モナコインとは?特徴や価格、今後の将来性をわかりやすく解説します

日本国産の仮装通貨「モナコイン」とは?

モナコインは日本で初めて作られた仮想通貨です。

2ちゃんねるのキャラクター「モナー」をもとに作られたコインで、根強い人気があります。

人気に伴って価格も上昇。一年間で900倍近い上昇をみせました。

年初に20万円買っていれば1億8000万という夢のような話ですね。

実はこのモナコイン、世界的に見ても非常に「使い道が多いコイン」として有名です。実用性バッチリなんです。

今回はモナコインの価格や特徴、今後の将来性などをわかりやすく解説します。

モナコインの特徴

モナコインライトコインをベースにした通貨で、非常に送金が早く手数料も激安(今でいうと、1回の送金1円ほど)です。

ちなみに、ライトコインというのは仮想通貨の中のひとつ。

現在の発行枚数は約5500万枚

もちろん、パソコンを使ってマイニングすることも可能です

モナコインの特徴は何と言っても、

そのコミュニティの強さにあります。

モナコインを取り巻く一つの経済圏が出来ていて、仮想通貨としての魅力が十分に発揮されているんですね。

◆そのほかにも、、

モナコインで支払いできる店がたくさんある

イラストやブログを書くとモナコインをもらえるサービスがある

モナコインで支払いできる物販サイトがある

ツイッターで気軽にモナコインをプレゼントできる(投げ銭)

などなど、誰でも気軽に簡単に送金できるという仮想通貨のメリットを活かせるのが大きな特徴です。

モナコインの使い道

モナコインはほんと様々な用途に使えるんです

モナコインが使えたり、もらえたりする有名なサイトを紹介しましょう。

モナッピーです。

●サイトはこちら

(メールアドレス、パスワードを決めて、簡単に登録できます)。

このサイトでは、「ウォレット」といってモナコインを入れておく「オンライン上の財布」を作ることも可能です。

そのほかにも、やれることがたくさんあります。

自分が描いたイラスト、文章を投稿できたり、投げ銭も出来たりします

投げ銭とは、モナコインを誰かにあげることです。神社とかでお賽銭するイメージですね

たとえば、誰かがイラストを投稿したとして、その人に「いいね!」の意味で、モナコインをあげることがあります。

また、このサイトでは買い物もできます。

最近では面白い商品がどんどん増えてきていますし、取り扱い商品も様々。野菜や家電まで買うことができたりします。

私がサイトを覗いたときには、こんなのがありました。

モナッピーとは

いろんなコンテンツが用意されたポータルサイト

モナコインの保管などができるウォレット(財布)を作ることが可能

モナーコインを使っての買い物、イラストや文章の投稿ができたりもする

 

このほかにも「モナコイン麻雀」というネットの麻雀大会で無料でモナコインがもらえたりしますよ。

以下のサイトで開催の日程や参加方法、ルールなどがわかります。(Monacoin麻雀)

https://www60.atwiki.jp/monacoin_mahjong/

 

モナコインの価格とチャート

モナコインは2017年1月には2.3円ほどでしたが現在は1300円ほどを推移しています。

上のチャートは2017年12月現在のものです。画面右側の数字は円を表しています。(例えば、2000.0は2000円のこと)

2017年10月以前の値動きに関しては、ほぼ横ばい。価格の平均は、100円以内に収まる程度でした。

折れ線グラフをみると、価格は、10月の中頃から急上昇、そして11月の終わり頃から再び急上昇しているのがわかります。

この年末持っているモナコインを売りに出し、稼いだ人もいることだと思います。

 

急騰した理由について

簡単にいうと、短期間のうちに人気が出て、買いの注文が殺到したからでしょう。

そして、人気が出た理由ですが、これについてはさまざまなことが言われています。ネット上や雑誌なんかで。

10月には大手取引所bitFlyerに上場が決まりましたし、東京でモナコインにまつわる大きなイベント(お祭り)が直近でありました。

また、海外の取引所でも今後、取り扱いが増えていくことが予想されています。(つい最近、韓国のアップビットという取引所が取り扱い開始)

モナコインの時価総額は、現在で世界ランキング30位以内に入ってるんです。数ある仮想通貨の中でも目立った存在になってきたといえます。

とにかく、実際に使われている通貨として根強い人気がありますから、これからも期待できるのではと思っています。

モナコインの将来性について

具体的に将来どの部分に期待ができるのか?私の考えをまとめます。

実店舗で使える

モナコインはすでに実店舗でも使われています。例えば、秋葉原にある「天空のメイドカフェ・プリモプリマ」(2017年11月より導入)や、

アニメ最大級の祭典コミックマーケットなどでも決済として使われているんです。

◆プリモプリマのサイト画面

また、名古屋にはモナコインなどが使える美容整形外科クリニックまで登場。

オンラインのお店とかだけでなく、今後は実店舗でも取り扱いは多くなっていくでしょう

送金が早く、決済手数料も安いことから実現できるわけですね。

関連サイトの充実も目を見張るものがあるのですが、何よりリアルで決済できるという点はビットコインにも勝ると考えています。

ここがモナコインの未来が非常に明るいと思う理由ですね。

モナコインが買える取引所or販売所

国内の取引所3社でモナコインを買うことが出来ます。

● ビットフライヤー

 

● ザイフ

 

● ビットバンク

私が一番おすすめするのはビットバンクさんです。

ビットバンクさんは現在、手数料無料で簡単にモナコインを買うことができます。

元祖モナコインの取り扱い販売所であるザイフさんもおすすめですね。

ビットフライヤーさんの場合、販売形式といって手数料が割高になってしまうのであまりおすすめできません。

(販売所といいまして、ビットフライヤーから購入する形をとります)

モナコインを買う場合はビットバンクさんで購入しましょう。

ビットバンク(Bitbank)はこちら

まとめ

●日本国産の仮想通貨(暗号通貨)

●送金が早く手数料もかなり安い

●コミュニティが充実している

●実店舗でも使えたり将来性がある

以上、モナコインの特徴や将来性についてでした。

モナコインって、とくに日本では今後もさらに盛り上がりを見せるでしょうね。

認知度も急速に高まってますし、投げ銭なども含めていろんな使い道があるので、仮想通貨を初めて買う人にもオススメです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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