BitMEX(ビットメックス)でのEOS(イオス)トークンの買い方・注文方法

注目度が増しているEOSですが、ビットメックスで取引が可能。

EOSについてはこちら▼の記事で解説しています。

仮想通貨EOS(イオス)の特徴・価格、取引所での買い方について

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海外の取引所BitMEX(ビットメックス)について

このページでは
ビットメックスでの注文のやり方を、初めての方向けに説明しています。

この取引所のメリットは、ハイレバレッジ。

ビットコインだと最大100倍で、

リップルだと最大20倍、イーサリアム50倍、ライトコイン33.3倍と高倍率。

また、追証がないので、あとからお金を請求されたり、借金になる心配もありません

いくら投資するかは自由ですが、その投資した金額(ビットコイン)が失くなるのがリスクになります。

なので少なくともマイナスになるということはありません。

一万円分のビットコインを投資したら最悪のリスクはその1万円が減って失くなるということです。


BitMEXは、先物・FXなどに興味のある方にとっては有名な取引所です。

しかも規模の大きな取引所▼

ビットコイン取引量 月間1位 (すべての取引所の中で) CoinMarketCapより

デメリットは、ハイレバレッジの裏返しで、レバレッジを高くすればするほど、

自分の予想したほうと別の方向へ価格が動いたとき、現物取引以上に損がでます。

なので、リスクをあまりとれない人は低レバレッジにしたほうがいいです。

BitMEXの情報や、登録方法を知りたい方はこちら▼

BitMEX(ビットメックス)のカンタン登録方法と使い方|リップルなどの仮想通貨FX取引所

EOSトークンの買い方と注文方法について(スマホからの取引)

取り扱い銘柄は、非常に多いです▼

ビットコイン・イーサリアム・ライトコイン・リップル・ビットコインキャッシュ・カルダノ(ADA)・EOSトークン・トロン(TRON)

このうちEOSトークンの注文のやり方を解説します。

注意
BitMEXではスマートフォンアプリがありません。

ログイン後に、商品(通貨ペア)をEOSトークンに変えるため、上部をタップ▼

EOSトークン/ビットコインになれば大丈夫です。

注意
ふつうはビットコインのことをBTCと略しますが、BitMEXではXBTといいます。

ちなみにEOSトークンの商品は1種類のみ。

期限があり、青い線のところでは6/29までとなっていますね。

この日までに決済をしてくださいという意味です。

決済のやり方はのちほど。

他には、注文方法も選択することができるようになっています▲

さらに下にスクロールすると、オーダーブックが見れます。

他のユーザーさんの注文の状況です。

リアルタイムで表示されるため価格や数量は変わっていきますので注意してください。

自分が注文を出すときの参考になるところです。

過去の値動きを知りたければ、グラフ(チャート)が見れます▼

場所はオーダーブックより下です。

では、注文を出します。

相場が上がると思ったら買い(ロング)、反対に下がると思ったら売り(ショート)をタップします。

ためしに、指値注文で①買いたい分のEOSの数、②EOSの指値=価格を入力。

そして③で買いのボタンをタップ▼

指値注文とは
”この価格”になってから買いたいとか、”この価格”で売りたいといったときに、価格を自分で決めて注文を出す方法

次にレバレッジの設定です▼

EOSトークンのレバレッジは最大20倍です

ためしに、10倍に設定してみます。

丸を横にスライドさせて10×にもってくるか、10×をタップしてください。

そしたら、変更していいかどうか確認してきますので、チェックボタンをタップ▼

(キャンセルする場合は、隣の✖ボタン)

これで10.00×の表示が出たので、変更完了です。

買いのところをタップ▼

注文を出すと、下の画像のように、注文が送信されましたという表示が出ます。

また注文と同時に、約定(注文が通ったとき)すると約定注文と出ます▼

注意
成行注文は普通、すぐに注文が通ります(すぐに約定する)、ただ指値注文の場合は、そのときの価格の状況によって、自分の出した価格で誰かが売っていないと約定しないので、時間がかかる場合や、なかなか約定に至らない場合があります。

約定すると、決済をすることが可能です。

決済までの状態をポジションといいます。

決済をすれば損益(利益または損失)が確定をしますね。

ポジションは、チャートからさらに下にいったところで確認できます▲

オープンポジションというところです。

横にスクロールしてみてください。

青い丸で囲みましたが、実現損益というところがあります。

ここはどれくらい利益や損失が出ているのか確認できます。

決済は、赤い成行ボタンを押せばすぐに決済が実行されますが、決済のときの価格は指定することができません。

この価格で決済したいということが決まっていれば、価格を入力したうえで、決済ボタンをタップしましょう。

今回は成行で決済をしています▼

ポジションを成行で決済のところをタップしたら、決済は終わりです。

価格を入力して(指定して)決済をタップした場合は、その価格になるまで決済は実行済みにならないので注意してください。

まとめ

最後に、もう一度取引の流れなどをまとめてみますので、お読みください。

まとめ
  • ビットメックスは、ハイレバレッジかつ追証なしの先物取引ができる取引所
  • EOSトークンは、ビットコイン(XBT)を使って取引をする
  • EOSトークンのレバレッジは最大で20倍
  • 価格が上がると思ったら、買い注文を入れる(ロング)、下がると思ったら売りを入れる(ショート)
  • 注文が通ったら、ポジションを持ったことになる。決済までの状態をポジションと呼んでいる
  • 決済をすることで利益(あるいは損失)が確定
  • ロングの場合、決済は売りになり、ショートの場合は買いになる

BitMEXの公式サイトへ

BitMEXの手数料を知りたい場合は▼

BitMEX(ビットメックス)の手数料を安くする方法を解説します

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