Bittrex(ビットレックス)の登録方法、使い方、リスクについて解説します

Bittrexはどんな取引所なのか?特徴など

登録はメールアドレスでやるだけなので、簡単です。

登録したあとは、すぐに欲しいアルトコインが買えますよ。

世界には大きな取引所がありますが、Bittrex(ビットレックス)もそのひとつです。

特徴をまとめるなら、

  • 取り扱い銘柄が200以上
  • 取引量が多い
  • 取引手数料、0.25%(maker,takerに関係なく)
  • セキュリティのレベルが高い

銘柄が非常に多いのが特徴です。

仮想通貨にはコンセプトなど面白いアルトコインがいっぱい。

それだけでなく、値上がりが期待できる銘柄もたくさんあります。

国内の取引所と比べて、選択肢が大いにありますね。

あわせて、取引量も世界で10本の指に入ります。

セキュリティのレベルは他の大手取引所と比べても高いほうです(後述)

取引所のプラットフォーム(システム)の安全が売りだったりします。

手数料に関しては、大手と比べ、安い印象はありませんが、販売所(取引所自らが仮想通貨を販売)で買うよりは安い設定です。

すべてのトレードで、0.25%

設立年  2014
代表  Bill Shihara
本拠地  ラスベガス
主なユーザー構成  アメリカ、アジア

Bittrexの公式サイトはこちら

サイトは英語ですが、下で解説を入れていきます。

取引のしくみは日本の取引所と似ていますので、ポイントとなる英語をいくつか知れば、問題なく操作できますよ。

Bittrexの登録のやり方(スマホからの登録方法)

スマホからやってみます。

Bittrexに公式のアプリはありません。

サイトにアクセス▼

仮想通貨ペアで、どのくらいの値上がりがあったのかなど一覧が確認できますね。

メニューから、接続状態の確認、ログイン(Log in)、登録(サインアップ)、画面設定ができます。

登録(レジスター・REGISTER)をタップ▼

メールアドレス・パスワード(確認のため2度)を入力します▼

サービス内容に同意をするにチェック▼

次に、サインアップのボタンをタップ▼

登録したメールアドレス宛てに、メールが届きます▼

下の画像は、iPhoneのメール画面。

Verification確認ぐらいの意味です。

URLのリンクが貼られているので、タップします▼

アドレスの確認が取れました、アカウントができましたという内容です▼

サクセス(SUCCESS)の文字が見えますが、これで登録完了で取引が始められます。

Bittrexはどんな機能がある?(使い方)

使い方を説明します。

初回ログイン時などIPアドレスの確認のメールが届くことがあります。(New IP Address Verificationという件名)

新しい端末からログインがありましたよというお知らせのメールです。

メールを開いて、CLICK HERE TO LOGINをタップしましょう。

では、まずメニューの説明です。

上からマーケット(市場)オーダー(注文)ウォレット(資産など)設定

注文では、自分の注文状況と履歴が見れるようになっています。

設定(SETTINGS)は開けるようになっていて、いろんなメニューがでてきます。

拡大した一部です▼

二段階認証(Two-Factor Authentication)などができます。

  • プロフィールでは住所、誕生日などの入力と編集ができる
  • 二段階認証は、Googleの専用アプリを使ってセキュリティの向上(アカウントの保護)
  • 身分確認では、身分証(パスポート)のアップロードすることで、出金制限をゆるめる(アカウントのレベルが上がる)

次に、取引画面の見方と何ができるのか説明しますね。

日本円やドルの入金はできないので、ビットコイン、イーサリアム、テザー(USDT)を使ってコインを買います。

さきほどのメニューにありましたMARKETS(マーケット)から欲しい仮想通貨を選択します。

欲しい通貨が見当たらない場合は、検索窓(Find…)で直接入力。

下の画像は、ビットコインでリップルを買う場合で、BTC-XRP。

通貨のところをタップしたら、チャート画面がでてきます。

下にスクロールしていくとORDER BOOK

取引の状況がリアルタイムで表示されます(取引板のようなもの)。

BIDは、価格です。(1リップルの価格をビットコインの数で示したもの)

同じ画面でスクロールしていくと注文を出す画面です▼

枠のところを拡大▼

まずORDER TYPE(オーダータイプ)を選択します。

Limitは、価格と数量を入力。Conditionalは、数量を決めて、あとは条件を自分で入力。

他にも注文画面の見方を説明しておきます。

BUYは買うとき、SELLは売るときですね。ボタンがあるのがわかると思います。

オーダータイプの下のQUANTITYで欲しい数量を入力できます。

BIDは繰り返しになりますが、価格のことです。

その下は、タイムインフォース。

拡大画面▼

自分で条件をつけることができますが、意味は、

  • Good ‘Til Cancelled(GTC)注文が成立する(相手が見つかる)まで、注文を実行し続ける方法
  • Immediate or Cancel(IOC)すぐに注文が成立しないのであれば、即キャンセルする方法

※GTCでも、キャンセルは当然できます。

繰り返しになりますが、Bittrexの手数料は売るときも買うときも、一律0.25%です。

そのほか、わからない英語があった場合は、Google翻訳などを活用してくださいね。

Google Chromeでサイトにアクセスすると、翻訳ができます。

Bittrexのリスク・セキュリティについて

まず外部からの攻撃(不正なアクセスなど)に対処しなければいけませんよね。

一例として、DDoS攻撃に対して防御していますが、対応してる技術は年々改良されるため、有効性は高いとみています。

業界でも、革新的かつ有名なクラウドフレア社による技術です。

ただ、アメリカの取引所だけに日本のルールと合わないと、規制が入る可能性もあります。

規制により、価格が落ちるなどのリスクは当然にあるので、注意です。

またデメリットとして、日本円の入金はできませんし、登録が殺到してしまうと一時登録の受付が停止になります(過去にもあり)。

ビットレックスの代表は、前職がAmazonのセキュリティエンジニア、ほかにもブラックベリー社でセキュリティ分析・開発にも携わり、マイクロソフト社での11年の勤務経験もある方です。

会社も代表者も、セキュリティ向上によるユーザーの保護を掲げていますので、安心して取引できます。

まとめ

アルトコインの品ぞろえが豊富です。

登録はカンタンで無料で、セキュリティ面もしっかりしているため仮想通貨を始めたばかりの人にもおすすめできる取引所です。

Bittrexの公式サイトはこちら

まとめ
  • Bittrexでは、いろんな種類の仮想通貨が買える(200種類以上もある)
  • 取引手数料は、0.25%
  • 取引量は世界でランキング9位(2018.4月現在)
  • アメリカに本拠地がある
  • 会社も代表者もセキュリティ第一、ユーザー保護を掲げている
  • 登録のやり方はサイトへアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力すればOK
  • サイトは日本語対応していない
  • 買い注文・売り注文にいろいろ自分で条件をつけれる

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