【バンドルカード 】クレカの審査が通らない人でもVISAが使えるカード

今回紹介するのは、バンドルカード。

”クレジットカードのような審査がない”ので、簡単に作れます。

それでいて、お金がないときに月最大2万円まで借りれる(ショッピングができる)という優れものです。

(借りた分は、後払い)。

バンドルカードって何?

バンドルカードは、一言でいうとVISAのプリペイド式カード

スマホアプリをダウンロードして、登録をすればアプリ上にバーチャルなカードができます。

クレカのようにプラスチック製のリアルなカードの発行も可能

プリペイド式=チャージをすれば使える

チャージをするのは、JRのSuicaといった交通系カードやセブンイレブンのnanacoなどでも同じですよね。

ただし、バンドルカードは使い道がたくさんあります

リアルなカードだと、コンビニ・ファミレス・スーパーなど、たくさんの実店舗でも使えますし、

バーチャルなカードでも使い道はたくさん。

Amazonや楽天などで買い物ができますし、電子書籍、動画や音楽を買ってダウンロードすることもできますね。

VISA加盟店でないといけませんが、今の時代VISA加盟店はたくさんありますよね。

クレカの申し込みをして審査が通らないという人でもバンドルカードは簡単に作れるのでオススメです。

しかもカードが使えると、ほぼ支払いに事足りるので(電気代とか家賃は別にして)現金をあんまり持ち歩かなくても済みます。

押すとアプリのダウンロードへ▼

もちろんダウンロードは無料

【ポチッとチャージ】をすれば、手元にお金がなくても大丈夫

プリペイド式のカードは、チャージした分だけ使えるのが原則。

ですが

バンドルカードの場合は、お金をチャージできなくても20000円分まで即座にチャージしてもらえます。

『建て替えてもらえる』『借りておける』ということです。

では借りておいた分は、いつ払うのかというと、使った日の翌月の末日までです。

MEMO
例:4月1日に1万円ポチッとチャージして買い物→支払いは5月31日まで

最長で2ヶ月くらい先まで支払いが伸ばせます。

ただ、手数料はかかるので注意してください。

注意
  • 3000円〜10000円→500円
  • 11000円〜20000円→800円

手数料は支払いの時に払います。

また、ポチッとチャージ自体は審査があります。

ただし、クレカとはまったく性質の違う審査です。

  • 数秒で終わるので待ち時間はほぼない
  • 年収や職業を入力する必要もない
  • 身分証もいらない

ポチッとチャージの流れは▼

アプリの画面だとここから▼

チャージをタップします。

コンビニとか銀行からチャージするときもこのメニューは使いますよ。

ポチッとチャージを選択で、あとはSMSの認証があって、チャージ金額を入力するだけです。

実際に6000円チャージしてみました▼

ポチッとチャージを使うためには、まずはカードを作らないといけません。

次に作り方を画像を使って一から説明します。

簡単ですぐにできる!バンドルカードの作り方

バンドルカードを作るのはほんとカンタンで、ものの数分でカードができあがります。

お金がない時にも対応してくれるカードがすぐに作れるのはとても便利な世の中になりました。

用意するものは、、、

  • スマホアプリ
  • SMSが受信できるスマホ

作り方の流れは、、、

  1. IDとパスワードを決める
  2. 生年月日と性別の入力
  3. 電話番号の入力
  4. SMSで送られてきたコードの入力

アプリを開いて、はじめるをタップ▼

ユーザーIDを自由に入力し、パスワードを何か決めて入力したら次へをタップ▼

お友達などから招待されていれば、招待コードを入力することもできますよ。

生年月日を入力して、性別のところで該当するものをタップ▼

性別を入力したくないときは無回答をタップしましょう。

最後に次へをタップ。

未成年者の方は、保護者の同意を得ていますというところをタップしましょう▼

次に電話番号を入力します▼

入力したら、下にある認証のボタンをタップ。

SMSで認証番号を送りますという表示が出るので、そこでOKをタップしてください▼

実際にSMSをiPhoneで受け取った時の画像です▼

メッセージの中には数字が書いてあります。

その番号を入力したら、認証するをタップ▼

規約に同意するをタップしたら次へを最後にタップ▼

はじめるをタップ▼

これでバーチャルなカードがアプリ上で発行されました。

カードの番号はモザイクで隠しましたが、クレジットカードやVISAデビットと同じように、ネットでの買い物で使える番号が書かれています。

アプリさえダウンロードすればすぐにカードが作れることがお分かり頂けたと思います。

バンドルカードとクレジットカードの違い

  • クレカのようなキャッシングの機能はない
  • 分割払いができない

バンドルカードにはVISAと書いてあるのでクレジットカードとどう違うのか疑問に思う人もいるかもしれません。

クレカはキャッシング機能がついたものがあります。

お金(現金)を借りることですね。

バンドルカードには、現金を借りれる機能まではありません。

それとクレジットカードだと分割払いができますが、バンドルカードではできません。


ただクレカと似た部分もあります。

それは支払いの先延ばしです。

先ほど出てきたポチッとチャージがそうです。

お金を実際は借りているのと同じで、支払いが先でいいのでクレカと同じ仕組みです。

チャージ方法はたくさんある、ビットコインでのチャージも可能

ポチッとチャージはバンドルカードの特徴であり、メリットでもあったわけですが、ほかにもビットコインを使ってチャージができるのも特徴的です。

それにチャージ方法はたくさん用意されています。

ざっと見ていくことにしますね。

  • コンビニ
  • クレジットカード
  • ビットコイン
  • 仮想通貨の取引所bitFlyer(ビットフライヤー)
  • ネット銀行から
  • 銀行ATM
  • ギフトコード

補足しておきますね。

アプリを開いてチャージのボタンをタップして各種方法をタップすると、チャージするまでの流れが

詳しく書かれています。

コンビニだとこんな感じ▼

FamiポートやLoppiなどコンビニに置かれている端末に受付番号を入力してレジでチャージします。

ギフトコードというのは、バンドルカード用のギフトコードを持っている方のみが、利用できるものです。

コードを入力すると即座にチャージができます。

また、ビットコインでチャージをする機能もありまして、例えば仮想通貨ウォレットからバンドルカード側へビットコインを送り、円換算されて日本円がチャージされる仕組みです。

仮想通貨取引所のビットフライヤーからビットコインを送金することも可能ですよ。

本サイトは、仮想通貨に関することをメインで扱っているので、少しだけ紹介させてください。

仮想通貨のウォレットにも、バンドルカードと同じで、日本の会社がリリースしているアプリがあります▼

Ginco(ギンコ)の使い方・始め方と特徴|仮想通貨のウォレット

ビットフライヤーについてはこちら▼

bitFlyer(ビットフライヤー)のアプリの使い方、特徴をわかりやすく解説します。

バンドルカードが使えるのはここ

具体的にどんなところでバンドルカードが使えるのかの話です。

VISA加盟店であれば使えます、そしてVISA加盟店はかなり数が多いです。

Amazonなどのネットショッピングではほぼ使えますし、リアルカードを発行してもらえば、クレカに対応している店舗であれば、同じくほぼ使えます。

逆に、使えないケースとして

バンドルカードが使えないところ
  • 公共料金の支払い
  • ガソリンスタンド
  • 保険料の支払い
  • 格安MVNOのスマホ代などの支払い
そのほか、定額動画配信サービスのU-NEXTさんも使えないですね。

ヤフオクを利用するときのYahooウォレットも現状対応していないみたいです。

Amazonでの買い物にバンドルカードを使う方法

実際にAmazonで買い物にバンドルカードは使えます。

バンドルカードの使用例ということでやり方を載せますね。

まずはバンドルカードをAmazonへ登録することから始める▼

バンドルカードの登録はここから
  1. Amazonサイトやアプリのメニュー
  2. アカウントサービス
  3. お支払い方法の管理
  4. お支払い方法を追加
お支払い方法の追加までいくと、クレジットカードの入力画面が出てきます。

注意
カード名義人のところはVANDLE USERと入力しましょう。みんな共通の名義になっています

バンドルカードのカード番号と有効期限の入力をしたら、クレジットカードを追加をタップ▼

これでバンドルカードの登録完了です▼

買い物をすると、アマゾンの名前で買い物した分の金額が引かれます▼

バンドルカードのアプリの明細というメニューで確認できます。

複数のカードを登録している場合や、支払い方法がその他の振込やコンビニ払いになっているときは、

カートに入れた後の支払いの画面で、支払い方法をバンドルカードにすることを忘れないでください。

登録しておいたバンドルカードの項目を選択して支払いに進めばOKです▼

バンドルカードは危険なのか?

バンドルカードは、危険ではないのかと心配になる方もいるかもしれません。

結論から言うと、危険なものではないです。

基本、チャージ式なので持っているお金の分でしか買い物はできないですし、チャージできる額にも限度があるので使いすぎもある程度できないようになっているからです。

ただ注意しなければいけないことはありますね。

例えば、誰かが勝手にあなたのスマホを使って買い物などをしてしまう可能性もないとは言えません。

ただスマホにロックをかけておけばその心配もいらないのかもしれません。

それよりももっと現実的な注意点としては、後で支払いをするという時、つまりポチッとチャージを使った時です。

支払いが遅れてしまったりすると、その後はポチッとチャージが使えない状態にもなり得ますからね。

なので後で支払いをするときは遅れないよう注意です。

まとめ

少しお金が足りないという時や、今買いたいんだけど手元にお金がないという時、バンドルカードは役に立ちます。

クレカとなると、

  • つい使いすぎてしまって支払い不能に陥る
  • 審査が面倒だったり、
  • 年会費を取られたりとデメリットがあるのも事実。

バンドルだと月最大でも20000円なので、計画して使えばメリットはかなりあるカードですね。

まとめ
  • バンドルカードは簡単にアプリ上から発行できる
  • リアルなカードの発行も可能
  • リアルなカードだと、ネット決済だけでなく実店舗でも使える
  • バンドルカードはVISAプリペイド式のカード
  • チャージして使えるほか、ポチッとチャージを使えば実質お金を借りられる
  • チャージ方法もいろいろ(コンビニやネット銀行、ビットコインなどなど)
  • ポチッとチャージの審査はクレカの審査と違い、ごく簡単なもの、面倒な手続きがいらない
  • VISA加盟店ではほぼ使える
  • バンドルカード自体、危険なものではない

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