bitbank(ビットバンク)アプリの使い方・画面の見方|スマホで取引できる仮想通貨アプリ

国内の仮想通貨取引所ビットバンクの使いやすいアプリの紹介です。

アプリでの入金・出金方法・取引方法と2段階認証の設定を実際のアプリ画面を使って解説します。

アプリがあればビットバンクで行う操作が全てスマホからできて、便利です。

アプリのダウンロードはもちろん無料になります。

iOS/Android両方対応。

キャンペーン中
取引手数料が無料、2019年1月4日まで

ビットバンク(bitbank)のアプリの特徴

現物取引(仮想通貨の売買)以外にどんなサービスがあるのか、どんな取引所なのか少しだけまとめておきますね。

ハッキリ言って国内の取引所の中ではユーザー数も多くて、取引手数料ゼロのキャンペーンなど、メリットのある取引所です。

  • 下げ相場でも利益が出せるFX(bitbank Trade)
  • 仮想通貨を貸して利息を受け取れる「仮想通貨を貸して増やす」
  • セキュリテイで国内No.1の評価を受けた
  • ほとんどの銀行から日本円の入金がリアルタイムでできる
セキュリテイは、取引所にとってもユーザーさんにとってもかなり重要なことですが、

ビットバンクはセキュリティで国内1位の評価をICO Ratingというところから受けていますね。

bitbankへの無料登録をしたい方はこちら

さて、スマートフォンから仮想通貨の送金や売買ができるため便利なアプリですが、

ビットバンクのアプリの特徴は以下のようになります。

最近ではデザインが若干変更になり、さらに見やすい仕様となりました。

  • 生体認証を使った画面のロック機能あり(iOS版アプリのみ)
  • アプリの更新で通信量が大幅に削減された
  • アプリのチャート機能も強化された
  • わかりやすいUIで操作性が良い
ビットバンクで入金・出金・取引(売買)をする方は、ダウンロードしておいて損はないですね。

ビットバンク・アプリの取引画面の見方・操作方法

実際の画面を使って、まずは取引画面の見方を解説しますね。

取引
仮想通貨を他のユーザーさんから買う、または他のユーザーさんに売ることを取引(現物取引)とかトレードという

トレード(取引)画面の見方・操作方法

まずはメニューを開きます▼

右上の3本線のところがメニューです。

次にトレードをタップします▼

TOP画面のBTC/JPY、XRP/JPYなどと書かれた銘柄(通貨ペア)の欄をタップしてもトレード画面へ移動できます

トレード画面です▼

画面の上部に通貨ペアとしてBTC/JPYと書かれているので、この画面はビットコインを買う場合ですね。

BTC/JPYの文字をタップすると、他の通貨ペアに変えることができます。

注文というところから買い・売りの注文(取引)ができます▲

取引板の見方

次が注文画面です▼

左が取引板といって、まだ注文が通っていない分の他のユーザーさんの注文内容(提示してきた価格と数量)が書かれています。

数字がずらっと並んでいますよね。

取引板の見方ですが、図で単純にします。

例えば時価が1万円の仮想通貨があったとして、

板の中央に見える価格が今の価格、つまり時価です。

時価から上に並ぶ価格と数量が、売り注文を出した人が提示している価格と数量。

時価から下に並ぶ価格と数量が、買い注文を出した人が提示している価格と数量です。

時価のすぐ下の9999のところだと、仮想通貨の1枚の価格が9999円で、1.1枚分の買い注文を誰かが出しているということです。(一人とは限りません)

ちなみに板の中央にある時価の数字を直接タップすると、大きな価格の単位でグループ化ができます▼

例えば、1000をタップすると、価格帯が1000円単位で、それぞれの価格帯でどれくらいの数量で注文があるのかわかります▼

次に取引板の右側の注文を出す部分の画面の見方です▼

上から注文方法となりますが、ここには指値と成行のタブがあり、

どちらかを注文するときに選ばないといけません

その下は文字の通り、買い注文を出すときは買いをタップ、売り注文を出したいときは売りのところをタップします。

さらに、上の画面ではタブが成行になっているため注文したい分の仮想通貨の枚数=数量を自分で入力して、注文ボタンを最後にタップすれば注文が出せます。

ちなみに必要になるお金(予想)というのは、注文したい数量を入力したとき、日本円でいくら必要になるのかが表示されます。

また、ここに金額を入力すると、その金額でどれくらいの数量の注文ができるのかが数量に反映されます。

その下の丸は、横にスライドができて、自分の資産の何パーセントを投資するかが表示され、たとえば資産の50パーセントまでスライドすると、その金額でどれくらいの数量が注文できるのか、数量のところに数字が反映されます。

指値と成行
指値は、仮想通貨の価格と数量を自分で指定する注文方法。成行は価格は指定せず、数量のみを指定する方法。例えば、指値であれば、仮想通貨の価格がいくらになったとき(価格)に、どれくらいの数量を注文するか自分で決めれます。

指値のタブにすると、成行と違って、価格という欄が追加されます

なので、買い注文であれば、価格と数量を入力して注文を出します。

チャート画面の説明

ひとつ前の画面の説明ですが、チャートの説明をします▼

過去から今までの値動きがグラフでわかるものがチャートです。

緑色と赤色の棒があり、これはローソク足で、一定時間ごとの注文量や高値・安値がわかります。

チャートの表示を変えたり、分析をする場合、下のところでやります▼

丸で囲ったところで、グラフの表示を変えれます。

ペンのマークのところではチャートに自分で描画ができます。(線を好きに引いたりできる)

このときはローソク足になっていたので、丸の中はローソク足のマークです。

例えばラインに変えると値動きが一本線の表示になりますね。

あとは時間軸の変更も当然可能です。

上の画面では1分ごとの値動きがわかるのですが、例えば、1時間にするとローソク足は1時間ごとに作られます▼

また、このページでは詳細を省略しますけど、色々なチャートの設定も可能です▼

これは値動きが今後どうなるのか予測したりするときに使われたりします。

補足
取引画面の❶は、自分のした注文内容や取引が成立した分の履歴が見れますよ。また❷は、自分だけではないビットバンク全体で取引が成立した内容が書かれています。

ビットバンク・アプリの入金と出金の画面の見方・操作方法

アプリでの入金・出金の画面の説明です。

特に、これから仮想通貨の取引をしようという方は入金は必須ですので、ぜひ参考にしてください。

入金と出金
日本円や仮想通貨をビットバンクでの口座(ウォレット)に入れることを入金といい、日本円や仮想通貨をビットバンクのウォレットから引き出すことを出金という。

日本円と仮想通貨の入金方法

まずはメニューへ行きます▼

メニューの中から【入金】をタップ▼

まずは日本円の入金からです。

日本円の横にある入金ボタンをタップします▼

日本円の入金は銀行振込のみになります。

注意
画面にもあるように入金番号というのを振込をするとき、自分の名義(名前)の前に付けてください。

もし忘れると日本円の入金が反映されなかったり時間がかかります。

下にスクロールすると振込先(入金先)が書かれています。

ビットバンクの口座ですね。

繰り返しますが、振込依頼人名義として、入金番号+自分の名前で振込をしてください。

次はひとつ前の画面の説明の続きで、仮想通貨の入金方法です。

例えばビットコインであれば、ビットコインの横の入金ボタンをタップ▼

銀行でいうと口座番号のようなものがアドレスと呼ばれるものです。

ビットコインだと自分のビットコインアドレスが確認できます。

QRコードとしても表示されるのでカメラで読み取ることができますね。

アドレスは数字やアルファベットでできた文字列です。

このアドレス宛にビットコインを送付すればビットバンクのウォレットに送った分が反映されます。

注意
上の画面のアドレスはビットコインアドレスなので、他の仮想通貨を送ることはできません。仮想通貨ごとに自分のアドレスは違うので、間違ってもビットコインアドレスにリップルなどの他の仮想通貨を送らないようにしてください。

日本円と仮想通貨の出金方法

メニューの中の【出金】をタップ▼

ビットバンクから日本円の引き出しをしたいときは、日本円の横にある出金をタップします▼

自分の名義の銀行に振込を依頼するかたちで出金はやります。

登録してある銀行口座を選択して(❶)、出金したい金額を入力して(❷)、最後に出金内容を確認というボタンをタップして、確認画面へと進んでください。

銀行口座を登録していない方は、銀行口座を登録というボタンをタップしてください▼

次に新規登録をタップして、金融機関の選択や口座番号などの入力へ進んでください。

次は仮想通貨の出金です。

例えばビットコインを他のウォレットに送りたい場合、ビットコインの横にある出金ボタンをタップ▼

日本円の出金と同じで、仮想通貨の出金にもまずは送り先のアドレスを登録しておかないといけません。

まずは登録画面の説明をします。

アドレスを追加をタップ▼

新規追加ボタンをタップします▼

ビットコインのアドレスになるので、他の仮想通貨のアドレスを入力しないよう注意してください

ラベルというのは、自分で認識しやすいように登録アドレスに名前を付けておくものです。

自由に決めて入力してください。

2段階認証の設定などをすでにしている方は、アドレスの他、コードも入力して最後に追加するをタップすればOKです。

ビットコインの出金画面の説明の続きですが、出金ボタンをタップした後に、登録したアドレスを選択(❶)、次に出金したい分のビットコインの数量を入力して(❷)、引出内容を確認をタップして確認画面へ進んでください。

ビットバンク・アプリの各種設定画面について

ここではよく使う設定として2段階認証の設定画面の見方をメインで説明します。

iPhoneなどiOS端末を使っている方は、Touch IDの設定もできるので、それも一緒に説明しますね。

2段階認証の意味や、機種変更する方は解除が必要ですので、こちらのページも参考にしてください。

bitbank(ビットバンク) 2段階認証の設定方法について

アプリからの2段階認証の設定方法

メニューの【セキュリティ】ということろをタップ▼

このセキュリティではパスワードの変更やショートメッセージでの認証設定が可能です。

2段階認証の場合は、横の設定ボタンをタップ▼

Google Autheticatorという認証専用のアプリがあるのでダウンロードしていない方はダウンロードしておきます。

済んでいる方は設定を始めるをタップ▼

次に認証アプリを起動するをタップ▼

下の画面はiPhoneからやった際の画面ですが、開くをタップ▼

Google Authenticatorが開きます▼

まずはトークンの追加はいにします。

ビットバンクの項目ができますので、そこに書いている数字6ケタを押してコピーするか、記憶しときます。ちなみにこのコードは比較的短時間で次々に番号が変わっていきます。その時で最新の番号(コード)を把握してください。

さっきの設定画面に戻って、コード(数字6ケタ)を入力します▼

そして設定するをタップしたら設定完了。

完了という表示が出ます▼

Touch ID(生体認証)の設定方法

次にtouch IDの設定です。

指紋認証のことですね。

設定しておくと、再ログインが指紋だけでできるので便利です。

メニューのセキュリティへいきます▼

次に画面ロック設定の横にある設定をタップ

Touch IDのところをタップしてチェックマークが付けば設定完了です。

Touch IDを解除したいときは、認証設定なしをタップしてください。

まとめ

これでスマートフォン版アプリの画面解説を終わります。

アプリで取引所でやる操作が全て完結するので、ビットバンクに口座を持っている方は、ダウンロードしておくと便利です。

“まとめ”
  • ビットバンクのアプリは使いやすく、通信量もあまり食わない
  • チャートも高機能で各種設定が可能
  • アプリから取引だけでなく、入金・出金・レンディング・各種設定が可能
  • 取引画面はシンプルで、短時間での注文を可能にする
  • 日本円の入金では、入金番号と振込先(ビットバンクの銀行口座)を確認し、銀行振込をする
  • 日本円の出金は、まず銀行口座を登録して、出金額を指定
  • 仮想通貨の入金では、自分のアドレスを確認
  • 仮想通貨の出金では、送り先のアドレスを登録し、出金する数量を入力
  • 2段階認証はメニューのセキュリティから。認証用のアプリのダウンロードが必要
  • Touch IDの設定はメニューのセキュリティから画面ロック設定へ
登録・口座開設は▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です