イーサリアムがお得(安く)に買える取引所|アルトコインの売買手数料を安くする

これから仮想通貨を買ってみたい、

手数料やスプレッドが気になる、

こんな方に参考にしてほしいです。

ぶっちゃけスプレッドが大きいと何十万、いや何万の取引でも高めの手数料を負担することになり、

またレバレッジ取引でもそうですが、なかなか利益がでない状態からスタートすることになります。

ですので、お得に買えるのはどこか?ということで、取引所をピックアップします。

それとイーサリアムでレバレッジ取引ができる所も選びました。

下にも書いていますが、アルトコインの手数料が無料のビットバンクが現状はおすすめになります。

スプレッドも小さいですし、お得に買えるのは間違いないですよ。

ただいま手数料無料キャンペーン中。

時価総額3位のイーサリアムについて

ETHの直近価格
11月28日の時点で1枚の価格が約13000円。1枚以下、たとえば0.1枚とかでも買えますし、1000円程度もあればイーサリアム(ETH)を買うことが可能

この記事を書いているのが2018年年末。

年中は、しだいに価格を下げていく展開でしたが、11月時点で時価総額3位。

イーサリアム開発者のヴィタリック氏は若き天才という印象で、活発に活動しています。

2019年も注目のアルトコインです。

これからも存在感は薄れることはないかと思われます。

この仮想通貨の特徴はいろいろありますが、スマートコントラクトという技術が注目されています。

スマートコントラクトとは
人と人との取引・売買・賃貸などの契約・決済などをなるべく手間・コストをかけずに、自動で処理をするしくみや技術のこと

スマートというのはスマホのスマートと同じで賢いという意味で、

コントラクトは契約という意味ですが、くだけていうと人と人のやり取りや取引くらいの意味です。

イーサリアムについてもっと詳しい内容を知る▼

イーサリアムとは?特徴や価格、今後の将来性をわかりやすく解説します

イーサリアムの取引手数料が安い取引所はここ

さきほどいったビットバンクはなぜ安いのかというと、キャンペーンをやっているから。

去年2017年からやっていて再々延長され今に至ります。

ビットバンクで買えるすべての仮想通貨の売買手数料が無料になるのでお得ですね。

入金をしてからの取引スタートとなりますが、入金時はビットバンクに支払う手数料はかかりません。

ただ銀行振込の場合のみ振込手数料は各自負担です。

日本円の出金には、540円・746円の手数料がかかるので注意してください。

とにかく取引額によっては、売買手数料が数千円~かかりますので、その手数料が無料なのは大きいですね。

そして、もうひとつ取引手数料ゼロの取引所があります。

それがBITPoint(ビットポイント)

知らない方もいるかもしれませんが、本社が六本木にある会社で、東証に上場している会社リミックスポイントが親会社であり、

母体が安定しています。

まだまだこの取引所での取引量は比較的少ないものの、

取引手数料がゼロ

仮想通貨の送金など送受金手数料がゼロ

日本円の即時入金があり、24時間対応、しかも手数料がゼロ

ほかの取引所と比べてみても使うメリットは十分にあります。

海外の取引所でお得に買えるところはここ

海外の取引所では取引量が多い買えるアルトコインの数が日本の取引所よりもはるかに多いという点が目立ちます。

これから紹介するのは人気のBinance(バイナンス)という取引所です。

もうひとつが比較的最近できたBitmart(ビットマート)です。

肝心の取引手数料ですが、Bitmartのほうが安くなっています▼

Binance Bitmart
0.1% 0.05%

目安ですが10万円ぶんのビットコインを買ったとき、バイナンスでは100円、

ビットマートでは50円かかります。

取引量はバイナンスのほうが多いですし、両者扱うアルトコインの数も違いがあります。

アプリ:コイン相場より▼

レバレッジをかけてイーサリアム(ETH)を買える取引所

イーサリアムのレバレッジ取引所ということでいうと、

国内ではDMM BitcoinやGMOコインでできますが、手数料がすこし高め。

それは買値と売値の差額であるスプレッドのせいです。

スプレッドが小さいところで手数料的にメリットがあるのは海外の取引所のBitMEX(ビットメックス)です。

ビットメックスについては追証がない・レバレッジが高いなどある意味でメリットになるところもありますが、

ここでは肝心の手数料をみていきます。

イーサリアムのレバレッジ取引の手数料

無期限契約

メイカー料金 テイカー料金 資金調達料
-0.0250% 0.0750% 8hごとに変動(マイナス手数料あり)

期限付き契約

メイカー料金 テイカー料金 資金調達料
-0.0500% 0.2500% なし

レバレッジ取引では最初にロング・ショートのいずれかの注文を入れますが、

この注文にかかる手数料(取引手数料)がメイカー料金・テイカー料金

メイカーになると、マイナス手数料が発生して、手数料分を支払うことなく、もらえることになります。

無期限と期限付き
BitMEXでは、決済の期限があるものとないものに分かれ、それぞれ無期限契約、従来の先物とよばれる。どちらの商品もレバレッジは最大50倍程度まで可能。従来の先物では資金調達料は発生しない。

資金調達料とはポジションにかかる手数料のことで、決済するまでの間に所定の時間ごとにとられる手数料のことです。

ここでも注文のときと同じように一部だけマイナス手数料があります。

一部というのは、たとえばショートを入れた人はマイナス手数料になるとか、その逆もあります。

どっちにマイナス手数料が発生するのかは、ユーザーさんたちの注文状況などによりBitMEX側が決める仕組みです。

テイカー料金については、安いわけではなくむしろ結構とられます。

しかしマイナス手数料も利用しながら、できるだけ指値での注文をすることでテイカー料金を払うことを回避できます。

それにそもそも国内のレバレッジ取引所よりも高いスプレッドを負担しなくて済むので、そこに充分なメリットがありますよ。

また下記リンクからの登録で手数料が6か月間10%割引に!▼

まとめ

結局、現物取引をするのにお得なところはビットバンク、そしてビットポイント。

レバレッジ取引をするのにお得なところはビットメックスということになります。

手数料が変わる可能性もあるという風に、全取引所のサイトには書いてありますが、

ビットポイントとビットメックスは当分の間据え置きになるでしょう。

またビットバンクのキャンペーン期間ですが、もしかしたらまたの延長になる可能性もあるので今後も注目です。

まとめ
  • 取引所での手数料でいちばん大きなのは仮想通貨を買うときなどにかかる取引手数料や買値と売値の差額であるスプレッド
  • 国内ではビットバンクが取引手数料無料キャンペーンをやっており、イーサリアムが手数料無料で買える
  • ビットポイントはキャンペーンに関わりなく、取引手数料が一律、無料
  • レバレッジ取引でもスプレッドや取引手数料がある
  • ビットメックスはメイカーでの注文でマイナス手数料が適用されるので、手数料分がもらえてお得
  • テイカーでの取引手数料はすこし高めだが、できるだけ成行の注文を避けることでテイカー料金の回避が可能
  • 無期限契約では資金調達料でもマイナス手数料が一部採用されている

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です