BitMEX(ビットメックス)のカンタン登録方法と使い方|リップルなどの仮想通貨FX取引所

BitMEXをあまり知らない方、手数料10パーセント割引を受けたい方などのために、

登録のやり方も含め、解説していきます。

公式サイトの登録するところへいけます▼

6ヶ月間、取引にかかる手数料が10%オフになります。

海外の取引所BitMEXとは?

香港の先物&FX専門取引所、ビットメックス(BitMEX)。

つまりレバレッジ取引が専門で、現物取引はできません。

例えばビットコインを買って保有しておくとか、ビットコインを誰かに売って日本円に変えることはできないです。

現物取引との違いは、現物の場合、買った仮想通貨が値上がりしないと儲けになってくれませんが、

レバレッジ取引では値下がりしても売り注文を入れておけば、利益が出るところです。

ビットコインFXは国内でもできますが、海外の取引所にしかできないこともあります。

(高いレバレッジで取引ができる、国内で扱ってないアルトコインの取引ができる等)

そもそも仮想通貨の先物とかFXとかがどんな取引なのか知りたい方は▼

ビットバンクトレードとは?取引の始め方(登録方法)、ビットコインFXの仕組みについてわかりやすく解説します

FXは外国為替でもあり、そっちの方がメジャーというかやっている人口が多いですが、

私の周りでも、そうでなくても高いレバレッジが好きだという方もいます。

一発を狙ったり、証拠金があまり積めないけど、持っている額以上の取引がしたいなど動機も色々あります。

レバレッジ
持っている投資金を膨らます、倍掛けのような仕組み。単純にいうと、レバレッジ100倍→1万円の元手(証拠金)で100万円分の借り入れ&投資ができる。 

BitMEX・ビットメックスの特徴

国内ではLiquid by Quoineの最大25倍のレバレッジが最高。

  • 最大100倍のレバレッジ取引が可能
  • 全ての商品でビットコイン(XBT)を使う
  • 追証(追加証拠金)がない
  • 入金スピード&システムの動作が速い
  • 登録が簡単、面倒くさくない
  • アルトコインのFXもできる
  • サイトが日本語に対応している

追証がないので、レバレッジを高く設定しようが、損が出たときに証拠金が減ることはあってもマイナスになることはありません

この点は、初心者の方でも安心です。

例えば1万円分のビットコインを使って、レバ100倍だったら100万円分の取引ができるのですが、

損が出たときに、1万円が減るだけで、マイナス10万とか20万とかそういう計算にはなりません。

1万円が減って5000円になるとか、最悪の場合0になるのがリスクです。

ただ相場を予想する取引が先物だったりFXなのですが、予想とは逆の動きになった時、損が出ることは知っておかないといけませんし、レバレッジが高ければ高いほど、損も大きくなります。

BitMEX(ビットメックス)の登録方法はカンタン

登録にかかる時間は数分程度です。

スマホからでも登録可能です。

まず、サイトへアクセスします。

メモ
BitMEXにはスマホアプリはありません。セキュリティについては、狙われやすいホットウォレットを使用していません、また出金時などより安全対策が必要な場面で人の監視(チェック)体制を敷いています。

メールアドレスと好きなパスワードを入力して、下にスクロール▼

お住まいの国が日本になっていることを確認し、名前を入力(任意)。

規約に同意するのところにチェックを入れなきゃいけないので、タップしてください。

最後に登録ボタンをタップ▼

登録を押した後、下のような表示になります。(人によっては出ないときもあります)

該当する画像を選んでいって、確認をタップ▼

これでBitMEXに登録されました。

あとは、すぐにメールが届きます。

届いたメールです▼

メールを検証(確認)のボタンがあるので、タップします。

これで登録の手続きはおわりです。

BitMEX(ビットメックス)のリスク概要

リスクは、短い間にお金(ビットコイン)を失ってしまう可能性があること。

サイトにも書いてますが、レバレッジが大きいと相場が予想とちがったとき、資産が減っていくのも早いです。

最悪、証拠金がすべてなくなることもあります。(ゼロカット)

ただし、追証がないので、証拠金以上に損はでません。

あまり大きなお金(証拠金)で、かつ100倍など高いレバレッジにすると相当リスクも覚悟しておかないといけませんね。

ほかには、海外のところなので、国が規制をかける可能性があります。

国によってルールや考え方が違ったりしますからね。

BitMEXの使い方・サイトの見方・手数料の説明

登録が終わったら、ビットコインさえ入金すれば取引が始められます。

ちなみにビットメックスでは、ビットコインのことをXBTといいます。

ビットコインを取引した場合の手数料

手数料はビットコインでとられます。

  • maker(メイカー) -0.025%(マイナス)
  • taker(テイカー)  0.075%
  • ロングの資金調達(Funding)手数料 0.01%<目安>
  • ショートの資金調達(Funding)手数料 -0.01%(マイナス)<目安>

(2018.4月現在公式サイトより)

資金調達の手数料は、レバレッジ=お金を借りるときの利息みたいなもの。

※市場の金利をもとに算定されるので、状況によって変わります。

また、5時・13時・21時の8時間ごとに手数料がかかる(あるいはもらえる)ので注意です。

注意
決済に期限がついた商品では、資金調達料は発生しません。

手数料が今いくらなのかは、トップ画面の右上から確認可能です▼

そして、手数料の頭にマイナス(-)とあるのは手数料がもらえるということです。

資金調達の手数料は変動することは頭に入れておいてください。

取引をしていると、手数料が負担になるときもあります。

ビットコイン出金の手数料を安くする方法など手数料について詳しくは▼

BitMEX(ビットメックス)の手数料を安くする方法を解説します

BitMEXで取り扱っている商品

サイトのトップ画面から商品を選ぶところがあります▲

ビットコイン(XBT)の取引では、

  • 無期限契約(これだけレバレッジ100倍が設定できる)
  • 期限がある先物契約

アルトコインのFXもあります▽(期限付き)

  • カルダノエイダコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアム
  • ライトコイン
  • リップル
  • EOSトークン
  • トロン

※無期限→この日までに決済してください(満期)というのがない。

!追記:イーサリアムにも仮想通貨FXとして無期限の商品があります。

取引画面の見方

相場が上がると予想して注文を出すのが、買い/ロング

相場が下がると思うのが、売り/ショート

画面には赤いボタンと緑のボタンがありますね。

ロングもショートも、注文方法があって、そのうち3つを載せておきます。

●指値(数量と価格の2つを入力する)

●成行(数量のみ入力、価格は相場の流れ(その時の価格)にまかせる)

※手数料がかかってくるので注意

●ストップ指値(数量と価格の入力のほか、ストップ価格を設定)

ストップ価格とはトリガーになる(引き金になる価格)価格のこと。

例:1XBTを10000の価格で指値。ストップ価格を11000と設定。

実際に11000に価格が動くと、注文がその時点で発注。10000になったら注文成立。

まとめ

高レバレッジでビットコインの取引ができ、アルトコインの取引もできるBitMEX。

日本語で書いてあるので、サイトや注文のしかたに慣れていけば、使い勝手も良くなっていきます。

手数料もマイナス手数料が用意されている(手数料分がもらえる)のでお得に取引をすすめることも可能です。

  • ビットコインのレバレッジは最大100倍を選べる
  • ビットコインのことをXBTと呼んでるので注意
  • ビットコインだけでなく、イーサリアム・リップルなどのFXもできる
  • メイカーとテイカーで手数料がちがうので、注意
  • 追証がないので、損失が出てしまっても投資した分以上のお金を払う必要がない
  • 手数料は、取引手数料のほかに、資金調達(Funding)手数料もかかる
  • BitMEXは香港を拠点に活動する海外の取引所

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