BITPoint(ビットポイント)|損益を自動計算してくれる機能の紹介

仮想通貨の損益を計算してくれるツールは色々あって、無料の計算ツールや会計ソフトもあり、玉石混交。

そのうち、今回はビットポイントでの損益計算の機能を解説しますね。

ビットポイントは、取引手数料無料、仮想通貨の入金・出金(受送金)の手数料無料とメリットもある国内の取引所です。

本サイトでも以前,紹介させていただきました▼

BITPoint(ビットポイント)の評判、メリット、デメリットまで幅広く解説

仮想通貨の損益計算について

損益
”利益”と”損失”のこと。仮想通貨投資でいくら利益を出したのか、損が出たのかのこと。

1回だけ取引すれば、損益はすぐにわかる場合が多いですが、何回か取引してると損益がくわしくわからない時ってありますよね。

しかもどの期間でどれくらいの損益が出たのかもわかるとさらに便利です。

今後の投資計画に役立つことだってあるかもしれませんし、チャートを見ながらこんな時は投資すべきでないなとかもわかるかもしれません。

期間ごとの比較だってできますね。

そんなときに役立つのが、損益計算です。

ビットポイントの損益計算はすごくわかりやすいのでオススメ。

すでに取引をされている方はぜひ参照してみるといいですね。

損益計算って何に役立つの?|仮想通貨と税金の話など

先ほどの話に加えて、今どの仮想通貨に投資していていくら利益が出ていて、損が出ているのかがわかると便利。

いくら利益が出ているので売ってお金にしよう(利益確定=利確)、いくら損が出ているのでこれ以上持っておかないで売ってしまおう(損切り)という判断に役立ちます。

さらには、年間を通して、一定の利益が出ると税金を払わないといけないですよね。

そのときこれくらいの利益がありましたということで税務署に申し出る(確定申告)と思うのですが、その時も一発で損益がわかると便利です。

申し出た金額は所得になりますが、そこから経費を差し引き、控除があればして、所得より少ない金額に税率をかけて、税金を計算しますね。

どうかしたら自力で申告書も作ることだって可能です。

BITPoint(ビットポイント)での損益計算の見方

前置きが長くなってしまいましたが、本題のビットポイントの損益を計算してくれる機能の紹介です。

まずは、仮想通貨ごとに今いくらの損益が出ているか知るためにはここ▼を見ればいいです。

ビットポイントのWebサイトの取引画面より▼

緑色の枠で囲ってみましたが、上の枠内で通貨ペアを変えて、下の枠でいくら損益が出ているのか見れます。(場所は、仮想通貨取引→現物取引へ)

次に今までの合算で損益が見れたり、期間ごとのものが見れたりするところの紹介です▼

まず左上のところをタップします。

メニューを開けたら、❶取引照会実現損益とタップして進みます▼

種類とは現物取引かレバレッジ取引の区分けです▼

好きなものを選択して検索ボタンをタップすれば損益が見れます。

下の画面は過去3か月のデータ▼

緑色のラインをひいたところは損益の合計です。

各取引ごとのデータも見れます、横にスクロールもできます。

実現損益が見れます。

実現損益とは、実際にどれくらいの利益や損失が発生したかということで、未だ確定していない段階(=未実現損益、含み益・損)とは違います。

まとめ

損益のツールの中では比較的見やすいほうなので、ビットポイントで取引している方は上のやり方で損益を参照すれば便利なはずです。

ほかの取引所でも取引をされているという方は、ある程度一括して取引所の損益を計算してくれるツールもあります。

ただ対応している取引所に限界があったり、有料のものもありますので注意してください。

まとめ
  • 損益計算とは、利益や損失を計算すること
  • いろんな損益計算のツールが出ているが、有料・無料や対応取引所などに違いがある
  • ビットポイントは損益計算の機能が見やすく、使いやすい
  • Webサイトよりメニューを開き、実現損益のところを見る

3000円相当のビットコイン配布中。

※ただし新規登録者に限る

ビットポイント(BITPoint)の口座開設の方法(登録から本人確認まで)

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