【ICO】OSAの内容や将来性、登録・参加方法について|OSAコイン

小売業界の効率性を追求したプロジェクト『OSA』。

業界の問題点も解決する企画であり、例えば余った商品の廃棄などは結構な問題ですよね。

商品が食べ物とかだったら、余計にもったいない話です。

ここでは有望なICOであるOSAの内容、そして登録方法までを解説します。

追加情報2018.10
OSAの公式サイトによると、OSAトークンがついに取引所CoinEgg(コインエッグ)に上場しました。イーサリアムとビットコインとの2ペアで扱いが開始されました。

仮想通貨ICO『OSA』の内容

OSAは、AI(人工知能)を使い、小売業に関するデータを集め、それを活用していくことを目指したブロックチェーンプラットフォーム。

小売業にはコンビニ、スーパーマーケットなどがあります。

ICOは、企業などが企画を実現するために、仮想通貨を投資してもらうこと。

投資すると、仮想通貨トークンを受け取れる。実際は仮想通貨を払って、トークンを買うイメージ。

この企画が世の中に広まれば、一般的にトークンの価値が上昇することが見込まれます。

ICOが成功するとも言えますね。

もちろんリスクのことも考えておかないといけません。

例:トークンが無価値になる、ICOでの企画が頓挫する、結果的に詐欺的な案件があるなど

では、ホワイトペーパー(企画書のようなもの)を参考にどんな内容なのかまとめてみます▼

  • 小売業におけるコストの削減→売り上げをアップさせる
  • 生産、配送などの物流、販売、消費者の購入など全体的なネットワークをみて、データを収集・分析。
  • まずはOSAトークンを発行、それを最後はOSAコインに変えていく
  • OSAコインはネットワークを利用するときの通貨となる
  • OSAコインは、仮想通貨取引所への上場が予定されている

 OSAトークンはイーサリアム(ETH)のブロックチェーンをもとに作られている。

 トークンセール中(2018.7.21から8.21)のレートですが、1ETHを払い込んだら、3000OSAトークンがもらえる

OSAトークンは最終的にOSAコインに変換が予定されていて、OSAコインは仮想通貨NEMに関係するmijin(ミジン)のブロックチェーンをもとに発行されるようになります。

mijinについて▼

ネムとは?使い道や将来性、今後の価格についてわかりやすく解説します

OSAの将来性について

すでにこのプロジェクトでは420万ドルが開発などに使われ、サービスが始まってから、これまでに100万ドル以上の収益があります。

この企画で、もっと小売業界がよくなれば、OSAコイン利用者・参加者がさらに増えるのではないでしょうか。

小売業界ではコストがかかって、利益が少ししか出せていない状況です。

仕入れや人件費などのコストが削減できれば、利益が大きくなります。

今後は、OSAが構築するネットワークの利用者が増えるかどうかにかかっていますし、どれくらい注目されるのかも重要です。

具体的には、どの程度普及していくのかわかりませんが、まだ始まったばかりなので、注目しておきたいですね。

ただ始まったばかりとはいえ、ちょっと前からもともとOSA Hybrid Platformという小売業界向けのサービスがあって、それが受け継がれているので、実績はあります。

また大企業とも提携しているところをみると、信用もありそうなので、将来性はあると見ています。

例えば、ヨーグルトで有名なダノン(Danone)社、コカコーラ社、JTインターナショナルなどが提携先として知られています。

OSAの登録・参加方法

では、さっそく登録のやり方を説明します。

登録したら、イーサリアムを払って、トークンを買う=参加になります。

画像はスマホから登録したときのものです。

まずは公式サイト:OSAのサイトへアクセス▼

登録ボタンをタップ▼

メールアドレスとパスワードを入力▼

メールアドレスはGmail、各キャリアのもの、何でもかまいません。

ロボットではないというところをタップしてチェックを入れたあと、下にある登録ボタンをタップ▼

私は、認定された投資家、、、のチェックボックスはチェックを入れないでいいです。

次は、メールを送ったという表示が出ます▼

ここでメールソフトを開きます。

(下の画像はGmailの画面の一部)

Confirm my account(アカウントを確認する)のリンクをタップ▼

これで登録は完了です。

アドレスとパスワードでログインできるようになります。

これでOSAトークンを買えるようになりました。

イーサリアムを払って、トークンを買います。

まとめ

ICO案件の中には、ロクでもない案件があります。

例えば仮想通貨を集めるだけ集めて、企画は実現しないなど。。

参加した人が騙されると困るので、世界的に規制がかかるのはむしろ歓迎です。

  • 現時点では信用できる案件であり、将来性もあるICOの一つ『OSA』
  • OSAは、小売業界も含め、それを取り巻くメーカーや消費者のことを考えたプラットフォームを構築する
  • AIを使い、データを集めて利用することにより小売業界の問題を解決しようというプロジェクト
  • 登録はメールアドレスの入力から始める
  • 登録後はOSAトークンをイーサリアムで買うことができる
  • OSAトークンは将来的に、OSAコインに変換されることが予定されているし、取引所への上場も予定されている
  • 2018年10月中旬、海外の取引所CoinEggにOSAトークンが上場

日本にも合法的な案件があります。

OSAとはまた違った分野(デジタルコンテンツの中古売買)のASOBI COIN(アソビコイン)です▼

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