リップル(XRP)がお得(安く)に買える取引所|下げ相場のためのレバレッジ取引所も紹介

国内をメインにどこがお得な取引所なのか解説します。

取引所も国内だけで10か所以上あり、その中でさらに販売所や取引所サービスといった違いがあります。

結論から先にいうと、国内ではbitbank(ビットバンク)がもっともお得です。

なぜなら取引手数料が完全無料でスプレッドも小さいからです。

販売所だと手数料は無料ですが、スプレッドが取引所と比べ大きく、その結果、見えない手数料を負担していることになります。

(以前はmaker/takerで手数料が区別され、手数料が発生していました)。

取引所と販売所
取引所では登録ユーザー同士で仮想通貨が売買され、販売所では、販売所自身がユーザーへ仮想通貨を販売、その際にスプレッドを決める。また販売所ではユーザーから仮想通貨を買い取る。

リップルの高騰と下落について(2018年)

2018年からコインチェックの仮想通貨盗難事件の影響もあってか、

下げ相場。

原因はそれだけでないですが、税金や法律の整備もなかなか進まない中、規制の話もありましたね。

リップルも最高値300円超えから価格は下がりました。

(GMOコインのチャートより)

しかし2018年9月に上昇

高騰の原因はよくわからないものの、

1週間もたたず2倍以上、上昇し、その後は価格を下げ2018年11月末現在で約40円です。

非常にアップダウンが激しいのと、相場が下がっていることも関係してレバレッジ取引をやる方もいらっしゃいます。

2019年も引き続き価格の動向に注目すべきアルトコインのひとつです。

なぜなら、国際送金の場でリップルのネットワークが使われ始めているからです。

(前よりも、国際送金がスピーディーに、安くできるから)

リップルの手数料が安い国内取引所はここ

手数料が安いのは、さきほどもいったビットバンク。

販売所・取引所の区別でいうと、ビットバンクは取引所です。

セキュリティも定評があるので、これから仮想通貨を始める方にとってもおすすめ▼

通常は、仮想通貨を売るときと買うときに数パーセントの手数料がかかったり、販売所ではスプレッドが大きいため、実質手数料を取られます。

  • ビットバンクは取引手数料がキャンペーン中で無料
  • 買うときは買値のところを見る
  • スプレッドが大きければ大きいほど、その仮想通貨の時価より買値が離れるので、その分、時価より高い金額で買うことになり、その分が手数料になる

たとえば上の画像のような買値・売値が販売所で表示されていたとして、時価が810000円だったら、買値は820000円なので、差額の1万円が手数料になる形です。

ビットバンクではスプレッドがほぼなく、お得に取引ができます。

販売所の例
GMOコイン・DMM Bitcoin

ビットバンクで取引をはじめる▼

取引手数料キャンペーンは2019年1月4日まで。

あとひとつリップルの取引手数料が無料のところがあり、それがBITPoint(ビットポイント)。

ここはキャンペーンにかかわらず、無料の設定になっています。

ビットバンクよりもすこしスプレッドがありますが、販売所に比べると小さいです。

無料登録・口座開設はこちら▼

BITPOINT

ビットポイント(BITPoint)でのリップルの買い方(購入方法)

海外の取引所でお得に買えるところはここ

海外も国内以上に取引所の数があり、中には日本に住んでいると登録ができないところもあります。

そんな中、圧倒的にユーザー数・取引量ともに多いのがバイナンス

中国に本拠地があります。

手数料も、最安ではないですが、0.1%と比較的安め。

日本人も多くの人が登録しているのでおすすめです。

サイトは日本語に対応していませんが、Google翻訳が使用できますよ。

使い方はこちら▼

バイナンス(Binance)の登録方法、使うメリット、リスクについてわかりやすく解説します

Binance(バイナンス)の登録はこちら

リップル(XRP)のレバレッジ取引がお得にできる取引所

下げ相場でも儲けることができるのが、レバレッジ取引の特徴です。

リップルのレバレッジ取引ができるのはGMOコインやDMM Bitcoinなどがありますが、

手数料が以下に紹介するBitMEXより高めになるので、

お得に取引がしたい方はBitMEX(ビットメックス)がおすすめです。

BitMEXは香港が拠点のレバレッジ取引専門の取引所。

リップルの手数料▼

maker taker
-0.0500% 0.2500%

赤い部分では最初にマイナスがついていて、これがマイナス手数料です。

注文のときにこのパーセント分を払うのではなくもらえます。

これに対してtaker(テイカー)の手数料は0.25%と安くはありませんが、maker(メイカー)での注文をすれば回避できます。

あとはメイカー・テイカーに関係なくBitMEXのリップル取引ではポジション料はかかりませんし、期限までに決済をすれば決済の手数料もとくに発生しませんよ。

メモ
リップルのレバレッジは最大で20倍。それ以下で倍率を自分で決めることも可能

しかも、追証もないので、初心者の方でも安心です。

半年間、手数料を10パーセント割引にすることができます▼

割引期間が過ぎた方や新規登録をする方はこちらからアカウントが作れます。

レバレッジのこと、使い方やメイカー・テイカーがわからない方はこちらのページも見てみてください。

日本語対応|BitMEX(ビットメックス)の登録方法から入金、使い方までを解説

まとめ

ビットコインと並び、話題が多いリップルですが、

現在、時価総額が2位となり、イーサリアムを抜きました。

(CoinMarketCapの仮想通貨時価総額ランキングより)

レバレッジ取引もできるため、価格が下げている局面でも利益を狙うことができます。

まとめ
  • bitbank(ビットバンク)は取引手数料無料でセキュリティにも定評があり、はじめての方でお得に取引したい方にぴったり
  • BITPoint(ビットポイント)は取引手数料無料でリップルが買えるし、そのほかの手数料も安い
  • Binance(バイナンス)は、手数料0.1%と安く、ユーザー数・取引料も多い大手取引所
  • BitMEX(ビットメックス)は海外の取引所で、リップルを最大20倍のレバレッジで取引ができる
  • リップルは時価総額2位で、国際送金の場で注目されているため今後も価格の上昇に期待ができる
取引手数料ゼロキャンペーン中

2019年1月4日まで取引手数料が無料(予定)

口座開設は1週間程度で終わります▼

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登録後、ビットコインの入金で取引ができます。リップルの取引もビットコインを使います。

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