仮想通貨IOTA(アイオタ)の特徴・価格・買い方|買える取引所について解説します

IOTAは、仮想通貨でアイオタと読みます。

アイオタが作られてしばらくすると、海外などで値上がりしそうなコインとして話題になりました。

実際、値上がりを経験して、今現在は時価総額ランキング10位くらいです。

IOTAの特徴

仮想通貨の多くは、ブロックチェーンを使ってますが、

IOTAは『ブロックチェーンを使ってない』です。

マイナーさん(ブロックチェーンには付きもの)に送金の手数料を支払わなくてすみます。

ブロックチェーン
ビットコインは目には見えません。これをデータといいます。ビットコインをAさんが10枚持っているというのもデータ。このデータが書かれているノート(台帳)をブロックチェーンといいます。ノートも目には見えないデジタルデータです。

仮想通貨を送金するとき、マイナーさんが計算をしてくれて、それに対してお礼に仮想通貨で手数料を支払うのですが、アイオタではマイナーさんが出てこないので、払う必要がありません。

アイオタには、代わりに『Tangle』という台帳があります。

ブロックチェーンと同じで嘘の情報にデータを書き換えるということが難しい台帳です。

それに、マイナーさんが計算をする必要がないので、その分の時間がかかりません。

(送金処理が速くなる)

ブロックチェーンやマイニングに興味のある方は▼

今話題の仮想通貨とは?仕組みをわかりやすく解説します

IOTA|アイオタのチャートと最近の価格や相場について

過去の値動き▼(アプリ:『コイン相場』よりチャート画像を引用)

9月から9月までの一年間の動きを振り返ります。

一年前はだいたい1枚=60円

2018年の9月現在は1枚=65円くらいで、一年前の水準に戻ったと言えます。

2017〜2108.1月は一時580円の高値をつけます。

その後2018年5月には270円くらいまでいきましたが、再び下落。

今後は、アルトコイン全体で盛り上がりを見せれば、連動して上昇するかもしれませんが、

価格の予想は難しいという印象ですね。

(予想する材料に乏しいので)

相場的には他のアルトコインと流れが似ています。(1ヶ月単位とか長いスパンで見たとき)

ビットコインもそうですが、年末にかけては上昇に期待する声もかなりありますね。

仮想通貨IOTAが買える取引所は・・

代表的とも言える取引所は,

Binance(バイナンス)

日本の取引所には残念ながらIOTAを扱ってないので、海外の取引所を利用します。

登録ユーザー数・銘柄が多い、手数料が安いと人気のある取引所です。

FXや先物などレバレッジ取引でIOTAを扱っているところは、今のところありませんね。

なので、IOTAは海外の取引所で現物売買のみができることになります

Binance(バイナンス)では、仮想通貨やトークンでIOTAを買うこと(交換)が可能です。

IOTAと交換できる仮想通貨・トークン
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • バイナンスコイン(BNB)
  • テザー(USDT)

※IOTAは、”MIOTA”とも表示されることがあります。

テザーは価格が安定していて、ドルの価格の動きにほぼ連動しています。

ドルの値動きと比べ、ビットコインの値動きはかなり激しいです。

テザーについては▼

仮想通貨|USDT(Tether/テザー)とは?使い方や特徴など

バイナンスコインはBinanceが発行する取引所のコイン(トークン)。

仮想通貨と交換できるだけでなく、バイナンスの手数料0.1パーセントをさらに割り引くことができるコインでもあります。

バイナンス(Binance)の登録方法、使うメリット、リスクについてわかりやすく解説します

IOTAを海外の取引所で買うには、まずビットコインなどの仮想通貨を送金しないといけない

少々めんどくさいのですが、

バイナンスのような海外だと、日本円を入金して取引ができないので、

いったん、どっかでビットコインやイーサリアムなどを買う必要があります。

もうすでに持ってるとか、IOTAが買える海外の取引所を使ってたら、別ですけどね。

あと、はじめのほうでも言いましたが、送金時、手数料を取られることがあるので、そこもめんどくさい部分です。

日本円を入金して買う場合ですが、国内の取引所でビットコインやイーサリアムを買います。

例えば、取引手数料の無料キャンペーンをやっているビットバンク▼

どうせなら手数料をかけずに、仮想通貨を買っておきたいです、イーサリアムも手数料ゼロで購入可能。

ビットバンク(bitbank)の入金方法とビットコインの買い方について

GMOコインなどのように仮想通貨を海外の取引所に送金する時の手数料がゼロのところもありますが、

スプレッド(買う時の手数料)があるので、IOTAを買うためだけに仮想通貨を購入するという場合は避けた方がいいです。

ただ、GMOコインでもビットコインについてだけいうと取引所でメイカーの場合、手数料無料で買えるので、その場合、出金手数料も無料で、お得です。

くわしくは▼

GMOコインにビットコイン取引所が開設、手数料、板取引のメリットなども解説します

以上、海外のIOTAを取り扱う取引所に、仮想通貨を送れば準備完了であとはIOTAを買うだけです。

もう一度、キホン的な流れだけまとめておきます。

  1. 国内の取引所ー日本円の入金
  2. 国内の取引所で仮想通貨を買う
  3. 仮想通貨を国内から海外の取引所へ送金
  4. 海外の取引所で仮想通貨を使ってIOTA購入

IOTA(アイオタ)についてのまとめ

モノのインターネット(Internet of Things/IoT)との関連でも、注目されるIOTA。

大手企業(日本だと富士通)との連携もありますが、まだまだこれからの段階。

仮想通貨を買う人の普及と、アルトコインに対するグッドニュースに期待です。

“まとめ”
  • IOTAは、仮想通貨の時価総額ランキング10位周辺
  • IOTAの特徴は、ブロックチェーンがないのと処理速度が速いこと
  • IOTAの価格は日本円にすると、60円くらい
  • 2017年には10倍以上の値上がりを記録
  • IOTAは、日本の取引所では買えない
  • 仮想通貨やトークンで、IOTAを買うことができる

 

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