BitMEX(ビットメックス)の手数料を安くする方法を解説します

BitMEX(ビットメックス)の取引手数料をマイナスにする

上のリンクからの登録で特典があります。

6ヶ月間、手数料の10パーセント割引です。

さらに、注文の際の手数料とポジションを持った後の手数料、出金の手数料を安くする方法を解説しますね。

すでにBitMEXへ登録されている方で割引対象でない方は、アカウントを新たに作れば、今から6ヶ月間手数料が安くなります。

アカウントについて
BitMEXではアカウントを複数持てます。しかもメールアドレスなどの登録で素早くアカウントを作れます。
  • BitMEXはビットコイン取引のレバレッジ最大100倍に設定可能
  • 手数料分をもらえるマイナス手数料が採用されている
  • スマホからでも取引ができる(ただ表示が小さい)
  • 完全追証なしのシステム(投資した金額を超えてマイナスになることはない)
  • サーバーが安定しているので安心して注文が出せる

BitMEXはご存知、最大レバレッジ100倍で世界中の取引所の中でもビットコインの取引量はトップクラス

アプリ『コイン相場』より抜粋▼

カルダノやイーサリアムなどのアルトコインレバレッジ取引も可能で、どの商品を選ぶかで手数料が違いますし、メイカー・テイカーで手数料も違ってきます。

どうせならなるべく安い手数料で取引をしたほうが得ですが、メイカーの場合、マイナス手数料が採用されているので、手数料分がもらえます。

テイカーの場合、手数料は少し高めの設定です。

BitMEXでの主な手数料▼

POINT
  1. 取引手数料
  2. 資金調達料(Funding手数料ともいう)

maker(メイカー)で注文して取引手数料を安くする

メイカーとテイカーの違いを知っておけば、手数料をお得にできます。

マイナスがついていますが、マイナス手数料はパーセント分が注文するたびにもらえます。

maker taker
-0.0250% 0.0750%
  • メイカーは、取引板に自分の注文を載せる人
  • テイカーは、取引板に載っている注文を取りにいく人

これを聞いても何のことかいまいちわからないという方もいると思うので、簡単なところから説明していきます。

まず、成行注文をするとテイカーになります

じゃあ指値注文をするとメイカーになるのかといえば、必ずしもそうとは限りません。

どういう事かというと、指値でも、買い注文(ロング)で売り側の価格で注文を出した場合、テイカーになる確率が高いですし、売り注文(ショート)で買い側の価格で注文を出した場合もそうです。

すでに板にある注文を取りにいっているからです。

取りにいくというというのは、言い換えると、すでに誰かが出した注文に合わせるという事もできますね。

売り側と買い側は板(オーダーブック)を見ます▼

※確率が高いという言い方をしたのは、たくさんの人がいろんな条件で注文をリアルタイムで出しているため、場合によっては、すでにある注文と合わないで(注文が成立しないで)板にのる場合(テイカー)があるから

メイカーとテイカーの違いについてもうちょっと知りたい方はこちら▼

maker(メイカー)とtaker(テイカー)とは?違いや手数料についてわかりやすく解説します。

BitMEX(ビットメックス)の資金調達料について

買い注文と売り注文のときは、メイカーになると手数料がかからないどころかもらえることがわかりました。

逆にテイカーになると手数料を取られてしまいます。

では次の話ですが、注文を出した後(ポジション)にも手数料がかかります

それが、ポジション料ともいうべき資金調達料(Funding手数料)

MEMO
資金調達料は8時間ごとにかかります。(5時・13時・21時に発生)決済をするまでかかります。

例えば、15時ごろ注文を入れて、その日のうちの20時に決済をしたとすると資金調達の手数料はかかりません。

資金調達料は変動制
-0.0375〜0.0375%の範囲で手数料率が変わっているので注意してください。現在の資金調達率と次回の資金調達率の目安は確認が可能です。

取引手数料と同じで、条件によって手数料分をもらえるので、取引をする前にぜひ知っておいたほうがいいです。

資金調達の手数料がもらえる条件
  • 買い注文(ロング)をしている場合だと資金調達の手数料がマイナスになっているとき
  • 売り注文(ショート)の場合で、手数料がプラスになっているとき

逆の場合は手数料を取られるので注意してくださいね。

ロングで、手数料がプラスになっていると取られますし、ショートの場合だとマイナスになっていれば手数料を取られます。

資金調達の手数料が確認できるところ▼

例えば注文管理システムのところで、契約の詳細をタップします。

現在の調達率が確認できます▼

さらに次回がどうなるのか予想ができます(予測率)▼

BitMEX(ビットメックス)の出金手数料もできるだけ安く

ビットメックスでは他にも手数料があります。

それがビットコイン(XBT)出金の手数料

0にはできないのですが、安くすることはできます。

出金画面▼にいくと手数料の設定が0.001XBTになっているので、入力しなおします。

5分の1まで手数料を下げれます。

サイトにも書いてあるとおりなのですが、0.0002以上で設定することが可能です。

混み具合にもよりますが、手数料を下げた場合は送金のスピードが落ちることもありますので注意です。

まとめ

最初にも言いましたが、アカウントを新しくすれば、手数料割引の期限(6ヶ月)が切れていても

下記リンクや冒頭のリンクから新たに割引の適用を受けれます。

マイナス手数料があるといっても、例えば資金調達料で手数料を取られたり、注文を早く通したいということで、成行注文をするケースもあるかもしれませんので、手数料には気をつけておきましょう。

まとめ
  • BitMEXで取引をすると、注文の手数料(取引手数料)と資金調達料がかかる
  • 取引手数料は、メイカーで注文するとマイナス手数料なので手数料分が手に入る
  • 資金調達の手数料は、一定していない、つまり変化する。
  • 資金調達の手数料はポジションを解消する(決済)まで8時間ごとに発生する
  • 資金調達の手数料も払うのではなく、取引手数料みたいにもらえるケースがある

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