日本語対応|BitMEX(ビットメックス)の登録方法から入金、使い方までを解説

2018年は下げ相場のながれ、相変らず値動きが激しい

この状況はFX向きともいえます。

ビットコイン・仮想通貨のFXをやる人もたくさんいる中、

わたしも1年前からBitMEXを使っていて、現物取引よりも稼いだ額は大きくなっています、

現物取引のほうに投じた金額のほうがはるかに多いにも関わらず現物の方は損が結構でました。

国内でもビットバンクをはじめFXができるのですが、何でBitMEXを使い続けているのかというと、手数料が安い、それとレバレッジを細かく調節できること・スマホから問題なく取引ができるからです。

ボラティリティ
値段がどれだけ上下するのかということで、ボラティリティが大きいと値段が動く幅がデカい、小さいと値段の動きが安定している=値幅が小さい

FX取引では値幅が大きければ大きいほど、普通に仮想通貨の売買をするよりも儲けることが可能です

またレバレッジがあるので、自分が実際にFX・先物取引の投資に回せるお金(証拠金といいます)よりもお大きなお金で投資をしたのと同じ効果が出ます。

また下げ相場でも儲ける方法もあり、レバレッジなども含めて詳細は下のほうで初心者の方もわかりやすいように徐々に説明していきますよ。

6ヵ月間、取引にかかる手数料(ビットコインの支払い)が1割引になります。(10%オフ)

 

ハイレバレッジの仮想通貨FX・先物取引が体験できるBitMEX

BitMEXの評価
使いやすさ・操作方法
(3.5)
レバレッジの高さ
(4.0)
手数料の安さ
(5.0)
取引量
(4.0)
総合評価
(4.5)

評価についてです。まず使いやすさとしては、PCからは問題ないですが、スマホだと少々、数字の入力に手間取る場合があること、スマホへの最適化が充分ではないことから、3.5にしました。レバレッジの倍率の高さは仮想通貨のレバレッジ取引の中ではCryptoGTが200倍でBitMEXをしのぎます。手数料に関しては国内の取引所と比べてもBitMEXは安いです、トップの安さですね、マイナス手数料もありますし。取引量は、ビットコインは世界トップクラスの量で、若干アルトコインで取引量が少なかったりしますので星を一つ下げて4にしてます。

同じ海外のCryptoGTに比べると、レバレッジが自分で細かく設定できるのがBitMEXの良いところですね。

レバレッジ
BitMEXはレバレッジが最大100倍。100倍だと、1万円投資するだけで、100万投資したのと同じ。当然、取引では、投資金額がデカければデカいほど利益は大きくなる

あまりレバレッジ取引のことを知らない方もいるかもしれませんので、

軽く説明しておくと、

BitMEXはビットコインのみを証拠金にする取引で、何の取引かというと先物取引になります。

で、先物取引とは相場が上がっていくのか下がっていくのか予想して、将来売る予約、買う予約をしておき、将来の時点で予約を実行することをいいます。

作業としてはこれだけです。

あとは呼び名があって、

  • 予約することを、新規注文といったり、売り・買い注文といったり、ショート(売り)ロング(買い)という
  • 予約を実行することを決済という
  • ビットコインのことをXBTという

BitMEXの実際の画面▼

この上の2つのボタンを押すことから取引がスタートして、

下の画像にあるポジションを決済というボタンを押すことで取引終了。

例えばショートで注文をし、相場がその後下がり、決済をすると、利益が出ます。

このとき、下げ幅が大きければ大きいほど儲けも大きくなります。

例:仮想通貨1枚を1万円でショート=売る予約をする。相場が下がり、仮想通貨1枚が5000円に下落。

このとき決済をすると、時価5000円の仮想通貨を予約通りの1枚1万円で売れるので差額5000円の利益が入る。

ちなみにこの例のように下げ相場でも先物は儲けることができるんですね。

レバレッジは投資するお金を膨らませるもので、BitMEXではビットコインの先物だと最大100倍。

そして国内の取引所GMOコインやDMM Bitcoinと同じように、アルトコインのレバレッジ取引が可能です。

アルトコインはビットコイン以外の仮想通貨のことですが、BitMEXでは、国内の取引所では取引できないカルダノやトロンなどの仮想通貨の中では時価総額が急上昇したコインに投資することができるのが魅力的。

初心者にもメリットがある
  • 少額投資でも利益を出すことができる(レバレッジのおかげ)
  • 日本語に対応している
  • 何より追証がないので、投資金がマイナスになることがない

損が出た場合に実際に投資したお金(証拠金)が減るのですが、追証がある取引所だと、ある程度(取引所によって違う)まで証拠金が減ると、減った分を穴埋めしてくれという形でお金・仮想通貨を請求されることになります。

つまり借金みたいに取引所に対してお金を払わないといけなくなります。

BitMEXでは、後からお金を請求されることは一切ありません。

BitMEX(ビットメックス)での登録方法

登録は簡単。

メールアドレスを用意してください。

上記リンクからの登録で6ヵ月間ではありますが、手数料が10%割引になります。

手数料についてはBitMEXならではの【マイナス手数料】があります。

makerでの注文で手数料がビットコインでボーナスでもらえます。

他に仮想通貨のレバレッジ取引でマイナス手数料を採用しているところはどこにもありません。

手数料のことについては本サイトの別ページも参考にしてください▼

BitMEX(ビットメックス)の手数料を安くする方法を解説します
登録にかかる時間
目安として5分程度。メールが届くのが遅くなったりしないためにも通信環境の良いところで登録することをおすすめします。

まずはBitMEXのサイトへアクセス。

PCからの登録はここから▼

スマホにも同じ登録ボタンあり▼

友人の紹介リンクで登録したため、手数料の10パーセントが割引されています▼

Eメールアドレスとパスワードを入力から始めます▼

お住いの国は日本に最初からなっていると思います。

名前も入力します。

ルールに同意するということで箱にチェックを入れてください。

アドレスや名前など全部入力し終わったら、登録ボタンを押します▼

下の画面では橋の画像をタップしていくわけですが、人によって選んでいく画像は車とか信号とかバラバラです。

選んだら最後に確認ボタンをタップ▼

次に入力したアドレスにメールが届くのを待ちます。

メールアドレスの認証ですが、メールを開くと▼

メールを検証のボタンを押します。

メールが確認されたという表示が出ればOKです。

これでビットコインの入金をすれば取引を始めれます。

BitMEX(ビットメックス)での入金方法

BitMEXで投資に使うのはビットコインのみ。なのでビットコインを入金する必要がある

登録すると各自にアドレスが割り振られます。

アドレスとは仮想通貨の入金先・宛先と思ってください。

数字とかアルファベットがズラッと並んだものですね。

この文字列宛てに仮想通貨を送金すれば、BitMEXの自分のビットコインウォレットに送金した分が反映されるということです。

では、入金の方法を画像を使って説明します。

メールアドレスパスワードでログイン後、アカウントからウォレットまたは入金へ。

ビットコインの入金アドレスがQRコードの形で、または赤い線を引いたところで数字やアルファベットの文字群で表示▼

このビットコインアドレスを他のウォレットでQRコードを読み込むか、アドレスを直接入力します。

下の画面ではアドレスをコピーしようとしているところです▼

わかりやすいように私が入金した時の画像を載せます。

下の画像はBitMEXとは別のウォレット画面。

DMM Bitcoinのウォレットになるのですが、ここから仮想通貨の出庫を選びます。

出庫とはつまり送金のことです。

ビットコインを1.25枚送るということで1.25と入力ています。

先ほどコピーしておいた自分のBitMEXのアドレスを貼り付けています▼

これで、あとはBitMEXのウォレットの残高に送った分の1.25枚のビットコインが反映されます。

反映される時間は人により違ってきますし、混雑していると時間もかかりますし、支払う手数料などで違ってきますね。

BitMEXに入金があったことは、メールで知らせてくれるので便利です▼

BitMEX(ビットメックス)での2段階認証の設定方法

BitMEXに登録を済ませたら、早めにやっておきたいのが2段階認証

2段階認証
自分の端末で使っているアプリでのみ生成されるコードを使うため、自分の端末に入っているアプリを開かれない限り、他の人が他の端末からログインしたり出金したりすることが難しくなる。セキュリティ対策になるもの。
注意
BitMEXのサイトでは2段階認証と書いてなくて、”2要素認証”と書かれているので注意してください。

すでに他の取引所で経験済みの方もいるかもしれませんが、ここでは設定の手順を載せておきますね。

用意するのはGoogleの認証用のアプリ、

『Google Authenticator』です。

まだダウンロードしていない方はこちら。

Google Authenticator

Google Authenticator
開発元:Google, Inc.
無料
posted withアプリーチ

設定はログイン後のアカウントメニューからやります。

画面上に並ぶメニューでアカウントを選択するか、人型のマークをタップ▼

PCの方は人型のマークの代わりに自分のメールアドレスの記載があると思うのでそこをクリックしてください。

アカウントとセキュリティへ▼

アカウントメニューからは続いてマイアカウントというところへ進んでください。

2要素認証を有効化というところをタップします▼

Google Authenticatorという文字が見えますので、選択してください▼

赤い線を引いたところにGoogle認証コードが書かれています。

数字やアルファベットでできたコードです。

またこのコードをQRコード化したものも見えますね▼

次にGoogleの認証アプリを開きます▼

BitMEXを新規追加しますので右上にありますプラスマークをタップ。

バーコードをスキャンを選ぶと、先ほどのQRコードを読み取ることができます。

端末一台でやっていて読み込みができない方は、手動で入力を選んで先ほどのGoogle認証コードをコピーして貼り付けをすればOKです。

するとアプリの中にBitMEXの項目ができ、数字6桁のコードが表示されます。

そのコードをコピーするか覚えて、赤枠の中に入力して送信してください▼

これで設定は終わりです。

どういう時にこのアプリを使うかというと、ログインの時などです。

メールアドレスとパスワードの他にアプリで生成されるコードをプラスで入力してログインします。

他の人が勝手にメールアドレスとパスワードを盗んでログインしようとしても、端末にあるアプリのコードを見ない限りログインができなくなります。

出金方法はこちら▼

BitMex(ビットメックス)のビットコイン(BTC/XBT)の入金・出金方法

BitMEX(セキュリティ)のセキュリティについて

海外の取引所だけに心配。。きちんと出金とかしてくれるのか?預けているビットコインは大丈夫なのか、盗まれたりしないのか?

こんな声が多いです。

自分の周りでもセキュリティは大丈夫か?と聞かれますしね。

まずはサイトに書かれてることを引用してみます。

ウォレットのセキュリティ:・・(略)どのストレージもオフラインに保たれています。

システムのセキュリティ:BitMEX のシステムでは、Amazon Web Servicesの ワールドクラスのセキュリティ を活用しています。

システムについてはアマゾンでも使われている高度なセキュリティを採用しているようです。

肝心の仮想通貨の保護では、ハッカー等の不正な侵入を防ぐため、ウォレットをオフラインにしているのみならず、出金時などの盗まれやすいタイミングでは人による監視体制を整えています。

それに、セキュリティ上重要な秘密鍵をサーバーに保存することは一切しないとのことなので、安心できますね。

秘密鍵
秘密鍵は他人に知られたらダメなもの。もし盗まれてしまうとその鍵を使って仮想通貨を盗まれる危険性がある。銀行口座でいうと、キャッシュカードと暗証番号をセットで相手に渡すようなものです。

入金・出金でトラブルになったことはありません

出金する機会はもう何回もありましたが、ビットコインが引き出せなかったとか、そういうケースもありません。

ただ一点、出金で注意することがあって、

BitMEXでの出金は、日本時間でいうと1日1回のみ夜10時に出金の処理をしているので、早めに出金したい方は22時までに出金の申請をしておきましょう

22時を過ぎると、翌日の22時まで処理をしてくれません。

BitMEX(ビットメックス)の使い方と注文画面の見方

ビットメックスで取引をやるために用意しておくのは、

ネット環境とPCかスマホ・タブレットの端末。

けっこう取引をしているとデータ量も多いので通信環境はなるべくなら良いところでするのがおすすめです。

パソコンが無い方はスマホだけでも大丈夫ですよ。

スマホだと商品の選択はプルダウンで選びます(❶)▼

商品とは投資をする対象、取引の対象となるものです。

❷は注文画面となります。

買い注文と売り注文は、買い/ロング売り/ショートボタンになっています。

❸はレバレッジの設定ができるところです。

赤い矢印の先にある丸を横にスライドさせるか、直接変更したい倍率のところをタップします▼

例えば10倍にしたい場合、10×まで丸をスライドさせるか、10×と書かれたところをタップ。

緑色のところ(チェックマーク)をタップすれば10.00×(レバレッジ10倍)に変更されます。

右側のペンのマークのところで変更することもできます▼

例えば22倍だったら22と入力し、チェックマークをタップ。

❶の商品についても補足をしておきます▼

例として2つ商品をピックアップしてみます。

まずXBTUSDで始まる商品はビットコイン/USドルのペアでUSドルで値段が表示されます。

カッコの中は6207.0ドルで常に変動してます。

ビットコイン1枚(1XBT)が6207ドル=約70万円ちょっと

無期限とは決済の期限がないという意味です。

下は、EOSトークン/ビットコインのペアで、

カッコの中、EOS1枚が時価0.0008538XBT=約594円です。

2018/12/28までに決済をしないといけないという期限がありますね。

EOSトークンに限らずですがアルトコインの商品に投資するときに証拠金として使うのはビットコイン(XBT)のみです。

具体的な注文方法と決済のやり方は以下のページも参考にしていただければと思います▼

BitMEX(ビットメックス)でのビットコインの買い方・注文方法

あとは、オーダーブックについても見方を説明しておきます▼

取引板と呼ばれるものです。

真ん中に大きく書かれた数字6208.0▲は6208ドルでその時の価格=時価。

もしEOSトークン/ビットコインのペアだったら、時価はビットコインの枚数で表されます。

オーダーブックを見ると他の人たちがどんな注文をしているのかがわかります。

ブックに載っている注文は左から提示価格(価格)、数量(サイズ)です。

あとは時価を境に上下に、売り側・買い側に別れていて数字の色が違いますね、緑と赤で▼

合計のところで薄い緑と赤の棒グラフがありますがこれは注文量を視覚的に表したもの、

上の時点でいうと、売り注文が多いことがわかります。

なお、このオーダーブックに自分の注文を載せた人をmakerといい、マイナス手数料が適用されます

takerだと手数料を取られます。

makerとtakerについては▼

maker(メイカー)とtaker(テイカー)とは?違いや手数料についてわかりやすく解説します。

繰り返しになりますが、取引の最初はショートかロングの注文です。

はじめの方にあった画像でショート・ロングのボタンがありましたが、ここも少し説明を加えておきますね▼

XBTUSDの商品で指値注文の場合です▲

指値注文では数量指値のところに自分で数字を入力します。

数量はUSD(ドル)表示なので100と入力すると”ビットコインを100枚注文する”ではなく、”100ドル分(日本円だと11000円くらい)のビットコインを注文する”という意味です。

少し紛らわしいので注意してください。

次に赤い四角の枠の中ですが、

  • コストは投資に必要になるお金のこと
  • 注文価額は、レバレッジをかけ合わせた上で投資することになるお金のこと
  • 利用可能残高は、投資に使える自分のお金のこと

お金=ビットコイン(XBT)ですね。

ここでも紛らわしいのは、注文価額はコストにレバレッジをかけ合わせているので、注文価額に表示されている分のビットコインが投資に必要になるわけではありません

投資に必要なお金は、あくまでコストに表示されているビットコインの数です。

まとめ

BitMEXはビットコインの取引量でいうと、世界トップクラスです。

取引所の中で、1位の取引量になることもよくありました。

それだけ活発にビットコインの取引がされているということなので、注文も通りやすいと言えます。

なかなか説明だけ聞いてもイメージがわかないことも多いレバレッジ取引ですが、

基本、チャートや取引板(オーダーブック)を見ながら、相場を読んで注文をし、その通りに動けば、決済をして利益がでる仕組みになります。

“まとめ”
  • BitMEXは仮想通貨のレバレッジ取引を提供する取引所の中では手数料がかなり安い
  • makerで注文する場合、取引手数料を負担するのではなく逆にもらえる
  • 紹介リンクからの登録で6ヵ月間、手数料が10%オフになる
  • レバレッジがあるため、実際に投じるお金(証拠金)が少なく済む
  • 最大100倍程度のレバレッジをかけて、勝負ができる
  • 登録はメールアドレスや名前などの入力だけで簡単
  • BitMEXで取引に使うのはビットコイン(XBT)のみ
  • ビットコインを自分のBitMEXのウォレットに入金すれば取引が始められる
  • 仮想通貨の価格がこの先上がるのか下がるのかを予想し、予想通りに相場が動けば決済をすることで利益が発生、予想とは反対の動きになると損失が発生し、証拠金が減る
  • 注文は、買い/ロング、売り/ショートで、価格が上がると予想した場合はロング、下がると予想する場合はショート

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