仮想通貨TRON|トロン・TRXの価格・特徴・買える取引所について解説します

クリエイターをバックアップするTRON

略すると、TRX、【TRON・TRX】の文字を見たことがあるよという方も結構いるかもしれません。

このページではTRONの価格や買える取引所、そして特徴的な部分を解説します。

仮想通貨・トークン|TRON(TRX)のしくみと特徴

去年2017年12月初めには、0.2円ほど、2018年9月現在は2円ちょっとなので、価格は10倍になっています。

ちなみに12月からの1ヶ月の間に100倍ほど上昇しました。

価格については、あとでチャートを使って説明しますね。

時価総額ランキングでは現在13位

CoinMarketCapという仮想通貨の有名なサイトより一部を引用▼

1位はビットコインで、イーサリアム、リップル、、と続いていきます。

TRONはクリエイターが作った音楽、ゲームなどのコンテンツに対する報酬がきちんと支払われるしくみを作ったり、勝手にダウンロードされるのを防ぐことを目指します。

そんなプロジェクトに役立つのがブロックチェーン。

これで、クリエイターのコンテンツの権利をちゃんと記録・保存できます。

コインの基本的なことに触れておくと、

  • 発行できる枚数は全部で1000億枚(うち、だいたい6割が発行済み)
  • 一枚の値段は2.22円(2018.9月某日現在)
  • TRONを作るのに関わった団体が、TRON財団(シンガポール)

TRONは企業との関係もあります。

例えば、台湾・シンガポールのObike

シェア自転車のサービスです。

日本だとドコモとか各自治体がやってますね、コンビニとかで電動自転車を人とシェアして使えるサービスです。

ただシンガポールではシェア自転車の放置問題とかあって規制がかかったらしいですね。

一方、ほかにも中国の音楽動画配信サービスPeiwoをリリース。

LIVE配信が可能で特に中国ではユーザーが多いです。

実際にTRONをクリエイターに投げ銭(寄付)できますよ。

TRONのプロジェクトが実現していくと、クリエイターのコンテンツを仮想通貨で買うことができ、クリエイターの権利がブロックチェーンできちんと管理され、クリエイターに仮想通貨が支払われるというしくみが出来上がりますね。

TRON(トロン)が買える海外の仮想通貨取引所

1つだけ載せておきます。

Binance|バイナンスは世界最大の仮想通貨交換所。

バイナンスはバイナンスコインを作っていて、手数料の割引などに使えます。

そもそも手数料は0.1パーセントと安いです。

日本人でもバイナンスに登録している人はたくさんいますね。

登録方法を載せておきますね▼

バイナンス(Binance)の登録方法、使うメリット、リスクについてわかりやすく解説します

サイトへダイレクト▼

〈登録時間2〜3分〉

BitMEX(ビットメックス)でTRON|TRXを先物取引が可能

初めての登録か別アカウント作成で取引手数料6ヶ月間10パーセントオフ。

リスクをとって、大きく儲けることが可能な先物取引。

TRONがレバレッジをかけて取引できるところが、BitMEX(ビットメックス)。

TRONの最大レバレッジは20倍

リスクをもっと限定しつつ、現物取引にはない儲けを狙いという方は、

5倍とか10倍などそれ以下の倍率設定も可能です。

BitMEXについて
  • ビットコインは最大100倍レバレッジ
  • イーサリアムやリップルなどのレバレッジ取引も可能
  • レバレッジがあるのでちょっと価格が動いただけで現物取引以上の儲けが期待できる

儲け方は、値上がりを予想して買い注文を入れるか、値下がりを予想して売り注文を入れるかです。

登録のやり方はこちら▼

BitMEX(ビットメックス)のカンタン登録方法と使い方|リップルなどの仮想通貨FX取引所

国内の取引所でTRONの扱いはありません。

TRON(トロン)の価格・相場|2018年

まずはチャートをみて直近の価格がどうなってきたのか見ていきますね。

コイン相場という仮想通貨に関するアプリより一部画像を引用▼

約一年前の10月1日は2円いかないくらいで、その前は1円もいかないほどの値段でした。

現在(2018年9月)は2円ちょっとです。

今年5月には短期間で3〜5倍、上昇しました。

今後の価格ですが、TRONのプロジェクトが進行中なので、なんとも言えないですが、

TRONに関するネットワークが着実に拡大していることを踏まえると、期待は持てます。

財団の代表の方ジャスティン・サン氏のツイッターでは日本の取引所にもTRONが上場できるような調整をしているとのTweetがありましたが、アルトコインの中では結構注目されているコインです。

日本での上場の件は何度かツイートしてます。

海外ではすでにトロンが買えるわけですが、いろんな取引所に上場していくことでプロジェクト参加者も広がっていけば、価格上昇に期待できますね。

まとめ

今回はTRONが買える取引所として海外にあるバイナンス。

TRONのレバレッジ取引が唯一できる海外の取引所ビットメックスを紹介しました。

バイナンスではスマホアプリが出ていて、スマホからの取引がスムーズに行なえますし、

両方の取引所では、登録がメールアドレスとパスワードの設定から始まり、簡単に登録ができ、あとは入金すれば取引ができる状態になります。

“まとめ”
  • TRON財団が作ったクリエイター保護などを掲げるプロジェクトで発行されるコインがTRON。
  • 他にもTRONは分散型のインターネットの構築を目指す
  • TRONの価格は作られた当時から比べると、10倍以上の上昇をみせる
  • 2018年には5月に急上昇をいったんみせる
  • 夏以降、価格は低迷している状態
  • 再度の価格上昇に期待するなら、安いうちに買っておくのがベター

 

 

 

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