100倍レバレッジBitMEX(ビットメックス)とDMM Bitcoinの仮想通貨FX・先物を比較

金やプラチナ、株、仮想通貨、外貨など世界中の資産を対象とするFXですが、

今回は仮想通貨のFXなどについて2つの取引所を比較します。

FXについては、下げ相場でも利益を出したい、副業として稼ぎたい、資産を速く増やしたい

など、やる理由はさまざまだと思います。

少ない資金でも取引がしたいという方にももちろんおすすめです。

BitMEXもDMM Bitcoinも最低1000円程度から始めれます。

BitMEXとDMM Bitcoinのサービスの違いと取引できる銘柄を比較

キャンペーンや特典の紹介

DMM Bitcoin

2018年11.30までに口座開設完了で1000円がもらえるキャンペーン中(延長の可能性あり)

また口座を持ってる方にも朗報ですが、レバレッジ取引のスプレッド縮小キャンペーン中です。

(期間限定)


BitMEXでも特典があります。

取引にかかる手数料が半年間、

10%オフ、つまり1割引ですね▼

割引適用は下記リンクから。

登録するだけで手数料割引になるため、割引を受けるための手続きは必要ありません。

取り扱いサービスについて

BitMEXではビットコインだけでも決済の期限がない無期限のもの、

期限付きの先物商品など数種類の商品が用意されています。

DMM Bitcoinでは、ビットコイン取引に限ってはBTC/JPYのペア一つのみです。

日本円で取引ができますね。

どちらも証拠金取引・レバレッジがある取引というところは同じです。

BitMEX DMM Bitcoin
仮想通貨FX・先物 仮想通貨FX
メモ
BitMEXは証拠金にビットコインだけが使え、DMM Bitcoinはビットコインだけでなく、日本円、イーサリアムまで使える。証拠金はレバレッジ取引をするのに投資するお金のこと。

BitMEXでは、取引には全てビットコイン(XBT)を使用します。

だから、取引をやるにはビットコインをBitMEXの自分のウォレットに入金してあげればOK。

DMM Bitconでは、ビットコイン・イーサリアムの入金や、日本円の入金で取引がスタートできますよ。

取り扱い銘柄の違いは?

投資ができる仮想通貨の銘柄を並べると▼

BitMEX DMM Bitcoin
ビットコイン(BTC) ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH) イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH) ビットコインキャッシュ(BCH)
リップル(XRP) リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)  ライトコイン(LTC)
カルダノ(ADA) ネム(XEM)
EOSトークン
トロン(TRON)

ビットコインとは異なる値動きをすることも多いアルトコイン。

リップルやビットコインとは違った方向性を持っているビットコインキャッシュなどなど特徴のあるものもたくさんあります。

投資する対象がたくさん選べれば、それだけ利益が狙える相場を発見できるチャンスがあります。

こんな方におすすめ!BitMEXとDMM Bitcoin

BitMEX(ビットメックス)とDMM Bitcoinのおすすめポイント

一つないしは二つ以上でも当てはまれば、この取引所を使う価値ははっきり言ってあります。

手数料面では後に述べるように、ボーナスがあるBitMEXの方がお得なことが多いです▼

  • 高いレバレッジを求める方、BitMEXは100倍程度の倍率が可能
  • 少ない投資金額で大きな利益を狙ってみたい
  • 取引手数料をできるだけ安くしたい、高いスプレッドを避けたい
  • 急成長したコイン(仮想通貨)に投資したい
  • 取引量の多いところでレバレッジ取引がしたい(BitMEXは板取引&BTC出来高世界トップクラス)

BitMEXでは登録が数分で終わり、アカウントもメールアドレスの登録で複数持つことができ(※ただし、いくつも作るのはおすすめできません)、繰り返しますが、ビットコインさえ入金すれば手早く取引が始めれます。

ビットコインの入金方法は▼

BitMex(ビットメックス)のビットコイン(BTC/XBT)の入金・出金方法
6ヶ月間、手数料が10%割引へ
BitMEXに登録する

いっぽう、DMM Bitcoinでは▼

  • スマホアプリで手軽にいつでもどこでも取引がしたい、相場をチェックしたい
  • 安心の国内大手グループで取引したい
  • 日本円でレバレッジ取引をしてみたい
  • 取引画面がわかりやすいのが良い(操作がしやすい)
  • アルトコインでも投資をしてみたい
口座開設で1000円がもらえる
DMM Bitcoinに口座開設する

入金方法は▼

DMM Bitcoinの入金と出金方法、口座振替のやり方

おすすめポイントの理由を解説

BitMEXでは少額で大きな投資効果を発揮することができます。

レバレッジが大きいからです。

例えば100万円分のビットコインFXをやるとき、レバレッジが100倍だと1万円分のビットコインを投資するだけで済みます。

実際に投資する分(証拠金)×レバレッジの倍率=取引額

レバレッジの参考例▼

BitMEX DMM Bitcoin
ビットコインFX:最大100倍 ビットコインFX:5倍(固定)
アルトコインFX/先物:最大20〜50倍 アルトコインFX:5倍(固定)

DMM Bitcoinでは、5倍ですが、アルトコインのFXもできるし、

リスクも高いレバレッジをかけるよりは小さめです。

また、DMM Bitcoinにはスマホアプリがあり(ビットメックスにはない)、アプリで取引をやりたい方向きといえます。

無料アプリをダウンロードする
レバレッジ取引はどういう感じの画面でやるのかイメージをつかみたい方は無料なので、

ぜひダウンロードしてみてください。

あと、取引の対象となる仮想通貨の種類ですが、どちらの取引所も、

アルトコインまで対象になっています。

国内の取引所だと通貨ペアでいうと、DMM Bitcoinの取り扱い数はトップ。

他はほとんどビットコインFXのみです。

BitMEXではリップル・イーサリアム・ビットコインキャッシュなどメジャーな仮想通貨に限らず、

価値が急上昇したコインであるEOSトークンやカルダノなどでも取引が可能ですね。

その他▼

BitMEXは取引量が多いです(2位)▼

2018.11月某日、CoinMarketCapより取引所の取引量ランキング

DMM Bitcoinのスマホアプリ取引画面▼

相場が下がると思ったら、Bid/売のボタンを、上がると思ったらAsk/買いボタンから注文します。

決済時に相場が実際に下がれば、Bid/売(売り注文)では利益が発生します。

下げ相場でも利益を出せるところはレバレッジ取引の特徴のひとつです。

売値と買値が書いてますが、その差額がスプレッドといい、注文の際に取られる手数料です。

BitMEX(ビットメックス)とDMM Bitcoinの手数料を比較|初心者には手数料の安いBitMEXがおすすめ!

  • 複数回、取引をする
  • 資金が減るリスクもあるので少額の資金で投資をしたい
  • いろんな手数料があっていくら取られるのかよくわからない

レバレッジ取引では手数料が発生するので、できるだけ手数料の安いところを選びたいところ。

とくに、少額の証拠金を使い取引をする場合など手数料が高ければ、その分利益も目減りする可能性もあります。

それに何回も取引をして利益を積み上げていきたいと考える方にとっても、手数料の負担が重くなります。

取引手数料やスプレッドを比較

まずは買い注文(ロング)と売り注文(ショート)のときに手数料がかかります。

DMM Bitcoinはこの取引手数料が無料となっていますが、

スプレッドがあるため、実際は手数料を負担していることになります。

スプレッドは上で見たように売値と買値の差額でしたが、

BTCでいうと、ときに5千円以上も差が出たりします。

1%近く手数料を負担する場合もあるので、BitMEXと比べると割高になってしまいます。

スプレッド
DMM Bitcoin側がスプレッドを決めています。スプレッドは相場の状況などにより、だいたい変動するものです。

一方、BitMEXの取引手数料ではマイナス手数料も採用されています。

これは手数料がかかるのではなく、手数料分をもらえる仕組みです。

ビットコイン・イーサリアムのFX(無期限契約)にかかる手数料は、

  • maker(メイカー)の場合、–0.0250%(マイナス手数料)
  • taker(テイカー)の場合、0.0750%

メイカーとテイカーの違いについて▼

maker(メイカー)とtaker(テイカー)とは?違いや手数料についてわかりやすく解説します。

ポジション料の比較(資金調達料/スワップポイント・レバレッジ手数料)

ポジションを持ったとき、つまり決済前の状態がポジションですが、時間が経過するたびに

手数料がかかります。

BitMEXでは資金調達料といい、

DMM Bitcoinではスワップポイントとかレバレッジ手数料と呼びます。

手数料
  • BitMEXの資金調達料は、8時間ごとに発生(手数料率は変動)
  • DMM Bitcoinのレバレッジ手数料は1日ごとで朝7時をまたぐと発生(0.04%)
注意
BitMEXの先物商品(決済の期限がある商品)では資金調達料はかかりません。また資金調達料はサイト上で告知されますが、ここでも一部、マイナス手数料が採用されています。

もちろん時間をまたがず決済すれば資金調達料やレバレッジ手数料は発生しません。

まとめ

レバレッジ取引では、少ない資金でより大きなお金を動かすことが可能です。

その分価格予想が違ったとき、投資した資金が減るリスクも現物取引以上になります。

初心者の方は少額の取引から始めてみることをおすすめします。

レバレッジ取引のやり方や画面の見方はこちら▼

BitMEX(ビットメックス)でのビットコインの買い方・注文方法
“まとめ”
  • DMMグループが運営するのがDMM Bitcoinでビットコイン・アルトコインのFXができる
  • BitMEX(ビットメックス)は海外のFX・先物専門の取引所で同じくビットコイン・アルトコインのFX・先物取引ができる
  • DMM Bitcoinは取引がしやすいスマホアプリをリリースしている
  • BitMEXは国内の取引所やDMM Bitcoinと比べると、だいぶ高いレバレッジを採用している(最大100倍)
  • DMM Bitcoinは取引手数料が無料だが、スプレッドとして手数料を取られるので注意
  • BitMEXでは取引手数料・資金調達料でマイナス手数料を導入している
  • 初心者の方には手数料面でお得なBitMEXがおすすめ

BitMEXの登録方法は▼

BitMEX(ビットメックス)のカンタン登録方法と使い方|リップルなどの仮想通貨FX取引所

DMM Bitcoinの登録方法は▼

DMMビットコインの登録方法・口座開設|アルトコインの仮想通貨FXが可能な取引所

 

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