BitMEX(ビットメックス)でのイーサリアムの買い方・注文方法

BitMEX(ビットメックス)のレバレッジは高倍率設定が可能、追証もなし

まずビットメックスの紹介です。

香港などにある海外の取引所で、アルトコインでの先物取引もでき、ハイレバレッジが特徴的。

レバレッジがあれば少ない元手でも、利益を出せます。

レバレッジとは、小さいものでも大きな効果を生むものです。

国内の取引所では最大でも25倍ですが、ビットメックスは最大100倍

これだけ高いレバレッジだと、リスクもつきものですが、損失が出ても借金になることはありません。

追証もないので、その点、安心です。

追証とは?
追証とは追加証拠金のこと。先物取引では証拠金を預けた上で取引をしますが、損が出て証拠金が減ったときに、その穴埋めのため取引所からお金を要求されること

BitMEXでのイーサリアムの注文方法、画面の見方

では、ビットメックスでイーサリアムを注文(取引)してみます。

ほかの取り扱い銘柄は、ビットコイン・ビットコインキャッシュ・リップル・EOSトークン・ライトコインです。

サイトへアクセス後、ログインして上のほうをタップ▼

(※アプリなし)

イーサリアムの商品が二つ見えますが、決済するまでの期間が違います。

今回は、直近にくるやつをタップしました▼

これでイーサリアムの商品が選択できました▼

ビットコインを使って取引します。

注意
ビットコインは、XBTとなっています。ふつうはBTCといいますね。

2018/6/29は決済の期限。

最初に注文を入れますが、この注文は買い(ロング)か売り(ショート)のどちらかです。

MEMO
この先価格が上がっていくと予想→買い、下がると予想→売り

注文方法は、タブで選べます▼

注文画面から下にスクロールしていくと、オーダーブック(取引板)が見えるので、ここで他のユーザーさんの注文状況を知ることができます。

上下にパートがあって、上が売り側の人の注文量・提示価格。

下が買い側です。

真ん中の大きな緑色の数字は、平均の価格(現在の価格)です。

さらに下のほうにいくと、チャートが見れます。

ここも、自分が注文をするときの参考になります。

たとえば相場が上がりそうな勢いだとかですね。

実際に、売り注文(ショート)を入れてみます。

注文方法は、指値にしたので、①で数量と②で価格(指値)を入力▼

最後に売りのボタンをタップ。

そのあとは、レバレッジの倍率を自分で決めます▼

丸のところをスライドさせて設定したい倍率のところに合わせるか、直接倍率のところをタップします。

イーサリアムの最大倍率は50倍です。

レバレッジが大きければ大きいほど、予想があった時の儲けも大きくなりますし、外れた時の損失も大きくなります。

確認のためチェックマークのボタンをタップ▼

これで変更完了です▼

今回は、10倍に設定しました。

ここで再び買いのボタンをタップして注文完了です。

注文がちゃんとされたかどうかはポップで確認できます▼

下のポップ(約定注文)は、注文したと同時に注文が通った(約定)という意味です。

注文後は、決済をすることで、損失か利益が確定します。

買い注文の決済は、売り。

売り注文の時は、決済は買いになります。

注文後、決済するまでの状態をポジションと呼んでいます。

チャート画面よりさらに下にスクロールしていくとオープンポジションの欄があるので、そこで決済可能です▼

右側にスクロールして、決済します▼

ちなみに赤い枠の隣にある実現損益のところは、今いくら利益が出ているのか、損失が出ているのかを確認可能です。

価格を指定しての決済は、価格入力後に決済ボタンをタップ▲

そして、決済内容を確認したら、ポジションを決済のボタンをタップ▼

その価格で買ってくれる人がなかなか見つからなくて、決済に時間がかかる場合は、キャンセルが可能です▼

✖ボタンをタップしましょう。

再度価格の入力か、成行ですぐに決済をすることもできます。

成行で決済するときは、成行ボタンをタップします▼

成行で決済をタップすれば、すぐに決済されます。

売り(ショート)注文をしたときは、決済は買いになります。

まとめ

ビットメックスは、ビットコインで最大100倍、イーサリアムでも50倍と高倍率なので、

少ない資金で効率よく利益を出せます。

ただし、リスクもその分あるので、はじめての方にはある程度取引に慣れるまで低レバレッジがおすすめです。

  • BitMEXは、追証なし
  • BitMEXではビットコインのことをXBTという
  • イーサリアムは、最大50倍のレバレッジがかけれる
  • イーサリアムのほか、取り扱い銘柄は、5つ
  • 価格が上がると予想した場合には買い注文をし、下がると予想した場合は売り注文
  • 指値注文(注文方法)は、数量と価格を入力する
  • 注文後、決済するまでの間をポジションと呼んでいる
  • 決済をしたら利益か損失が確定する

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