Huobi(フオビー)の登録方法と使い方、リスクについて解説します

仮想通貨の取引所Huobiとは?(特徴・メリット)

海外には取引所がいっぱいあります。

日本人ユーザーは国内で約350万人、そのうち海外で取引をされてる方もいますよね。

『Huobi』は取引高世界トップクラスの取引所。

読み方は、フオビー、フオビ、フォービーなど。

日本(東京)にもオフィスがありますね。

●Huobiの基本情報

・設立年  2013年
・代表  李 林
・本拠地  香港
・主なユーザー構成  アジア圏
・発行トークン Huobi Token

Huobiの公式サイトも参考に、特徴・メリットをまとめました。

  • 取り扱う仮想通貨の種類(銘柄)が約100と断然多い
  • 取引手数料は、0.2%と比較的安い、さらに割引あり(VIP手数料)
  • 日本語にかなり対応している
  • レバレッジ取引もできる

銘柄が多いので、選択肢があります。

画像は、2018年4月、Huobiのアプリの銘柄一覧の一部。

値上がりしている銘柄が探せます。

(そして時価総額の高い人気のある銘柄はほぼ網羅)

取引手数料は、maker・takerに関係なく0.2%に設定。

とくにtakerの手数料だとmakerより高いのが一般的ですが、一律なのでお得。

そしてサイトを見るとわかるのですが、ほとんど自然な日本語に訳されています。

はじめての方にもとてもわかりやすいですし、取引もしやすいですね。

(サイトの画面はきれいに区分・整理され見やすい)

Huobiの登録方法(スマホでのやり方)

では、登録方法です。

スマホから、アプリからパソコンからすぐに登録できます。

アプリは、iOS/Andoroid両方対応。

今回はアプリから登録してみてました。(パソコンからでもやり方は同じ)

登録方法

アプリを開いたら、口座をタップする▼

ログインのところをタップする▼

つぎに、右上にある新規登録をタップする▼

メールアドレスを入力します。青い枠のところがJapanであることを確認してください。

メルアドのほか携帯の番号で登録することもできます。

メルアドではなく、番号で登録する方は、携帯電話番号をタップする▼

今回はアドレスで登録します。

入力が済んだら、次へをタップ▼

※電話番号の場合もこの後の流れは同じです。

つぎに真ん中にある丸いアイコンをドラッグして、点線で囲った丸い枠の中へ入れます▼

上の操作が終わったら、メールが届きます。

メールに数字(コード)が載っているので、確認したらアプリに戻って、コードを入力▼

携帯電話の場合、SMSでコードが届きます。

届いたコードを入力したら、パスワードを決めます。

※8文字以上、20文字以内

同意するのところをタップして、新規登録をタップすれば登録は完了です▼

Huobiの使い方・どんなことができるのか?

どんな機能があるのか見ます。

使うサイトは、『Huobi.pro』と呼ばれるもの。

アプリもあります。

身分確認(身分認証)をすれば、出金の制限が解除されます。

仮想通貨の銘柄は100近く用意されていますが、購入に使える通貨としては3種類。

  • テザー(USDT)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)

たとえばビットコインやテザーを使って、ライトコインなどを買うわけです。

(テザーはUSドルとほぼ連動する仮想通貨のこと)

取引に関しては、通常の仮想通貨の売り・買いのほか、レバレッジ取引も可能です。

レバレッジをかけると、少ない元手で大きな利益を期待できます。

上の画像は、注文画面です(アプリから)。

国内の取引所と同じく指値・成行の二通りの注文方法があります。

画面ではリップルをビットコインを使って買う設定になっています。

チャート画面▼は取引所の中では見やすいほうです。

サイトからもアプリからもレバレッジの取引もすることが可能です。

買い(ロング)、売り(ショート)の両方で、指値・成行の二通りの注文ができます。

中国には、バイナンスやKuCoin(クーコイン)といった取引所がありますが、レバレッジ取引はできません。

Huobiのリスク・セキュリティについて

Huobiではないですが、海外の取引所では過去に、仮想通貨の流出問題がありました。

大きな損失もでました。

海外ということで、それ相応のリスクもありますね。

国が違えば、ルールも違いますし、政治も違うので、取引所に規制がかかることがあります。

仮想通貨の値段に影響することもあるかもしれません。

こういったリスクはいつも注意しておく必要があります。

Huboi.proでは、過去に問題を起こしたことがありません。

また、セキュリティのための蓄えの制度があります。

それが、Security Reserve

万が一のリスクに備えて、ファンドを作っておくものです。

2万BTCが保管されているといわれています。(Huboi公式サイトより)

Huboiのセキュリティの問題でユーザーに損失が出た場合、補償をすることなどに使用されます。

補償を打ち出していることは、ユーザーにとってとてもありがたいです。

ほかにも、仮想通貨のほとんどをマルチシグ対応のコールドウォレットに保管をしています。

まとめ

いろんな仮想通貨に投資ができる取引所です。

日本語にも対応してくれているので、はじめての方も使いやすいですね。

登録は、こちらから▼

  • 世界的に大きな海外の(中国の)取引所が、Huobi(フオビー)
  • サイト・アプリは日本語に対応している
  • 仮想通貨の種類が多いので、いろんな通貨が買える
  • 取引手数料は、一律0.2%(ただし、割引もあり)
  • レバレッジ取引が可能(最大3倍)
  • セキュリティがしっかりしている

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