仮想通貨の始め方|取引所を使って仮想通貨の投資を始める

仮想通貨で儲けたいけど、色々わからない・・

そんな人のために、仮想通貨の始め方を解説します。

仮想通貨とは?ブロックチェーンとは?

仮想通貨は上の画像のようなコインではなく目で直接見ることができないデータです。

イメージでいうと、下の画像のようなデジタルな、電子的なデータ

誰が誰にどれくらいのビットコインを送ったとか、誰が今どれくらいの仮想通貨を持っているのかというのもデータであり、そのデータを詰め込んである箱がブロックです。

ブロックは1つだけではなく、時間が経つごとに新たに作られ、そこにまた新たなデータが入ります。

各ブロックをチェーンで繋いだのがブロックチェーンです。

ただ、これも目には見えないので実際は上の画像のような電子的なイメージですね。

ブロックチェーンは何のためにある?
誰が今いくら仮想通貨を持っているのかといったデータが改ざん(嘘の書き換え)されないため。悪い人が電子データを書き換えたら困りますし、そんなもの誰も買わなくなりますよね。

嘘の書き換えをされないようデータを暗号にしているので、仮想通貨は別名暗号通貨ともいいます。

仮想通貨の種類
  • ビットコイン
  • アルトコイン (ビットコイン以外の仮想通貨をまとめてこう呼びます)

いくらから仮想通貨は買えるか?(仮想通貨の価値)

1000円程度で、買えます。

ビットコインも細かく分割されているので(0.1枚・・)、1000円あれば買えます。

仮想通貨は、軽く1000種類を越えて、たくさんのものがあります。

そのうち親玉的な存在がビットコイン。(BTCといいます)

最初は、ピザ1枚と誰かが交換してくれたというくらい安いものでした。

(というか1円の価値もないようなものだった)

それが今や、1枚の価格が70万円にまでなりました。

 2017年1月1日におよそ98000円だったBTCは2018年1月1日に1380000円に!

CoinMarketCapより

アルトコインもビットコイン以上に何万倍にも高くなったのがゴロゴロあります。

なぜ仮想通貨は高くなったの?
みんなが知るようになり、物と交換されたり、データだからすぐに、しかも国境とか関係なしに送れるし便利だよねということになって、そのうち取引所ができて何万人という人たちの間で取引されるようになり、取引する人たちがそれぞれ値段を決めて誰かに売るようになったため

もし取引所がなかったら、仮想通貨を売ってくれる人を見つけないといけないので大変ですね。

仮想通貨はどこで使えるのか?(使い道)

先ほど、ピザの話が出ましたが、ビットコインをはじめ、使い道があるのが仮想通貨。

ただデータを持っているだけでは、上のような価値も生まれませんよね。

実際、日本でもビットコインを使えばピザが食べれますし、焼肉も食べれますし、旅行へも行けますし、家電製品も買えます。

何だったら余ったビットコインなどをVISAのカードにチャージして、Amazonなどでも買い物ができます▼

※ビットコインは日本円に自動で換算される

【バンドルカード 】クレカの審査が通らない人でもVISAが使えるカード

使い道はあるわけですが、ただし、投資をして儲けるという手もあります。

手もあるというか、だいたいの人は投資目的ですね。

仮想通貨投資です。

そして投資をするためには、取引所を使います。

では、次にどんな取引所があるのか説明しますね。

初心者でも使える仮想通貨取引所

日本には、10以上、世界にはもっとたくさんの取引所があります。

アメリカにはコインベースという大きな取引所があって、日本にも進出予定です。

そして、日本でも、規制(制限)があります。

なぜ規制があるのか
国民の持っているお金を守るため。取引所は自由に営業していいというスタイルだと、中にはセキュリティが甘かったり、強引な勧誘があったりして、仮想通貨を失ったり、お金を騙し取られる可能性があります。

ですので、国にちゃんと登録を済ませてあって、なおかつ、初心者の人でもスムーズに取引ができるようなところを使うのがベスト。

その中でメジャーな取引所を例に出すと、

取引所
  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • bitbank(ビットバンク)
  • GMOコイン

ビットフライヤー

ビットフライヤーには、ビットコインの決済が簡単にできたり、いくら資産が増えたのかがわかりやすいアプリがあります。

会社の財産とセキュリティもしっかりしています。

ですのでオススメではありますが、今、新規登録をストップしている状況です。<2018.7月時点>

規制のうち業務改善というものが出されているからです。

(※ビットフライヤーだけではもちろんありません)

ビットバンク

使いやすいアプリがあり、アルトコインであるリップルの取引量は世界一をマークした取引所です。

すぐに取引をスタートすることができ、複雑な操作もないので仮想通貨投資に向いています。

取引手数料が無料のキャンペーンをやっているので大変お得ですね。

 2018年9月末まで取引手数料はゼロ円

ビットバンクへの無料口座開設はここ

bitbank(ビットバンク)の口座開設方法|登録から本人確認・ハガキ受け取り

GMOコイン

GMOグループの会社が運営しています。

アプリもFX専用のものと現物取引のものと2種類あり、それぞれが使いやすいです。

仮想通貨が簡単に買えるのが特徴です。

ただスプレッドがあるので、注意。

スプレッド
買値と売値の差額のこと。

ある日のGMOコインでの価格▼

購入価格は買値のことで、スプレッドが14000円くらいですね。

平均価格は711000円くらいだったのですが、平均価格で買おうと思っても718530円あたりでしか買えませんよね。

購入価格がそうなっているから。

なのでスプレッドがあると割高になります。

ただし、何回も売買しないよという方にとっては、さほどスプレッドを気にする必要もないのかもしれません。何回も売買するとその度に、手数料がかかってしまいますからね。

繰り返しますが、売買は非常に簡単なので初心者の方にはオススメです。

GMOコインの登録方法・口座開設について

GMOコインの無料登録はここから


一番のオススメは、銘柄数なども考慮するとビットバンクかなという印象です。

また、メジャーではないですが、ちゃんと国に登録してある取引所でビットポイントも候補に上がりますね。

なぜなら、ビットバンクと同じで取引手数料が無料ですからね。

ビットポイント(BITPoint)の口座開設の方法(登録から本人確認まで)

番外編

FXができるところも紹介しておきます。

特徴は、レバレッジがあること、仮想通貨の値段が安くなっても利益がでる仕組みがあることです。

FXができる取引所はいっぱいあってどこもメリット・デメリットがあるので、オススメを絞るのが難しいです。

ただ、全取引所の中でビットコインの取引量が世界一をマークし続けているBitMexが中でも目立った存在です。

FXならではのレバレッジが最大100倍になっていますので、利益を大きくするチャンスがあります。

BitMex(ビットメックス)の使い方や登録のやり方はここ▼

BitMEX(ビットメックス)のカンタン登録方法と使い方|リップルなどの仮想通貨FX取引所

仮想通貨を買うための手順

スマホやタブレット、パソコンを用意しておきます。

パソコンがない方は、スマホだけでも問題ありません。

  1. スマホなどの端末を用意
  2. 取引所のアプリやサイトへアクセス
  3. 登録をする
  4. 口座開設を済ませる
  5. 入金する
  6. 仮想通貨を買う
仮想通貨の取引所であれば、上の流れで共通しています。

中には、名前やメールアドレスとパスワードなどの入力だけで取引ができるところもあります。

登録は、名前や住所の入力、そして身分証のアップロードを求められるところが多いですね。

口座開設を済ませるというのは、取引所から口座開設完了のハガキを受け取ったり、完了のメールをもらったりすることです。

銀行の口座開設とは違って、印鑑は必要ありません。

注意
登録などは数分もあれば終わりますが、ハガキなどを送付するシステムをとっている取引所では、送付に1週間程度かかる場合がありますので注意してください。混雑すると、もっと時間がかかる場合があります。

入金は、簡単です。

例えば、ビットバンクであれば銀行振込です。

入金が済んだら、そのお金で仮想通貨を買います。

さらに詳しくいうと、ビットコインなどの仮想通貨も入金することができ、これを仮想通貨の入庫とか入金と言います。

そしてビットコインでアルトコインを買うことができたりします。

入金の流れや、仮想通貨を買う(取引)イメージを知りたい方は▼

スマホからの画像付きで解説しています。

ビットバンク(bitbank)の入金方法とビットコインの買い方について

仮想通貨は危険なのか!?

仮想通貨自体は危険ではないです。

注意
例えば51パーセント問題など議論の余地はあります

危険性は、仮想通貨を取り巻く環境にあるのが現実です。

どういうことか説明します。

例えばお寿司でも何でもいいですが、魚を買って食べるとします。

マグロやアジ、ヒラメ自体は食べても危険ではないですね。

ただお店での保存状態が悪いと、腐ってしまって最悪食中毒を起こします。

仮想通貨自体も危険ではなく、例えば取引所での保管状態が悪いと、仮想通貨を盗み取られる危険性があります。

2018年の初め頃には、日本の取引所コインチェックでNEMが盗まれた事件もありました。

それで、セキュリティをしっかりした方が絶対いいのですが、

取引所だけでなく、ユーザーさん達の側でも気をつけれることがあるんですね。

例えば、パスワードを長くするとか2段階認証を設定しておくとか、秘密鍵を他人に教えないとかがあります。

そもそも仮想通貨を保管するのは、ウォレット(財布のこと)なのですが、安全なウォレットを使うのが有効な対策になります。

次で説明しますね。

仮想通貨を買った後の話(仮想通貨ウォレット)

取引所で買った仮想通貨は、取引所のウォレットへ保管されます。

取引所のウォレットは危険が絶対にないとは言い切れないですが、取引所を通して誰かに売るときは便利です。

他のウォレットに保管していると、売るためには取引所のウォレットに移動させないといけないですからね。

一手間かかってしまいます。

ただし、万が一のことも考えて別の安全なウォレットに仮想通貨を移しておくのも賢い選択です。

現に、自分で買ったウォレットや、無料でダウンロードしたウォレットなどに資産を移動させている人はたくさんいます。

どんなウォレットの種類があるのかはここでは触れませんが、別のページで説明しています▼

仮想通貨ウォレットの種類と選び方、有名なビットコインのウォレットについて

初心者の方でも使いやすいデザインと、わかりやすい操作、セキュリティ面の良さなど、総合点が高いのがGinco(ギンコ)。

こちらは日本の会社が開発したものでスマホアプリのウォレットをリリースしています。

Android版にも対応予定です。

無料ダウンロードはこちら

Ginco(ギンコ)の使い方・始め方と特徴|仮想通貨のウォレット

まとめ

このページについてざっとまとめます。

まとめ
  • 仮想通貨は、デジタルのデータ(情報)
  • ブロックチェーンはデータが改ざんされるのを防ぐ
  • 仮想通貨に投資をするためには取引所を使うのが一番便利
  • 取引所を使うためには、口座を開かないといけない
  • 取引所で仮想通貨を買う場合、普通は手数料がかかる
  • 仮想通貨自体は危険なものではないが、管理がまずいと危険
  • ただしセキュリティはしっかりとしておく必要がある
  • 仮想通貨を安全に保管するには、セキュリティの高いウォレットを使おう

最初だと色々やってみないとわからないこともありますよね。

そんな時はお金をかけないで試してみることも可能です。

DMM Bitcoinなら口座を開いただけで1000円がもらえるのでそれでビットコインが買えます▼

アプリから登録ができますし、どんな感じで取引するのかが見えますよ。

DMMビットコインの登録方法・口座開設|アルトコインの仮想通貨FXが可能な取引所

 

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