家計簿アプリ【マネーフォワード】で仮想通貨を徹底管理|提携取引所も多数!

ラクに家計簿をつけてお金の無駄を省く、

マネーフォワード」。

類似のスマホアプリもいっぱいあるものの、マネーフォワードの知名度は抜群です。

(利用者650万人突破)

このアプリ、お金の管理ができるだけでなく、仮想通貨の管理もできます。

使いやすいものにどんどんアップデートしてるアプリです。

それとマネーフォワードも、ついに仮想通貨の業界へ参入(これから)。

今回は、マネーフォワードと仮想通貨取引所を連携させて、どんなことができるのかを解説します。

スマホアプリはAndroidとiOSの両方に対応していて、無料です▼

こんなときに便利!?マネーフォワードと仮想通貨の管理

ちょっと前ですが、Yahoo!でこんなニュースを見ました。

引用 〈ヤフーニュース〉  2018年5月23日

マネーフォワードはこれまで、資産管理と確定申告に利用できるサービスを提供してきたが、仮想通貨に関して「知る(メディア)」、「交換する(交換所)」、「利用する(送金・決済)」を提供することで、仮想通貨の認知から確定申告まで一貫してマネーフォワードグループのサービスで解決できる世界を目指すという。

仮想通貨での税金計算をカンタンに!?

やっかいな仮想通貨の確定申告までスムーズにできるようにするみたいですね。

ちなみに仮想通貨で儲けた利益には原則、税金がかかります。

初めて仮想通貨の取引で利益が出たという人などはこの記事も参考にしてください。

【初心者向け】仮想通貨の税金を解説|仮想通貨で利益・儲けが出たら税の申告が必要

取引所で保有する仮想通貨を管理・損益を計算

そして、仮想通貨でどれだけ利益または損が出ているのかという収支管理ももちろんできます。

たぶん取引所を複数利用している方もいると思いますが、マネーフォワードは連携先が多いので、後に述べるようにまとめて、一括した管理ができます。

マネーフォワードとは?

レシートを撮影しての支出を自動読み込み。(自動家計簿)

無駄な出費まで発見してくれて便利です。

それだけでなく、全国の銀行やクレジットカード、各種ポイントなどとも連携をして、

いろんな資産を管理できるアプリがマネーフォワードです。(資産の管理)

今いくら手元にお金やそのほかの資産があるのか、一目でわかれば、

これを支払いに充てられるというのがわかって便利ですよ。

いちいち複数の口座にログインして残高がいくらあるか確認するのも時間がかかったりと不便ですからね。

会社名 株式会社マネーフォワード
所在地 東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
代表者 代表取締役社長CEO 辻庸介
設立年  2012年
マネーフォワードのはじめ方
アプリを利用するのは簡単。例えばスマホからアプリをダウンロードし、メールアドレスでの登録でアカウントを作るか、Google、Yahooのアカウントを使って利用することも可能。

マネーフォワード 、仮想通貨取引所と連携を拡大、bitbankやbitFlyerなど

マネーフォワードと連携し、取引所での仮想通貨という資産の状況を管理するといっても、

連携先の取引所が少なかったら、人によっては一括管理ができませんよね。

なるべく一挙に、まとめて管理できればなお便利といえます。

マネーフォワードと提携している仮想通貨取引所は?

現在提携できるのは8つです▼

  • coincheck
  • Zaif
  • bitbank
  • bitFlyer
  • BITPoint
  • BTCBOX
  • フィスコ仮想通貨取引所
  • Liquid by Quoine

 マネーフォワードは23日、〈中略〉、国内外約20の仮想通貨取引所との連携を目指すとも発表した。〈中略〉「bitFlyer」「Coincheck」「Zaif」に加え、「BTCBOX」「bitbank」「QUOINEX」「FISCO」などと連携し、マネーフォワードのサービス内で保有残高や取引履歴を確認できるようにする。

引用 〈IT Media NEWS〉2018.5

どんどん提携が拡大すれば、ますます便利ですね。

連携のやり方は各取引所でだいたいやり方や流れは同じ。

ビットバンクでの方法を画像付きで載せておきます。

マネーフォワードとbitbank(ビットバンク)の連携方法

マネーフォワードとビットバンク両方でスマホアプリを今回は使って見ます。

またアプリを使わなくても連携はできます。

マネーフォワードもWebサイト版があるので、そこでログインが可能です。

ではまず右上をタップしてメニューを出します。

次に、APIというメニューがあるのでそこをタップします▼

続いて、APIキーの発行というボタンをタップします。

ラベルを入力します。

これはマネーフォワードとか自由に名前をつけれます。

権限のところは参照が最初から選択されているのでそのままにしておきます。

二段階認証のコードを入力し、SMSでの確認コードを取得ボタンを押します。

SMSのコードがすぐに届くのでそれも入力して、確認するをタップ▲

ビットバンクでの二段階認証についてはこちら▼

bitbank(ビットバンク) 2段階認証の設定方法について

さらに発行するをタップします▼

これで文字や数字がずらっと並んだキーが発行されました。

確認をタップすると、APIキーを見れる画面へいけます▼

APIキーを見るときも二段階認証のコードの入力が必要です。

また専用アプリからコードを確認してそれを入力します、SMSも同じくコードを取得を押して届いたメッセージにあるコードを入力してください。

するとAPIキーが見れます。

その下に、シークレットキーというのもあって、あとでこのキーも連携に使います。

次は、マネーフォワードのアプリを開いて、画面下のメニューのなかの口座をタップしてください。

つぎは、右上のプラスマークの追加というところをタップ▼

bitbankで検索をしてください。

そしたらbitbankという項目が出るのでそこをタップ▼

ビットバンクでさっき確認したキーを入力します▼

キーは長いのでビットバンクのアプリやサイトでコピーした方がラクです。

APIキーだけでなくシークレットキーも入力しないといけません。

連携するのボタンをタップしたら、連携が始まります▼

下の画面のように成功しましたとなれば、OKです。

口座のところにビットバンクでの資産が日本円で表示されました。

この項目をタップすると、自分が持っている仮想通貨の価値がどのように変わってきたのか、またどんな仮想通貨を日本円でいくら分持っているのか内訳が確認できます。

まとめ

マネーフォワードは仮想通貨を利用する方をサポートします。

ちょうど家計簿をつけるという面倒な作業を簡単にしたのと同じように仮想通貨でも面倒な確定申告などを簡単にして、仮想通貨にまつわる情報まで提供する仕組みを作ってくれるのは嬉しいですね。

“まとめ”
  • 家計簿アプリのマネーフォワードは仮想通貨まで管理ができる
  • 国内の仮想通貨取引所と連携して、取引所での収益や資産の内訳・変遷が見やすい形で確認できる
  • 現在も8つの取引所と連携ができる、今後もさらに提携先を拡大予定
  • マネーフォワードのサービスが充実すれば税金などの計算もラクになり確定申告もラクになる
  • 取引所とマネーフォワードの連携方法はだいたい共通していてAPIキーやアクセスキー、ログインIDなどを使う
マネーフォワードのスマホアプリがダウンロードできます▼

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