FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所でのモナコイン(MONA)の買い方・購入方法

フィスコで買い注文を出す方法を初心者向けに解説します。

たくさんある仮想通貨の中でもモナコインは国産ということもあり、人気のあるコインです。

モナコインとは?特徴や価格、今後の将来性をわかりやすく解説します

フィスコ仮想通貨取引所の公式サイトはここ

フィスコで仮想通貨を買うと、基本、手数料が安い

基本といったのは、ひとつだけ例外があるからです。

フィスコでは6つの銘柄が買えて、そのうちビットコインキャッシュ(BCH)、

このコインだけ0.3%の手数料がかかります。

ほかは0.1%で、取引所の中では安い部類ですし、

まずbitFlyerやちょっと前のCoincheckのように販売所ではないので高いスプレッドを取られる心配もありません。

手数料
  • ビットコイン・モナコイン・トークンは0.1%
  • ビットコインキャッシュのみ0.3%

トークンは3種類扱っています。

国内でトークンが買えるところは他にZaifLiquid by Quoineがあります。


モナコイン(MONA)を買うには、日本円かビットコインを用意しておかないといけません。

なので、前もって入金だけ済ませておきましょう。

入金は簡単ですし、住信SBIネット銀行で振込ができるのなら、日本円の入金はすぐにフィスコに反映されますよ。

ビットコインや日本円の入金がわからない方はこちら▼

FISCO(フィスコ)|仮想通貨取引所の口座開設・入金方法・手数料などについて

フィスコでのモナコインの買い方&画面の見方

日本円で買おうが、ビットコインで買おうが注文方法はいっしょです。

ここでは、ビットコイン(BTC)を使ってモナコインを買います。

スマホからです。

注文方法について

取引所と呼ばれるところでは、だいたい共通する注文方法があって、

それが”成行”と”指値”注文です。

フィスコの変わっているところは、成行注文がないところ。

ただ、時価よりも高い金額を指定すると実質成行と同じような注文は可能です。

指値注文と成行注文の違い
成行注文はモナコインを3枚買うという風に、数量(枚数)を決めて注文すること。指値注文は3枚を1枚200円で買うという風に、数量と価格を決めて注文を出すこと。

買い注文のやり方

フィスコでは、ユーザーさん同士が売り注文と買い注文を出し合い、価格や数量の面で注文の内容が合致したら契約成立(約定)です。


ビットコインを入金したので、ビットコインでモナコインを買います。

Webサイトにログイン後、メニューの取引をタップ▼

通貨ペアをプルダウンで選択できます。

こちらで赤い丸をしたところ▼

  • モナコインを日本円で買うパターン→MONA/JPY
  • モナコインをビットコインで買うパターン→MONA/BTC

この通貨ペアを選択したら枠内に表示されます▼

いくつかのパートがあって、

まずは❶チャートですね。

これは過去から今までの価格の動きを表したグラフです。

次に、下の方へスクロールさせていくと、

❷注文画面▼

買うのか売るのかタブ移動できます。

あとでもう一度画面説明しますね。

さらに下へいくと❸取引板▼

真ん中の列が気配値といってユーザーさん達が提示した価格です。

左右は、数量です。

ビットコインで表示されているので注意。

MONA/JPYのペアだと日本円で表示されますが、BTCのペアと価格が違うことは普通にあります。

取引板についてもっと知りたい方は▼

GMOコインにビットコイン取引所が開設、手数料、板取引のメリットなども解説します

次は❹の全取引履歴。

何時にいくらでどれくらいの量の売買が成立したのか見れます。

さっき❸取引板に載っていた注文の一覧は、その時点では(取引板を見ている時)売買が成立していないやつです。

では注文画面に戻って、実際に買い注文をします。

入力が必須なのは、価格と数量です。

なのでフィスコでは指値注文が基本です。

リミット売りについては後ほど説明しますね。

量のところにある使用残高は今もっている資産のうち何パーセントを購入にあてるのかを決めれるところです。

入力し終わったら、買い注文のボタンをタップします。

すぐに注文が通る=売買成立(約定)と注文が成立したとのポップがでます。

注文中の場合は注文を受け付けましたというポップです。

注文がなかなか通らないという方は、約定していない場合に限り、注文のキャンセルが可能▼

もし注文が通っていたら、アクティブな注文ではなく注文履歴に自分の注文が表示されますよ。

リミット売りとは
買い注文を出すと同時に売りの予約をしておくもの。リミット売りの欄には、指値の価格よりも高い金額を入力します。もちろんリミット売りの欄に入力した価格にならないと売り注文は発動されません。自分の指定した価格通りになれば、買った価格よりも高く売れるので利益が出ます。

まとめ

モナコインは特にですが、取引量が少ないです。

フィスコは国内の中でもまだまだ取引量があまりないので、注文が比較的少なく、

自分の出した価格では売っている人がいないということもあります。

なるべく取引が活発な時を狙うと、有利な取引ができます。(できるだけ安く買うなど)

“まとめ”
  • フィスコではトークンも含めた6種類の仮想通貨・トークンが買える
  • 取引手数料は0.1パーセントと安い、ビットコインキャッシュのみ0.3なので注意
  • モナコインは日本円かビットコインで買える
  • 購入前に入金を済ませておく必要がある
  • 通貨ペアが間違っていないか必ず購入前にチェックしよう
  • 取引方法・注文方法は簡単、基本、数量と価格を入力する

まだ登録自体していないよという方はこちらからできます▼

 

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