ビットバンク(bitbank)でのビットコインキャッシュ(BCC)の買い方(購入方法)

国内の取引所ビットバンクを利用すれば、手数料がゼロ。

ビットバンクの強みは手数料の安さです

今現在は無料ですが、キャンペーン前も国内のほかの取引所と比べ、取引手数料は安かったです。

手数料無料キャンペーンは2018年6月末まで

グッドニュースです▼

取引手数料無料キャンペーンが再延長され、9月末までとなりました。

とくに少額で投資する場合、あまり値上がりしなかったときに売る場合など、手数料が高いと、利益がでにくいです。

ビットバンクで取りあつかってる仮想通貨は、

  1. ビットコイン(BTC)
  2. ビットコインキャッシュ(BCC)
  3. イーサリアム(ETC)
  4. リップル(XRP)
  5. ライトコイン(LTC)
  6. モナコイン(MONA)

全部で6種類。

国内では、比較的取り扱いは多いです。

セキュリティの強化にも力を入れています。

マルチシグに順次対応していますからね。

ビットコインキャッシュ(BCC)の特徴

ビットコインキャッシュ(以下では、BCCの略記を使います)の特徴を簡単に説明します。

BCCはアルトコインの中でも有名で、国内の取引所のほとんどで扱いがあります。

特徴をまとめてみると、

  • ビットコインと比べ、送金手数料が安いし、送金にかかる時間も早い
  • ブロックサイズを拡大させて、スケーラビリティ問題(処理詰まり)をできるだけ解消
  • 発行枚数上限が2100万枚と比較的少ないので希少価値が発生しやすい

もう少し、くわしく知りたいという人はこちら▼

ビットコインキャッシュ(BCH,BCC)とは?使い道や将来性、今後の価格について

ビットコインキャッシュの買い方(購入の手順)

ビットバンクでBCCを買うには、日本円を用意(入金)するか、ビットコインが必要です。

MEMO
BCCは日本円かビットコインを使って買います。

入金が済んでない方はこちら▼も参照してみてくださいね。

ビットバンク(bitbank)の入金方法とビットコインの買い方について

今回は、日本円でBCCを買います。

注文方法は二通り、指値(さしね)と成行(なりゆき)。

どっちか選んでください。

指値、成行についても詳しくは上にリンクしてある記事(入金の記事)を参照してください。

日本円でBCCを買うので、上のBTC/JPYをBCC/JPYに変えます。

次の画面で、注文をタップしてください。

(赤い線を引いたところは、現在の1BCCの価格)

注文画面にうつります。

左側(青)が取引板。

現在の価格に近い注文をした人の注文状況(価格、数量)がわかります。

右側は注文を入力するところです。

▼同じ画面ですが、もう少し説明します。

今回は指値を選んだので、数量と価格を入力しますね。

1のところは指値か成行かをタップして選択が可能です。

2価格を入力するところです。

3数量を入力します。

入力がおわったら、注文をタップ。

注文内容を確認して、誤りがなければ、実行をタップしてください。

実行を押したら注文完了です。

あとは、自分の出した価格でBCCを売っている人がいたら、取引成立です

取引成立を約定いいます。

注文を出してから、約定するまでに今回は12分かかりました。

メニューを開き、資産の項目を選択すると、自分が持っている仮想通貨の種類と数量などが確認できます▼

アプリも出ていますが、やり方は同じです。

非常に見やすい画面なので、初めてでも迷わず操作しやすいです

まとめ

今回、手数料ゼロでビットコインキャッシュが買えました。

このあと利益が出て売ったとしてもキャンペーン期間内なら手数料ゼロ。

アルトコインまで手数料ゼロで買えるのはビットバンクだけですので、利用するとお得です。

  • ビットバンクは、取引の手数料が安い
  • セキュリティの向上にも力を入れている
  • ビットコインキャッシュは、ビットコインと比べ送金の処理が速い
  • ビットバンクのWebサイトかアプリでログインし、メニューのトレードから購入をする
  • 見やすい、操作しやすい画面構成であるため、初心者の方にもわかりやすい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です