もにゃ|仮想通貨ウォレットアプリの使い方(送金など)・特徴・セキュリティ

もにゃの使い方がわからない人や、仮想通貨のウォレットで何を使おうかと迷っている人など、参考にしていただければと思います。

仮想通貨のウォレット「もにゃ」とは?いろんな種類の仮想通貨・トークンを保管可能に!

モナコインなどの仮想通貨をアプリで保管できるウォレットが『もにゃ』。

同じく国産の通貨BitZeny・トークン(フジコインetc)などにも対応。

使いやすくて、セキュリティ面も安心ができるウォレットです。

PC/スマホ/タブレットから利用が可能です。

仮想通貨のウォレットの種類など幅広く知りたい方はこちら

仮想通貨ウォレットの種類と選び方、有名なビットコインのウォレットについて

・もにゃの基本情報▼

もにゃのサイト詳細

対応通貨・トークンは全18種類!

モナコイン・ビットゼニー・ビットコイン・ライトコイン・ライトコイン・ビットコインキャッシュ・リップル・ダッシュ・ネム・ジーキャッシュ・EcoBit・野獣コイン・フジコイン・コト・NEETコイン・カウンターパーティー・モナパーティー・LCNEM・ビットコイン(セグウィット)

追記
2018年6月にイーサリアム、イーサリアムクラシック、ERC20トークンなどにも対応しました!

※上に挙げた以外にも自分で追加が可能。

・アプリだけでなく、ブラウザ版もあり

・ブラウザ版は、スマホからも利用可能

・アメリカの会社GitHubのウェブサービス上で開発

ウォレットアプリでは日本の会社が作った『Ginco』(ギンコ)も使いやすいアプリですし、エアドロップの機能もついており、タダでトークンや仮想通貨を受け取れます。

もにゃと比較してみてください、デザインがまず異なっています。
Ginco(ギンコ)をダウンロードする

もにゃの始め方(ウォレットの作り方)

アプリの画像を使って、説明します。

パソコンからやっても、同じ画面表示ですので以下参考にしてくださいね。

ウォレット作成の流れは、

  1. 質問に答える
  2. 単語(パスフレーズ)をメモする(パスフレーズ=秘密鍵に相当する英単語)
  3. パスワードを決めて、入力する

アプリをひらいて、STARTをタップ▼

ブラウザ版の場合は、ここからSTARTへ▼

STARTをタップしたあとは、ひたすら質問に答えていきます▼

英語の場合、ウォレットには英語が使われます。

その場合、質問も英語になります。

※以前利用したことがあるかと質問してきたら、はじめて作成するので「ないです」をタップしましょう。

実際に聞かれた質問をいくつか載せておきます▼

自由に答えていってください▼

セキュリティ上、気をつけるべきこと・秘密鍵のことについても、ざっと教えてくれます。

質問が終わったところで、次へが出ますので、タップします▼

確認事項が表示される▼

内容を読んで、(注意点が書いてます)

チェックを入れます。

単語数を多くすることもできます▼

チェックを入れて、単語数を決めたら次へをタップ。

秘密鍵を作るために、画面の指示にしたがいます▼

スワイプしたり端末を振ったりします。

モザイクで隠してますが、英単語がずらっと並んでます。(パスフレーズ)

紙にメモします。

※書き間違えないことと、スクリーンショットは撮らないほうがいいです

最後に、パスワードの設定。(6文字以上で)

指紋認証(touch ID)を使いたくないときは、ボタンをオフにします。

入力したら、続行をタップ▼

これでウォレットができました▼

OKボタンを押すと、詳細がみれますよ。

もにゃの使い方や特徴・セキュリティについて

特徴は、いくつかあります。

まず仮想通貨だけでなくトークンマイナーなコインも扱っていて、たくさんの種類の通貨をウォレットで保管できます。

国産の通貨・トークンが目立ちますが、ネムやイーサリアムなどの有名な通貨も保管可能です。

もにゃのサイトより▼

日本人向けなので、仮想通貨が日本円換算で表示できたりとわかりやすい・見やすいウォレットです。

ほかにも、

・仮想通貨の保管だけでなく、仮想通貨を使った決済(支払いなど)にも使える

・SegWitにも対応。(SegWitとは、簡単に、データ処理のつまりを解消する技術)

・Zaif Paymentと連携(ザイフがやってるお店の支払いに仮想通貨が使えるサービス)

セキュリティもしっかりしています、取引所によりますが、取引所のウォレットよりは一般的に安全。

すくなくとも、オンラインのウォレットよりもセキュリティレベルは高いということです。

秘密鍵をスマホとかPCとかの端末の中で管理していることになるからです。(ソフトウェアウォレット)

オンラインだと、オンライン上で秘密鍵を盗まれる危険性がありますからね。

もにゃのきほん的な使い方

使い方も、ウォレット作成と同じく簡単です。

アプリをひらくと▼

左上(青い矢印)をタップすると、メニューがひらけます。

青い枠の中にも、アイコンのメニューがあって、タップすることができます。

その下では、仮想通貨のレートと保有数・価格の確認が可能です。

上のように仮想通貨を入れていない段階だと、モナコインだけが表示されてます▲

仮想通貨等を追加したいときは、赤い枠の中、コインを追加をタップ。

たとえば、ビットコインを追加したいときは、丸のところをタップ▲

そのあとチェックマークをタップ。

ウォレットを作ったときに設定したパスワードを入力して、続行をタップすれば完了です。

◉アプリやブラウザで、ウォレットをひらいたとき、STARTボタンがでてしまうときは、

ウォレットの復元をします。

スマホやPCを変えたとき、しばらくウォレットをつかってなかったときなどに

メモした単語(パスフレーズ)を入力して、今までどおりにォレットを使うための作業です。

やり方は、STARTボタンから、自分が選んでいた言語の設定へ、そして、次の質問で

ありますねぇをタップ▼

メモしている単語を1から順に、入力する▼

次へをタップしたら、パスワード(ウォレットを作ったときに設定したもの)を入力して完了です。

よく使うところが、受取・送金。

受取は、自分のウォレットに仮想通貨をいれるイメージです。

送金は、仮想通貨を自分の別のウォレットまたは誰かに送ること。

投げ銭とかで仮想通貨をもらうときは受取ですね。

◆受取と送金のやり方

まず受取です。

ホーム画面にあるアイコンをタップするか、左上のメニューをタップ▼

そしたら自分のアドレスが表示されてます▼

このアドレス宛てに仮想通貨を送金してもらえば、自分のウォレットに仮想通貨が反映されます。

アドレスはQRコードで読み取ることも可能です(赤枠部分)

今度は送金のやり方です▼

送り先のアドレスを入力し、自分のウォレットにあるどの通貨をいくら分送るのかを決定すればいいです。

アドレスはカメラを使って、QRコードの読み取りが可能です(青い矢印から)。

すべて入力したら、確認画面へと進み、パスワードを入力して終わりです。

まとめ

ウォレットがいっぱい種類があるので、迷う方もいますよね。

複数のウォレットを持つのもひとつの手です。

『もにゃ』は、デザインなど好き嫌いがわかれると思いますが、ちゃんとしたウォレットなので

おすすめできますよ。

  • もにゃは、モナコイン・BitZenyなどに対応した仮想通貨のウォレット
  • もにゃは、オンライン上のウォレットではなく、ソフトウェアウォレット
  • もにゃを始めるためには、パスフレーズのメモやパスワードの設定が必要
  • ウォレットからは、仮想通貨・トークンの送金・受取が可能
  • そのほか、カードであそぶ・Zaif Paymentとの連携など機能がたくさんある

冒頭の方でも触れましたが、同じく日本で開発されたウォレットアプリ『Ginco』も親しみやすいデザインと使いやすさで評判がいいです。

アプリのダウンロードは無料です▼

Ginco(ギンコ)をダウンロードする

Ginco(ギンコ)の使い方・始め方と特徴|仮想通貨のウォレット

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