仮想通貨で儲かる(利益が出る)仕組みをわかりやすく解説します

今回は、もうけの出し方の解説です。

仮想通貨を始めたばかりの方、特に読んでいただければと思います。

まずは仮想通貨の売買の説明からいきますが、特に売買手数料無料のビットバンクは今お得です。

ちなみに取引所のアプリをダウンロードすると、仮想通貨の価格の動きがどんなものか、取引画面がどんな感じなのかわかりやすいです。

もちろん無料で、スマホ版のアプリになりますよ。

仮想通貨で儲けを出す基本は、取引所を利用して売買益を出す。

仮想通貨の儲け方には、いろいろな方法があります。

このうち、たくさんの人が参加していて、誰でもすぐに始められるのが売買(=取引)

仮想通貨を”安く買って、高く売る” 。

これが基本の儲け方です。

売買をするためには取引所を利用します。

ただ、取引所にも色んなところがあり、なるべくお得に売買できるところを選ぶのがベストです。

取引のたびに通常は手数料をとられます。

国内の約15の取引所の中から、3つに絞り、お得な所を紹介します。

レビューが良い取引所

bitbank(ビットバンク) 

キャンペーン中でビットコイン・アルトコインの全銘柄で手数料無料

GMOコイン

ビットコイン取引で、makerだと無料、takerでも0.01%と安い

BITPoint(ビットポイント)

全銘柄で手数料無料、スプレッド(実質手数料)も小さい

ビットバンクは、初心者の方にも使いやすいのでなおさらおすすめです▼

(キャンペーンは2019年1月までの予定)

無料登録はこちら


GMOコインは、2018年9月にビットコインの取引所をオープン。

メイカーだと手数料無料、テイカーだと手数料はかかりますが、かなり安いですね。

無料登録はこちら

ビットポイント全銘柄で取引手数料が無料です▼

口座開設と入金をした方は、3000円相当のビットコインがもらえます。

(キャンペーンは、新規で2018年6月末までに口座を開設し、7月13日までに入金をした方対象)

無料登録はこちら

ビットバンクの口座の開き方はこちら▼

bitbank(ビットバンク)の口座開設方法|登録から本人確認・ハガキ受け取り

ビットポイントの口座の開き方はこちら▼

ビットポイント(BITPoint)の口座開設の方法(登録から本人確認まで)

人気銘柄の2017年上昇率です▲

ほかにも何万倍も価格が上がったものがあります。

短期間に、そして合法的に大きな儲けをだせる方法は他にはないと言ってもいいくらいです。

また、下げ相場を利用して儲ける方法もあり、あとで説明します。(FXとか)

それに、下げ相場中でも値上がりしている仮想通貨はたくさんあります。

(例:2018年5月、ビットコインキャッシュが1週間程度で価格が2倍になった)

 

売買で儲かるのは、価格差が生まれるからですが、ここでのポイントは2つ▼

POINT
  1. 仮想通貨には価格がついているので、お金やビットコインなどで購入することが可能
  2. 仮想通貨は、売ってお金に変えることが可能

1つ目ですが、仮想通貨に価格(値段)がついているのは、それ相応の価値があるからです。

たとえば、ビットコインを使って飛行機に乗れたり、食事ができたりするから、お金のように価値が生まれますし、

みんなが儲かると思って買ったり売ったりするから価値が生まれますね。

2つ目が、現金化できるということです。

だから、価格の差を利用して、うまくいけば日本円での儲け(利益)がだせます。

円が仮想通貨になり、その仮想通貨を売ればまた円になる仕組み▼

”価格差”が生まれる理由

野菜とか卵とかお米って、値段が変わりますよね。

仮想通貨も同じで、価格が変わります。

今10万円のものが1カ月後に20万円になるという風に価格が動くからこそ、価格差が生じます。

価格が動く原因は、

  1. 希少価値があるか
  2. ほしいと思う人がいるか(人気)
  3. 将来価値があるか(期待)

いろんな要素が組み合わさってその時々で、需要(欲しいかどうか)が異なるから価格も動くというのが結論ですが、

もう少しだけ細かくみていきます。

ふつう、仮想通貨にはそれぞれ発行できる枚数に限りがありますが、

枚数に限りがあれば欲しい人が殺到したときに価格が上がります。

商品と同じです。

レア物は値段が高いですよね。

そして、欲しい人が殺到するとは、人気があるということ。

なんで人気が出るのかといえば価値があるとみんなが考えているからですね。

反対に仮想通貨にとって悪いニュースがでると人気がなくなり買う人も少なくなります。

仮想通貨の世界で特徴的なのは価格差が激しいところです。

なので、リスクもある反面、短期間に利益が出せる状況ともいえます。

ちなみにですが、価格が落ちそうになったら、注文方法で対処することもできます。

たとえば、買い注文と同時に、いくらになったら売ってしまうと決めておく注文方法がそうですね。

取引所によってはスマホアプリがあるので、スキマ時間を使って、スマホから価格(相場)のチェックが簡単にできます。

価格チェックに向いている取引所の無料アプリ

仮想通貨で儲けを出すまでの流れ

取引のおおまかな流れ
取引所に登録→口座に入金→仮想通貨を購入→仮想通貨の値段が高くなるの待つ→取引所で誰かに売る→お金を口座から出金する→儲け

取引所に登録・口座開設するには一切お金がかかりません。

また、取引所によっては、数百円から1000円くらいから仮想通貨を買うことが可能です。

1枚の値段が今だと70万円するビットコインですら、

0.1枚、0.01枚、0.001枚、…と細かい単位で買うことができるためです。

ちなみに販売所と呼ばれるところ(例:DMM Bitcoin)だと、仮想通貨は取引所から買って、売るときは取引所に売ることになります。

仮想通貨の買い方の具体例▼

ビットバンク(bitbank)の入金方法とビットコインの買い方について

各取引所で扱っている仮想通貨や手数料・特徴が異なるので、複数の口座を作って使い分けをするのも手です。

たとえば、仮想通貨の送金手数料が無料のところを使って、自分の別の取引所へビットコインを移動させ、

そのビットコインで別の値上がりしそうな仮想通貨を探して、投資するとかですね。

下げ相場でも利益が期待できるFX・先物取引で儲ける!

FXをやるには
FXや先物の取引も、取引所ですることができます。国内の取引所のほとんどはFXなどのサービスを扱っていますよ。レバレッジを大きくしたい方は、今のところ海外の取引所を利用するしかないです。(国内だと、最大25倍、海外だと例えばBitMEXは100倍)

外貨と同じで、

仮想通貨でもFX・先物取引が可能です。

証拠金取引ともいいますね。

最近は仮想通貨の相場が下げたことや、価格の変動する幅が大きいので、FXをやる方も増えているそうです。

ギャンブル的な面がありリスクもあるものの、投資にまわせるお金が少なくても

大きく儲けることが可能なのが何より魅力的

投資金額が少ないわりに利益が大きくなるのは、レバレッジ(倍率がある)があるからです。

FXときいて、難しそうと思う方もいるかもしれませんが、

初心者の方でも簡単にできます。

しくみはカンタンだからです。

基本は、この先価格が上がるのか、それとも下がるのかを予想して、その通りになれば、決済をすることで利益が発生します。

詳しくは▼

ビットバンクトレードとは?取引の始め方(登録方法)、ビットコインFXの仕組みについてわかりやすく解説します

売買(取引)と同様、取引所を使えばFXができます。

しかし、手数料と追証に注意。

とくに初心者の方には追証がないところ・使いやすいところがおすすめ。

追証(追加証拠金)とは
証拠金は実際に投資するとき用意するお金。価格の予想がハズれ、損失がある程度に達したとき(証拠金が減ったとき)、証拠金が減った分を取引所から請求されること。

国内だと、GMOコインあたりがおすすめ。

ビットレ君というFX専用アプリが出ています。

高レバレッジで大きな利益を出したい人は、海外のBitMEXもおすすめ▼

なんと最大100倍で、しかも追証がないですからね。

数分もあれば登録してスタートできます。

始め方は▼

BitMEX(ビットメックス)のカンタン登録方法と使い方|リップルなどの仮想通貨FX取引所

パソコン・機械に稼がせるマイニングで儲ける!

マイニングは『採掘』という意味。

ダイヤモンドを掘って見つける、それと同じイメージです。

取引所を使うことなく、自分のパソコンやスマホアプリ、マイニングマシンを使って稼ぐのがマイニングになります。

MEMO
専用のマイニングマシンも売っています。数万円から購入することが可能。

中には数十万~数百万円のものまで。Amazonなどでも売っていますよ

マイニングのメリットは、自分のペースでやれるし、機械に稼がせるので楽なところ。

もちろん電気代や機器代のコストがかかるので、

注意が必要です。

仮想通貨ごとに、どこまでの性能のパソコンを用意すればいいのか、どれくらい電気代がかかるのか、

どれくらい掘れるのか違いがあります。

かかるコスト以上に仮想通貨が掘れれば、儲けですね。

中には何万円分という仮想通貨を短期間で掘り出す人も珍しくありません。

そのためには、下調べをしておくのがベスト。

ネット上にもたくさんマイニングのやり方が出ていますし、

関連本もいくつか出版されている状況です。

これから出版される予定のものもあります▼(Amazonより)

マイニングの特徴やしくみについてはこちら▼

今話題の仮想通貨とは?仕組みをわかりやすく解説します

持っておくだけ!?ステーキングで儲ける

ステーキングとは、『持っておく』という意味です。

簡単にいうと、

専用のウォレット(お財布)に仮想通貨を入れておけば、その仮想通貨が増えていく仕組みです。

銀行にお金を預けたら、利子がもらえてお金が増えますよね。

それと同じイメージです。

ただ、すべての仮想通貨でこのようなことができるわけではありません。

注意
基本、Proof of Stake(プルーフオブステーク)を採用している通貨に限られます。

ちなみに、国内の取引所Zaifで買えるNEM(ネム)や、ビットフライヤーで買えるLisk(リスク)などは、

Proof of Stakeに近い仕組みを採用していますね。

Proof of Stake(プルーフオブステーク)について、詳しくはこちら▼

ネムとは?使い道や将来性、今後の価格についてわかりやすく解説します

ステーキングでどれくらい儲かるのかですが、他の方法と比べて儲けは小さいのが現状です。

また、ある程度の仮想通貨を保有していることが条件だったり、PoSを採用する仮想通貨は海外の取引所で売っていたりするので、

初心者の方にはハードルは高めです。

ただ、ウォレットに入れておくだけで増えるので、お得感と気軽さはあります。

とくに、資金的に余裕があり、しばらくは保有しておきたいということであれば、増やしたほうが断然お得です。

仮想通貨を貸す『レンディング』で儲ける!

仮想通貨を貸しつけるレンディング

これも、”利子”をイメージすると簡単です。

仮想通貨を貸して、そのお礼に利息として仮想通貨をもらうという仕組み。

誰に貸すのかというと、『取引所に貸す』というのが普通。

レンディングで儲けるイメージ
100枚のビットコインをA取引所に半年間貸しました。もともと貸した100枚のビットコインが返ってくるだけでなく、プラスで利息として10枚のビットコインもらう。

レンディングをやって何が良い所なのかというと、

銀行なんかの利子よりは断然儲かるということです。

銀行は金利が低いですよね。

10万円預けても、数百円程度しかもらえません。

レンディングは、国内の取引所でもやっており、たとえばビットバンクがやっています。

口座さえもっておけば、Webサイトやアプリから簡単に申し込めます。

注意
貸した分の仮想通貨は、売ったり・送金したりすることはできません。

ビットバンクでのレンディングの申し込みはこちら

どれくらい儲かるのか詳細を知りたい方は▼

bitbank(ビットバンク)の『仮想通貨を貸して増やす』の利用料・メリット・特徴などについて解説します

まとめ

取引所は海外にもあり、手数料が安かったり、国内の取引所では売っていない仮想通貨を買えたりします。

100種類以上の仮想通貨が買える取引所もありますからね。

これから仮想通貨で稼ぎたい方は、まず国内の取引所、それもお得に手数料をとられない取引所が断然おすすめです。

まとめ
  • 仮想通貨を売ったときの金額から買ったときの金額を引いたのが価格差
  • 価格差を利用して儲けるのが基本で、仮想通貨取引所で売買ができる
  • 価格差が生じる原因は、人気度の高さや希少価値などさまざま
  • 稼ぐ方法は価格差だけでなく、レンディングやFXなどさまざま

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