ビットバンク(bitbank)の入金方法とビットコインの買い方について

ビットバンクは、全通貨ペアで取引手数料が安いのでおすすめ

日本円の入金方法・ビットコインの買い方までを解説しますね。

去年2017年から始まる手数料無料のキャンペーンは好評だったようで、延長されている模様です。

買い方については特別難しいものではないので、載せてある画像を参考に、やってみてください。

ビットバンクについてですが、

特徴は、なんといっても取引手数料の安さ。

安いというか今は無料です。

ビットコイン買うのもアルトコイン買うのも無料。

手数料0円のキャンペーン中ですのでお得に取引ができますね。

(キャンペーン延長が続き、2018年6月末まで)

追記・・取引手数料無料キャンペーンが再延長され、9月末までとなりました。

現状、手数料面だけでみても国内ではお得な取引所です。

取引するためにはもちろん口座を作ることが必要。

口座開設は無料です。

まだ登録・口座開設してない方はこちら▼

bitbank(ビットバンク)の口座開設方法|登録から本人確認・ハガキ受け取り

ビットバンクで買える銘柄一覧

  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

銘柄も、他の取引所と比べるとたくさんあるほうです。

ビットコインを買うためには、まずは入金をする必要があります。

次は入金方法の説明です。

ビットバンクの入金のやり方(入金方法)

入金は、ビットバンクの口座に銀行振込します。

ですのでATMを利用するかインターネットバンキングをします。

ではスマホからの実際の画面です。

アプリサイトからログイン。

MEMO
BitbankのアプリはWebサイトと同じデザイン。初心者の方もスムーズに取引ができるよう工夫された作りです。レンディング(仮想通貨の貸付サービス)などのお知らせもチェックできるのでダウンロードされることをおすすめします。

右上の三本線のメニューをタップ▼

メニューの中から、入出金をタップ

次は、一番上の日本円と買いてあるところの入出金ボタンをタップ▼

アルファベットと数字が組み合わされた入金番号を確認します▼

入金番号とは
ビットバンクに振込するときに、自分の名前の頭につける番号のこと。人それぞれ違う番号が割り振られます。

◉振込先(ビットバンクの口座)は住信SBIネット銀行

これ一行です。

ここに、振込みをするだけで入金は完了です

※その際、かならず入金番号を名前の前に付けてくださいね。

あと、

住信SBIをお持ちの人は、同一銀行間のため、振込手数料は無料。

おまけに、土日でも即座に入金が反映。

◉主要銀行からビットバンク(住信SBI)に振り込みするときの手数料

三菱UFJ  216円、324円(3万以上)
三井住友  216円、432円(3万以上)
みずほ  216円、432円(3万以上)
りそな  216円(一律)
ゆうちょ 216円、432円(5万以上)

※表の手数料は、インターネットバンキング利用時

ビットバンク‐入金の反映する時間・反映されないときの原因‐

日曜日の夜、住信SBIから振り込んだことがありますが、その時は7分で反映。

平均、10分程度で反映されましたね。

反映されれば、すぐにそのお金で仮想通貨の取引ができます。

ほかの銀行からだと、振り込む曜日と時間によります!

平日15時までだったら、通常10分程度ですぐに反映されます。(※15時以降は翌営業日)

土日だと、月曜まで待たないといけないですね。

※入金がなかなか反映されないとき

振り込んだけど、なかなか反映しないよという方は、

入金番号に誤りがあるか入金番号を名前の前に付け忘れた可能性があります。

そんな時は、メニューの一番下のSUPPORTへ

そこから、FAQを選択すれば、入金についてのFAQが載っているので解決する場合があるかもしれません。

どうしても解決しないときは、FAQのほかにお問い合わせという項目があります。

入金番号を忘れた場合など、ここからサポートへ連絡ができるようになっています。

Bitbank(ビットバンク)の入金の確認方法

本当に入金されたのか不安な方、入金を確認でき次第、さっそく取引に進みたいという方は、メニューの資産というところをチェックして見ましょう▼

振り込んだ額が、日本円のところで確認できます▼

赤い矢印の先ですね。

ここに反映されていれば入金完了ですし、取引を始めることができます。

ビットバンクでのビットコインの買い方(スマホからの購入方法)

続いては、ビットコインの買い方の説明です。

アプリを開くか、サイトへアクセスし、メニューからトレードをタップ▼

日本円でビットコインを買うので、BTC/JPYを選択。(上の赤い枠のところ)

そして注文をタップ▼

あとは、注文画面になりますので、

欲しい数量や、BTCの価格などを入力するだけです。

画面の緑で囲った部分で、指値と成行を選択することができます。

指値(さしね)は、たとえば1BTCを100万円で買うという風に、欲しい通貨の数量と価格を自分で決めます。(数量+価格)

今回は成行注文をします。

成行(なりゆき)は数量だけを決めて注文を出します。

※成行注文だと、持ってる資産の80パーセントまでしか注文ができません!

1万円持ってたら、8000円までしか注文を出せません。

上の矢印で指した部分を左右に動かすことで、かんたんに自分の資産でどれだけの数量が買えるのか、わかります。

成行なので、数量を入力▼

そして最後に注文ボタンをタップ。

下が注文ボタンを押した後の画面です。

実行をタップすると注文完了です

かなり簡単なステップで仮想通貨を買えますね。

メニューの資産にビットコインが追加されました▼

今回は入金と購入で一切手数料がかかっていません。

まとめ・仮想通貨を買った後の話

繰り返しになりますが、

キャンペーン中で取引手数料が無料なので、ビットコインを買うとき・売るときにいちいち手数料を気にする必要がありません。

普通なら買うときも売るときも手数料を取られますからね。

このページのまとめ▼

  • 入金は、銀行振込でやる
  • ビットバンクの口座は、住信SBI銀行
  • 住信SBIから振り込む場合や他行からでも15時までは、基本、即座に入金がされる
  • 入金が反映されれば仮想通貨の取引ができる
  • ビットコインの購入は、メニューのトレードからおこなう
  • 注文のタイプ(方法)は、成行と指値のふたつ
  • アルトコインの手数料も安い(今は無料)ので、おすすめできる
仮想通貨を買った後の話
残念なことに、2018年のはじめ、コインチェックでネムが盗まれるという事件がありましたね。

それ以来、取引所のセキュリティは国からの業務改善を始め、自主的な努力により強化されてきているようです。ただ取引所に預けておいて大丈夫なのか不安になっている方もいると思います。そんな時は安全なウォレットをおすすめします。

初心者の方にも使いやすいものとしてアプリで仮想通貨を管理できるのがGinco(ギンコ)です。

最後に紹介させていただきます。

Ginco(ギンコ)の使い方・始め方と特徴|仮想通貨のウォレット

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