【バンドルカード】使い方やメリット・デメリット|AmazonOK、Suicaチャージよりラク

Amazonなどのネットショッピングでも使えるバンドルカードですが、

リアルなカードを作ると店舗でも使えます。

VISA対応なので、使える店はいろいろ。

たとえばAmazonで使おうと思ったら、最短数分でバンドルカードは作れるためですぐに使用可能です。

カードの種類
アプリ上だけで表示されるカード(バーチャル)とプラスチック製のカードを発行(リアル)の2つがある
この記事では
①バンドルカードが使えるお店のことや、②良いところ・悪いところ、③チャージのやり方が書いてます

バンドルカードを使うには・・

バンドルカードはチャージをして使うVISAプリペイド式のカード

使い方は簡単。

使うにはまず登録をします。

その前に無料アプリをダウンロードしておいてください。

バンドルカードはスマホアプリです!

ステップ1
アカウント登録。ユーザーIDやパスワードの登録です。登録方法は下記ページを参照してください。
【バンドルカード 】クレカの審査が通らない人でもVISAが使える
ステップ2
チャージ。最初に使うための現金をチャージ。現金が手元にない場合、ポチっとチャージが可能(後で説明)

※ポチっとチャージはバンドルカードの最大の特徴

ステップ3
ネットショッピングではカード番号などの入力を。店舗での買い物はリアルなカードを提示。

ネットショッピングの場合、クレジットカードで買い物をするときのように、カード番号や名義人の入力をすればOK

バンドルカードのチャージ方法(コンビニ・後払い)

JRが出している交通系のカード「Suica」。

名前は違えど各地でこういったカードがあります。

最近ではアプリ版があるのでカードを持たずスマホ等で使う方も多いですよね。

バンドルカードもスイカなどのカードと同じで、チャージをして使います。

コンビニなどでチャージする方法

アプリを開き、ログインした状態でカードが表示されているところより少し下のメニューのところで

『+チャージ』を選択すればあとはガイドに従うだけです。

チャージをしたら、チャージ方法を選びます。

このとき、コンビニで現金を、クレジットカードからお金を払う、仮想通貨を日本円に換えてチャージする方法などがあります。

くわしくは下のほうにリストを載せています。

各チャージ方法を選択したら下のようにくわしいガイドがでます。

なのでそれに従いチャージをしてください。

下の画像はコンビニ払いを選択したあとのものです。

コンビニに置いてる端末で、レシートを発行し、店頭レジに持っていき、現金で払います。

チャージ方法には何がある?
  • クレジットカード
  • ビットコイン
  • ネット銀行
  • 銀行ATM
  • ドコモ払い
  • ギフトコード

コンビニやATMに出向かずとも、

自宅等から簡単にチャージもできます。

ネット銀行だと振込が可能ですし、クレジットカードはVISA・MasterCardが対応。

ほかにビットコインだとお持ちのウォレット(もちろんビットコインがチャージしたい金額分入っていないといけません)や日本にある取引所bitFlyerからチャージができますよ。

ギフトコード
バンドルカードがキャンペーンとかで発行するコードのこと。現金の価値があるので指定された金額分のチャージができる

ポチっとチャージのやり方(後払い)

繰り返しになりますが、最大の特徴がこのポチっとチャージです。

さきほど挙げたコンビニチャージやクレカチャージなどはすべてチャージする分を用意しないといけませんが、

『チャージ金が今手元にない』というときに対応できるのがこのポチっとチャージです。

しくみはこうです。

  1. アプリをひらく
  2. ポチっとチャージのボタンを押す
  3. チャージ金額を決める<2万円まで>
  4. チャージ金を立て替えてもらえる
  5. 立て替えてもらった分は後払いでOK

後払いのときに手数料が若干かかります、くわしくはこちら▼

後払いでOK!バンドルカードの賢い借り方と返し方

バンドルカードのメリットとデメリット

良いところ・悪いところをみていきます。

メリットは後払いがあるところ(チャージした月の翌月末まででOK)

現金がなくてもチャージOK

使える店がたくさんある

バーチャルなカードならすぐ作れるし、ポチっとチャージの審査も数秒でおわる

一方、デメリットとしては、、、

手数料が少し高め

リアルなカードの発行には時間がかかる

バーチャルなカードだと店舗で使えない

手数料はポチっとチャージの後払いのときの手数料のことです。

チャージした金額 手数料
3000~10000円 500円
11000~20000円 800円

手数料は数百円なのですが、チャージした金額に対する割合を考えると、高いことがわかります。

なので利用するにしても、注意が必要です。

たとえば5000円チャージしたとすると、500円なのでチャージ金の1割も手数料がかかります。

メリットはあるにせよ、後払いのときに手数料もプラスして払わないといけないことは覚えておいてください。

安心のVISAブランド!いろんなお店で使える

バンドルはVISAなので、かなりの数のお店で使えます。

ほとんどのコンビニ・スーパーマーケット・家電量販店・ホームセンター・ファミレス・カフェ、オンラインならAmazon・楽天などで使え便利です。

逆に使えないところとしては、公共料金や家賃の支払いがありますし、店舗でもVISA対応でないところはもちろん使えません。

家賃に関しては、バンドルで払えることころもかなり例外的ですが、あるにはあります。

まとめ

VISAを持てない方もたくさんいると思います。

デビットカードもVISAでいろいろな銀行から出ていて、バンドルカードと似たような機能のものですが、

バンドルカードには後払い機能がある点で、デビットカードとはまた異なりますし、

バーチャルなカードだけだとカードすら持つ必要もありません。(アプリだけで完結)

年会費、登録費用、入会費等いかなる名目でのお金も発生しないので興味のある方は作ってみてはいかがでしょうか。

まとめ
  • バンドルカードはVISAプリペイド式カードで、チャージして使う
  • アプリだけのバーチャルなカードのほか、リアルなカードを発行してもらうこともできる
  • VISAなので使えるお店はたくさん
  • ポチッとチャージの後払いでは、後払い時にチャージ金プラス手数料が発生するので注意
  • チャージした金額によって手数料は変わってくる
  • オンラインショッピングの際は、アプリを見て、カード番号や名義(VANDLE USERと入力すればOK)、セキュリティコードを入力する
  • 店舗で使うときはリアルなカードを提示する
  • ポチッとチャージだと手元にチャージするお金がなくても、立て替えてもらえる

バンドルカードを作る▽

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