BitMEX(ビットメックス)でのカルダノ(ADA)の買い方・注文方法

先物取引(レバレッジ取引)専門の取引所BitMEX(ビットメックス)

BitMEX(ビットメックス)は、先物専門です。

ビットコインのレバレッジ最大100倍で注目されていますが、

アルトコインのレバレッジ取引もできます。

他の取引所と比べても銘柄が多いほうですね▼

  1. ビットコイン
  2. カルダノ(ADA)
  3. ビットコインキャッシュ
  4. EOSトークン
  5. イーサリアム
  6. ライトコイン
  7. リップル

このページでは、このうちカルダノの注文のやり方を初心者の方向けに解説します。

カルダノ(ADA)の取引には最大20倍のレバレッジをかけることができます。

先物とレバレッジ
先物は、価格が上がるのか、下がるのかを予想しておこなう取引のこと。

レバレッジは少ない元手で、大きな効果を上げることです。レバレッジには倍率があり、たとえば100倍だと、1万円分の資金で、100万円分の投資をしたのと同じ効果になります

実際どんなメリットがあるのかですが、

 ・レバレッジが大きい

 ・追加証拠金(追証)がない

 ・マイナス手数料がある

マイナス手数料とは、メイカーの場合にもらえる手数料のこと(-0.025%)

逆にテイカーだと、0.075%の取引手数料を払います。

メイカーとは、下で説明するオーダーブック(取引板)に注文を並べた人のことです、くわしくはこちら▼

maker(メイカー)とtaker(テイカー)とは?違いや手数料についてわかりやすく解説します。

追証とは、自分の価格の予想が外れ、損失がでたときに(証拠金が減ったとき)あとから請求されるお金のこと。

※BitMEXでは、損失が一定の程度に達しても、あとからお金を請求されません。

損失がでれば、自分の投資した金額が減るだけです。

少し残念な点はアプリが出ていないこと。

スマホ用に見やすく設計された画面で取引をしたいのですが、現状サイトのみです。

ただスマホからでも取引は充分にできますよ。

BitMEXで取引をしたい、登録方法を知りたい方はこちら▼

BitMEX(ビットメックス)のカンタン登録方法と使い方|リップルなどの仮想通貨FX取引所

※登録はメールアドレスの入力から始まり、数分程度で終わります。

カルダノ(ADAM)の買い方と注文方法について

スマホからの画像を使って説明していきます。

流れは、価格が上がると予想すれば、買い注文を出します。

下がると思ったら売り注文。

そのあと、決済をします。

注文を出す

ログインをしたあと、商品を選択します。

商品とは、投資の対象のことです。

カルダノの文字が入ったものをタップ▼

ビットコイン(XBTと略されます)を使って取引をします。

期限が設定されていて、下の画像では6/29までですが、この日までに決済をする流れです。

※もし決済をしなくても自動的にこの日を過ぎると決済してくれます。

青い線のところで、カルダノ/ビットコインになったことを確認したら、注文方法を選択します▼

指値・成行・ストップ成行のほかにも、プルダウン(右端)で別の注文方法も選べます。

下にスクロールすると、オーダーブックが見れます。

価格が赤で表示されているパートがカルダノを売っている人の注文状況。

下のパート(価格が緑)が買い手側の注文状況。

真ん中にある0.00002524▲が平均の価格(=現在の価格)です。

(1カルダノが0.00002524ビットコイン(XBT)という意味)

さらに下へスクロールすると、チャートが見れます。

値動きがグラフになったものですね。

下のチャートでは、XBTがドルで表示されています。

(1ドルはだいたい今100円くらいです)

さっきの注文管理システムということに戻り、注文を出します。

今回は①成行注文にして、②で欲しいADA(カルダノ)の数を入力、最後に、③買いのボタンをタップしました▼

 価格が上がると予想したので、買いです。

MEMO
成行注文は、欲しい数量のみを入力するだけでOK。あとはコンピューターが自動で出回っているカルダノのうち、安いものから買っていきます。

つぎは、レバレッジを設定します。

倍率が低いほど、損をするリスクも小さいです。

その代わり、買い注文で言えば価格が高騰しない限り、投資した金額(XBT)に応じた儲けも小さくなると思ってください。

今回はレバレッジを10倍にしました。

10×をタップします▼

確認画面がでます、キャンセルする場合は、赤いボタン(✖)、

間違いがなければ、緑のボタン(チェックボタン)をタップします▼

これで10倍に設定されました▼

下のほうにある買いのボタンを押して注文は完了です。

成行注文は、すぐに注文が通ります。

指値注文は、数量だけでなく、価格を自分で決めてやる方法ですが、あまり平均の価格から離れていると、注文が通りにくいです。

注文が通るとは、今回でいえば買い注文なので、売り手側が提示した条件(価格・数量)とマッチしたことをいいます。

決済をする

買い注文が通って決済をするまでの状態が、ポジションです。

自分の好きなタイミングで(ただし期限あり)決済をすることでポジションを解消、そしたら利益・損失が確定します。

今どれくらい利益が出ているのかを確認するには、オープンポジションのところや証拠金の項目を見ます。

実現損益というところです。(XBTで表示)

決済をするには、オーダーブックやチャートからさらに下にスクロールします。

オープンポジションのところで、スクロール▼

決済も成行で行ってみます。

この場合も買い注文を入れたときと同様、すぐに決済されます。

(価格を入力して決済をタップすると、自分の好きな価格で決済をすることが可能)

決済のボタンをタップします▼

これで決済が済んだので、利益・損失が確定し、ポジションが無くなりました。

以上が買い注文から、決済までのやり方です。

相場が下がると思ったら、売り注文をして買い決済をします。

今回と逆のパターンですね。

まとめ

先物をすると、少ない資金で大きな利益をあげることができます。

レバレッジが大きくなれば、ちょっとした価格の動きで、利益が出たり、損失が出たりします。

少額からスタートしてコツをつかんでいってください。

  • BitMEXは海外の取引所で、先物取引ができる所
  • ビットコインのレバレッジ最大100倍、カルダノも最大20倍の高レバレッジがかけれる
  • レバレッジは、少ない資金で、より大きな取引ができるもの
  • 追証がないため、初心者の方でも安心
  • マイナス手数料というシステムがあるのでお得に取引ができる
  • 先物取引の流れは、買い注文か売り注文を入れて、あとで決済をする
  • 決済をした時点で利益か損失が確定する

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