安全対策は大丈夫?ビットフライヤーのセキュリティについてわかりやすく解説します

取引所の中でもセキュリティの評判がいいビットフライヤー

国内で、いち早くマルチシグを導入。世界でもセキュリティはトップレベルです。

取引所の安全性の分析もするsqreen社は、ビットフライヤーに最高得点をつけます。

sqreen社自体なじみがないかもしれませんが、業界(ITセキュリティ)の中では有名な存在。

どの取引所で仮想通貨を買えばよいのか?について、セキュリティを重視していることが会社のブログからわかります。

またセキュリティとも関係しますが、取引所の健全な運営も大事なところ。

  ビットフライヤーの代表取締役、加納裕三氏は「ビットコインと仮想通貨業界の長期的な発展には規制導入が不可欠」とも指摘した。

Bloomberg 『仮想通貨取引所運営ビットフライヤー、規制を味方に-EU免許取得』

仮想通貨の規制は世界中でよく議論されていますが、規制あっての発展ということを経営者は考えていることがわかりますね。

bitFlyer

設立 2014年1月
運営会社 株式会社bitFlyer
資本金 41億238万円
代表者 加納 裕三
所在地 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー8F

ビットフライヤーの詳細

セキュリティには専門用語が出てくるため、わかりにくいですが、取引所選び、盗難回避のため、重要なところは知っておくのが得策です。

具体的にどんなことをやっているのか、わかりやすく説明します。

ビットフライヤーはどんなセキュリティ対策をしているのか

いろんなリスクが考えられるので、それに合わせて対策もいろいろ用意されています。

たとえば、ネットワーク侵入(ハッキング)をさせないためのコールドウォレット

ネットワークにつながっていないウォレットを使うことで仮想通貨を守ります。

国内のどこの取引所をみてもコールドウォレットが採用されていますよね。

ビットフライヤーでは、自社分・預かった分の資産の8割をコールドウォレットに移しています

次に、マルチシグ

イメージでは、ウォレットなどに簡単にアクセスができないように、複数の鍵(キーアドレス)を使うというもの。

見知らぬ第三者のログインを防ぐ・ハッキングされるリスクを減らすことが可能です。

コインチェックのネム流出事件では、ネムにマルチシグを使っていなかったことが判明。

これをきっかけにマルチシグのことをご存知の方もいらっしゃると思います。

ビットフライヤーでは、より複雑な構造のマルチシグを作り、セキュリティを強化しています。

では、他にもポイントとなる対策についてご紹介します。

  1. 24時間監視システム
  2. 日本円の不正出金・補償システム
  3. 顧客情報データベースの暗号化

暗号化技術によるネットワークのセキュリティ強化や仮想通貨ウォレットなどの強化以外に、どんなことをやっているのかについてです。

まず、ビットフライヤーの従業員さんたちによる24時間体制の監視。

もちろんセキュリティの専門家も社内に呼び込んでいます。

人の目で、おかしなことが起こっていないか常に監視をしているわけですね。

また、条件付きですが、日本円が不正に引き出されたときの補償システムも用意されています。

ユーザー側でも、パスワードを長くする・二段階認証をするなどして対策ができますが、二段階認証をやっている方のみこの補償が受けれます

最後に、顧客データの暗号化。

顧客の情報がもれると、とんでもない事態になるのは周知のとおり。

住所などのデータをわからないような形に加工して、個人情報を守ります。

まとめ

セキュリティ問題や規制強化のながれもあるので、きちんとした取引所を選びたいところです。

運営会社にお金があって、ルールをきちんと守っている、そしてセキュリティがしっかりしているビットフライヤーは、まず検討してみるべき取引所です。

ビットフライヤーの詳細

  • マルチシグ(複数署名)を国内でいち早く導入。仮想通貨盗難などのリスクを極力減らした
  • 日本だけでなく、世界でもセキュリティの評判がいい
  • セキュリティ専門の企業が、セキュリティ技術に太鼓判を押した
  • 高い暗号化技術で、顧客情報を守ったり、ネットワークを強化したりしている
  • 社内のセキュリティ体制もしっかりしている

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