GMOコインの手数料|スプレッドや入金、仮想通貨FXの手数料を比較しました

GMOコインの手数料についてです。

ほかの取引所と比ベてみて、どれほどお得な部分があるのか説明します。

まだ登録がお済みでない方がいましたら、こちら▼

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※口座開設を済ますと、ビットコインがもらえます。

GMOコインは販売所、2018年夏に取引所もオープン予定!?

追記
ビットコインの取引所(板取引ができる)がオープンしました。手数料がとにかく安いです、makerだと手数料無料となります。

GMOコインは販売所・取引所になります。

ふつうに取引所ともいいますが、一応取引所と販売所というように区別することが可能です。

販売所と取引所は仮想通貨のやりとり(売買)の相手が違います。

  • 販売所→販売所とユーザーのやりとり
  • 取引所→ユーザー同士のやりとり

GMOコインの基本データ▼

所在地 東京都渋谷区
資本金 17.58億円
設立年 2016年
登録 2017年9月、仮想通貨交換業者として登録済み

GMOコインの手数料のすべて

まず手数料を一覧にして、

それから、ほかの取引所と比較しながら説明します。

日本円の即時入金 無料
日本円の振込入金 振込手数料のみ各自負担
日本円の出金 無料
仮想通貨の入金 無料(マイナー手数料は負担)
仮想通貨の出金 無料
仮想通貨の現物売買(取引手数料) 無料
仮想通貨FX・新規/決済注文 無料
仮想通貨FX・レバレッジ手数料 0.04%

仮想通貨の入金のマイナーというのは、マイニングをする人のことで、謝礼のようなものです。

ただ実際には発生しないこともあります。

つまり無料の時もありますね。

レバレッジ手数料は、買い・売り注文後、決済するまでにかかる手数料のこと。

注意
買い注文と売り注文とで、レバレッジ手数料の計算の算定基礎に違いがありますので注意してください。買い注文は、買値(終値)×0.04%、売り注文は売値(終値)×0.04%
取引手数料は無料となっていますが、スプレッドがあるので注意です、

次にそのスプレッドのことについて説明します。

GMOコインの売買・取引手数料は?スプレッド?

スプレッドとは
仮想通貨の価格(時価)が買値と売値に分かれているとき、その買値と売値の差額のこと。

スプレッド(差額)が大きければ大きいほど手数料がかかります。

スプレッドは実質的に売買手数料がかかるのと同じです。

❶買値1000000 売値990000 スプレッド10000円 時価995000円

❷買値1005000 売値985000 スプレッド20000円 時価995000円

❶では時価が99万5千円ですが買値で買おうと思ったら、100万円出さないといけないので、5000円が手数料

さらに、

たとえば❷のような設定の取引所がほかにあったとしたら、100万5000円出さないといけないので、1万円が手数料になり、❷の方がスプレッドが大きい分、手数料も大きくなります。

では、GMOコインのスプレッドを他の取引所と比べてみます。

2018年8月某日同時刻での比較▼

GMOコイン 約15000円
DMM Bitcoin 約19000円
bitFlyer(販売所形式) 約18000円
注意
bitFlyerではビットコインのみ取引所もあります。GMOコインは販売所になりますが、ここではユーザー間で仮想通貨が売買される取引所と比較はしていません。取引所は販売所よりも当然スプレッドが低いためです。

GMOコインの入金・出金手数料など

GMOコインに登録したら、ほとんどの人が日本円の入金をしたり、ビットコインなどの仮想通貨をGMOコインの自己のウォレットに移動させたりして、取引をしていくと思います。

GMOコインでは上の表にも載せましたが、日本円の入金と出金ともに手数料なしです。

あと、仮想通貨の入金と出金にも手数料はかかりません。

ただ仮想通貨の入金だけマイナー手数料がかかる場合があります。

入金と出金の手数料無料はかなりお得です。

他だとかかるところもありますからね。

国内の他の取引所の手数料

bitbank 入金は無料、出金は540円or756円
BITPoint 入金は無料、出金は324円
bitFlyer 入金は324円(一部無料)、出金は216〜756円
Zaif 入金は486円or594円(無料あり)、出金は350円or756円
FISCO 入金は無料、出金は350円or756円

GMOコインのFX・レバレッジ取引の手数料比較

GMOコインのレバレッジは、5倍か10倍。

買い注文か売り注文をすると、ポジションを持った状態になります。

(建玉といいます)

GMOコインのFX専用アプリ、ビットレ君について▼

GMOコインのFX専用アプリ|ビットレ君の使い方、操作方法の説明

建玉にかかる手数料がレバレッジ手数料

さっそく、ビットコインの手数料について比較してみます。

※先物取引もFXも区別なく、ポジションが持てる取引所を比較。手数料の呼び名は,それぞれ違ったりしますが性質・実質は同じ。ポジション料金のことです。

GMOコイン 0.04%/1日ごと
QUOINEX 0.05%/1日ごと
bitbank Trade なし(ただし新規注文・決済時に手数料発生あり)
DMM Bitcoin 0.04%/1日ごと
BitMEX 0.01%or-0.01%/一定時間ごとに発生

このほか、仮想通貨の売買と同じで、スプレッドもあります。

言えることはスプレッド面を考慮すると、DMM Bitcoinよりは少しお得、他の取引所と比べるとケースバイケースですが、スプレッド面でBitMEXやQUOINEXがGMOコインよりお得です。

bitbank TradeではスプレッドはGMOコインより小さいものの、新規注文に手数料がかかりますし、GMOコインより手数料的に割高になるかもしれません。

特にBitMEXではマイナス手数料が採用されているので、手数料を極力減らすことが可能となっています。

まとめ

GMOコインについてはスプレッドとFXをやる方はレバレッジ手数料にも注意、注目してください。

その他の手数料についてはほぼかからないので、お得な部分は結構ありますね。

もしスプレッドが極力小さく、しかも取引手数料無料で済まそうと思ったら、ビットバンクもおすすめです。参考のために下に記事のリンクを載せます。

まとめ
  • GMOコインはスプレッド以外はお得な設定
  • GMOコインのFX取引にはスプレッドのほか、ポジションを持つとレバレッジ手数料が発生
  • レバレッジ手数料は1日ごとに0.04パーセント
  • 日本円や仮想通貨の入金・出金は基本無料
  • 現物売買の取引手数料は無料

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