BitMEX(ビットメックス)でのリップルの買い方・注文方法

仮想通貨はボラティリティが激しいので、レバレッジ取引で利益を大きくするという面からは向いています。

ただリスクもそれなりにありますので、レバレッジの倍率を下げるなどして工夫することが大切です。

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いくらから取引できる?
すべての取引は、ビットコインで取引をするのでシンプル。千円くらいから取引ができるため、用意する資金のハードルは低いですね。

レバレッジの具体例は下のほうで!

海外の取引所BitMEX(ビットメックス)について

BitMEXの注文のやり方を初心者の方向けに解説していきます。

仮想通貨で儲けたい、

現物取引(仮想通貨の売買)では利益がぜんぜん出ない、こんな人におすすめなのが

海外の取引所BitMEXです。

先物取引では、価格の上下を予測しますが、レバレッジが高倍率なので、

少ない元手しか仮想通貨に投資できない人でも、現物取引以上の利益が見込めます。

ビットメックスは、香港などを拠点とした取引所で、先物専門です。

  • どんな場合も、借金なし・追証なし
  • レバレッジ最大100倍!それ以外も設定可
  • レバレッジは、少ない元手で大きな効果を生むもの
  • マイナス手数料を採用、makerの場合は手数料を受け取れるシステム

※スマホアプリはありません。


レバレッジは細かく設定できます。

リスクをあまりとりたくないときは、倍率を低く設定。

それか、前もっていくら以上の損が出るのなら、やめるという風に注文の方法で対処ができます。

また、追証といって損失がある程度までいくと、あとからお金の請求をしてくる取引所があります。

ビットメックスでは追証がないので、請求はきません

投資金額以上にマイナスになることはないので、はじめての方にも安心です。

日本人の登録も多いため、このページに訪れた方は登録を済ませてある方が多いと思いますが、

登録してない方やアカウントを新しく作りたい(手数料割引を受けたい)方のためにリンクを貼ります。

登録方法はこちら

BitMEX(ビットメックス)のカンタン登録方法と使い方|リップルなどの仮想通貨FX取引所

入金方法はこちら

BitMex(ビットメックス)のビットコイン(BTC/XBT)の入金・出金方法
レバレッジとは
少ない資金で大きな効果をうむもの。例えばですが、100万円投資したとしてレバレッジが100倍だと一億円分の取引ができます。一億円投資したのと同じになるので、価格がちょっと動いただけで大きな利益が期待できます。それでいて追証がないので、借金になることはなく、損失は投資した100万円が減るだけでマイナスになることはありません。

リップルの買い方と注文方法について(スマホ編)

では、注文のやり方です。

繰り返しますが、アプリはないので、Webサイトから注文をします。

先物は先を読むものですが、この先、価格が上がると思ったら買い(ロング)注文、

下がると思ったら、売り注文(ショート)を入れます。

●注文方法

ログイン後、上のところをタップして、商品(通貨ペア)を変えます▼

リップルの商品をタップ▼

リップル/ビットコインのペアだと、ビットコイン(XBTといいます)を使ってリップルの取引をします。

2018/6/29までの期限が設定されています▼

この日までに、下のほうで説明する『決済』をしないといけません。

赤い線のところで注文方法が選択可能です。

プルダウンで他の注文方法を選択できますよ▼

下へスクロールすると、『オーダーブック』が見れます。

他のユーザーが注文している価格・数量が見れますね。

さらに下のほうへスクロールすると、チャートが見れます。

現在までの価格の動きが見れるグラフです。

注文方法を指値(さしね)にしました。

指値注文とは?
この価格になったら買う・売るという風に、価格を指定する注文方法。

①で欲しいリップルの数を入力、②で価格を入力します。

※価格がXBT(ビットコイン)で表示されているので注意してくださいね。

価格が上がると思ったので、買い/ロングをタップ▼

リップルは、最大20倍までレバレッジをかけれます

ボタンをスライドさせるか、設定したい倍率のところを直接タップします▼

今回は、10×をタップ。

確認画面が出ますので、チェックボタンをタップします▼

やり直す場合やキャンセルしたい場合、✖ボタンをタップ。

10倍になったことが確認できます▼

注文を入れるため、買いボタンをタップ▼

チャートの画面からさらに下にスクロールすると、自分の入れた注文が見れます。

約定(=注文が通ること)したら、アクティブな注文からは消えます。

ここに注文内容が載ってるということはまだ約定していない(=注文の取消が可能)ということです。

●決済する

注文が通ったら、オープンポジション(さらに下にスクロール)のところに欄ができます。

下のようにですね▼

注文してから、決済までの状態をポジションと呼びます。

実現損益で、今いくら損が出ているか、利益が出ているのか確認可能です▼

(ビットコイン(XBT)で損益が表示)

決済をすれば損益が確定し、ビットコインが増えるか(利益)、手持ちのビットコインが減る(損失)、プラマイゼロかになります。

決済は、成行か価格を指定する方法で行います。

今回は、買い注文を入れているので、決済のときは売りになります。

価格を指定する場合は、売値を入力して決済ボタンを押します。

成行で決済してみました▼

成行のメリットは、自分で売り決済のときの価格が指定できないものの、すぐに決済できる点。

ポジションを成行で決済をタップして終了です。

相場が下がるなと思ったら、売り注文から入り、買い決済をすることで利益を出すことが可能となります。

いまいち、先物の仕組みがわからないという方はこちらの記事も参考にしてみてください▼

ビットバンクトレードとは?取引の始め方(登録方法)、ビットコインFXの仕組みについてわかりやすく解説します

まとめ

繰り返しになりますが、レバレッジが高いのに追証がない、ビットコインでは最大100倍のレバレッジが選べる、アルトコインでもレバレッジ取引ができる・・など、先物取引・レバレッジ取引に興味のある方には、かなりメリットがあります。

ギャンブル性もありますが、リスクを自分である程度コントロールも可能です。

  • 海外の取引所BitMEXでは先物取引のみができる
  • ビットコインのレバレッジ最大100倍、アルトコインでも20倍と高レバレッジが特徴
  • 追証がないため、はじめての方でも安心。損が出てもあとから追加で補填するためのお金を要求されない
  • 相場が上がると予測したら、買い注文、下がると予測したら、売り注文
  • 注文を出して、ポジションを持った状態から『決済』をしてはじめて損益が確定

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