大きな目的は、デジタルコンテンツの二次流通!
  • デジタルコンテンツの問題点をクリアして、二次流通の場を実現させるのがブロックチェーン、DSS技術など
  • ASOBI COINは使い道があるし、投資の対象にもなり得る

たとえば電子書籍を読み終わっても誰かに売ることは現状できないですよね。

ダウンロードした音楽などもそうですね。

でも、このICOが成功すると、売ることが可能になります。誰かから定価より安く買うことだって可能です。

そういった二次流通の場(プラットフォーム)をこのICOでは作ろうとします。

(モノの二次流通が可能な場が、メルカリヤフオク)

マンガを描いた人に無断でコピーされやすいとか、創作者にちゃんとした報酬が払われないといった問題が昔からありましたが、

仮想通貨の技術がこれらの問題を解決するのに役立ちます。(ブロックチェーン・スマートコントラクトなど)

ASOBI COINも、ASOBI MARKET(アソビマーケット)でゲームを買うのに使えたり、流通(出回ること)していきます。

このコインが、取引所で取引されるようになれば、一枚の価格が上がる可能性も秘めていますね。

それは将来性にかかっているでしょう。


●アソビモ株式会社について

設立  2003年
所在地 東京都豊島区
資本金 約5億円
従業員数 約550人

もう知っている人は知っていると思いますが、

代表的なゲームに、世界でヒットしているMMORPG『イルーナ戦記オンライン』、『アヴァベルオンライン』などがあります。

ゲームの累計5000万ダウンロードを記録。『アヴァベルオンライン』の単体売上で約200億円の利益を出したといいます。

ASOBICOIN(アソビコイン)のICOに参加する方法

まずはメールアドレスとパスワードで登録をします。

簡単なので、はじめての方もわかりやすいと思います。

ASOBI COINの公式サイトへアクセス▼

トップ画面

まずは登録からですね、下へスクロールすればEメールアドレス・パスワードを決めれます▼

入力が済んだら、登録ボタンをタップ・クリックしましょう。

ボックスにチェックを入れていきます。

すべてチェックしたら、同意する・登録してくださいのボタンを押します▼

そしたら、登録済みです、メールを送るよという表示がでます▼

自分のメールを開いて、Eメール確認を押します▼

そのあと下の表示が出れば、登録完了です。

そのあとは、ビットコインなどの仮想通貨を払い込んで、ASOBICOINを買うことが可能になります。

今の時点では、まず上で説明した事前登録を済ませましょう。

ASOBICOIN(アソビコイン)ICOのリスクと注意点

まず、そもそも日本でICOやっていいの?と思われる方もいるかもしれませんが、

これについてはアソビモ代表者の方のコメントがあります。

・・今から上場が決まっているのであれば、それは現時点から仮想通貨となり、交換業の免許が必要であり、日本人は買えません。しかし、現段階では、コインは現金で購入できること、ゲームでの利用価値が固定されていること、などの特徴から、前払式手段の範囲内です(つまり扱いが仮想通貨ではない)。これがこのプロジェクトが日本でできる理由です。・・近藤CEOのコメントより

日本ではこの問題は金融庁が仕切っていますが、協議が済んでいて、結果的には、法律的には問題ないとのことですね。

つぎに、リスクについて。

プロジェクトを立ち上げたからといって、うまくいかないこともあります。

それと、参加する人(ユーザー)があまり集まらない状態になると、盛り上がりに欠け、アソビコインもあんまり流通しない可能性がでてきます。

注意
未成年の方で、18才になってない方は参加できません。また将来的にアソビコインの価格が下がるリスクも考えられます。

ただ、将来性のところで説明しますが、実現する・成功していく可能性はあると踏んでいます。

もちろん会社は、規制が入るのが嫌だし、理想的なことばかりは掲げません。

会社の活動全般に言えることではありますが、実現させていく上での法律的な問題もクリアできるとの判断でしょう。

ASOBICOIN(アソビコイン)の将来性と今後の計画(ロードマップ)

コンテンツに関する状況は変わってきました。

電子化(デジタル化)もそうですし、読み放題・聞き放題・見放題のサービスも流行っています。

これに仮想通貨のブロックチェーンなどの技術を使うことでさらに飛躍する可能性が出てきました。

コンテンツを作った方にも配慮しながら、ユーザーさんたちの利益にもなるプランがASOBICOINのプランでしたね。

そして何より画期的なのが、見終わったコンテンツなどをユーザーさん同士で売り買いできるというものでした

将来性をみるうえでのポイントは、

  • ユーザー数の多さ(アクティブユーザー月間1000万人超)
  • 市場規模のでかさ(予想する規模は約1兆2000億円)
  • 中古市場がいろいろと増えている

きちんと創作者にお金が払われ、不正をブロックする仕組みが完成すれば、デジタルコンテンツの中古市場を作ることは、

ほぼ問題がないし、何よりわれわれユーザーにとってすごい利益になると思いますね。


今後の流れ(ロードマップ)

  1. 2018年ASOBI MARKETでアソビモや他の会社が作ったゲームをASOBICOINや仮想通貨で購入可能に
  2. 2018年ゲームアイテムなどを個人間で買える・売れる新プラットフォームの提供
  3. 2019年分散型のセキュリティ技術(DSS)をクラウド上で導入する
  4. 2019年さまざまなデジタルコンテンツを二次流通できるプラットフォームの始動
  5. 2021年中央のサーバーを通さない通信で、新しいゲームDAPPS-MMORPGを作る

まとめ

今回のICOは個人的にも注目している案件のひとつです。

しかもアソビモがしっかりとした会社なので安心できますね。

デジタルデータも中古売買したらかなり便利になるし、けっこう流行るだろうなと思っています。

まずはプロジェクトを支援するための資金(仮想通貨)がどれくらい集まるのか注目していきたいです。

おわりに
  • ASOBICOINのICOは、いろんなデジタルコンテンツを個人間で売買(中古売買)できる場の提供を目指している
  • ASOBI COIN はICOで配られるトークン
  • デジタルコンテンツの中古売買はニーズがある
  • プロジェクトで集まった仮想通貨は、企画実現のために使われたりする
  • ASOBI COINはASOBI MARKETでゲーム購入に使える
  • ICOへ参加するときは、公式サイトから事前に登録する必要がある

ASOBI COIN公式サイトへ

トークンの購入方法は▼

ASOBICOIN(アソビコイン)ICOの参加とトークンの買い方(購入方法)・受取方法

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