DMM Bitcoinでのビットコイン(BTC)の買い方・注文方法

国内の仮想通貨取引所DMM Bitcoinとは?

ビットコインの買い方を説明します。

ちなみに登録の方法はこちらです▼

DMMビットコインの登録方法・口座開設|アルトコインの仮想通貨FXが可能な取引所

新しく登録して口座を作ったら1000円もらえます。

※キャンペーン中(2018年7月1日~7月31日)

口座を作ったら、日本円を入金してビットコインが買えます。

通常の銀行振込のほか、即座に入金ができるクイック入金も用意されているので、便利です。

また、仮想通貨を買ったり、入金したり、チャートを見たりするのにはアプリが最適です。

ダウンロードは無料▼

(iOS/Android対応)

国内の取引所も10以上あり、各取引所で違いがあるので、DMM Bitcoinを使った際のメリットとデメリットを説明しますね。

■運営元 (株)DMM Bitcoin
■設立 2016年
■所在地 東京都中央区
■資本金 12億9000万円
■経営者 田口 仁

買える仮想通貨の銘柄

仮想通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)

ビットコインは通貨として使い道がたくさんあり、全国各地で導入する店舗も増えてきました。

もっとも危ない投機の対象ではないかと言われてもいます。

ただビットコイン自体は規制されることはないので、あとは使う人が多くなれば通貨としても安定してくると思いますね。

 

DMM Bitcoinのメリット・デメリット

メリット
  • 入金・出金手数料が0円
  • レバレッジ取引の銘柄が多い
  • 1000円くらいから現物・レバレッジ取引ができる
  • アプリが出ているので、スマホから仮想通貨を売り買いできる

入金は手数料をとらない取引所がほとんどですが、出金に関しては、数百円とられるところもあります(コインチェックやビットフライヤーなど)ので、無料なのは助かりますね。

仮想通貨を送金するのにも手数料はかかりません。

デメリット
  • 仮想通貨の銘柄が少ない
  • 仮想通貨の売買(現物取引)にもスプレッドがある

買える仮想通貨はビットコインとイーサリアムだけです。

ただビットコインもイーサリアムも時価総額トップの人気コインなので、購入を考えている人にはおすすめできる仮想通貨です。

また、スプレッドがあるので、取引手数料無料といえど実質手数料がかかってくるので注意。

スプレッドとは?
売値と買値の差額のこと。例えばですが、時価が100万円で、買値が101万円だとして、101万投資したとしたら1万円手数料分がかかったのと同じです。

ビットコインをスマホから買う方法

買うためにはウォレットからトレード口座へ振替をしておく必要があります。

DMM Bitcoinの入金と出金方法、口座振替のやり方

まずはトレードをタップしましょう▼

買値と売値の差がスプレッド。赤い丸で囲みました。

買うときは時価より少し高い価格で買わないといけないので、手数料みたいなものです。

左上のところで通貨ペアを変えれます。

現物(仮想通貨の売買)ではビットコインのペアはひとつ。

日本円でビットコインを買うBTC/JPYのペアです。

そして買うときは、買いのボタンを見ます▼

Askの文字も見えますが、この価格が買う時の時価です。

注文方法は、即時注文といってすぐに注文が成立する簡単な注文と、自分で価格を指定する指値・逆指値、OCOといって注文を同時に二つ出す方法があります。

指値だと、即時注文で入力する注文数量のほかに、価格も入力しないといけません。

②の注文レートのところです。

日本円で1BTCの価格がいくらになったら買うという注文ですね。

普通は時価(買値)より安く設定します。

ここでは実際に即時注文を出します。

欲しいビットコインの数を入力してスリッページのところにも数字を入力します。

スリッページは設定で入力しないこともできますし、0にすることも可能です。

MEMO
スリッページとは価格の許容範囲のこと。例えば、スリッページが5円だと現在の時価よりプラスマイナス5円の範囲内でしか注文が成立しないようになります。もしそれ以外の価格になると注文は成立しません。時価は動くので、思わぬ価格で注文が成立してしまうのを防ぐための設定です。

即時注文は特にスリッページに引っかからなければ、注文をタップすると即時に注文成立です。

ちなみにOCOだと、二段階で注文内容を入力します▼

例えば二個の異なる価格での注文をだし、一方が成立するともう一方は無効になるシステムです。

OCO2で二個目のオーダーが出せます。

チャートで価格の動きを見れます(画面下にチャートと書いてます)。

まとめ

国内でも10社近く取引所を運営しているので、どこにするか迷う人もいるかもしれません。

DMMは、初心者でも使いやすい取引所なので、オススメしています。

  • DMMグループが大手なのでひとまず取引所の運営に安心ができる
  • スマホアプリが見やすい・使いやすいので、気軽に仮想通貨が買える
  • 各種手数料が無料、特に仮想通貨と日本円の出金が手数料ゼロなのでお得
  • 銘柄が少ないのがデメリット(ビットコインとイーサリアムのみ)
  • スプレッドは変化しているし、実質手数料なので取引の際は注意

アプリのダウンロードはこちら

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